先日来た友だちに
「指なし手袋使う?」
「もし、使いみちがあるようだったら どうぞ」
って、編みかけの手袋を見せたの
「ふぅ~ん 見せてぇ」
「これ、何編み?」
「前 勤めてたとこで、私も編んでた」
と言って、はめてみてたの
その後、
「自転車に乗るときは、滑り止めが付いたやつしてるんだ」
つて、言うから
てっきり、要らないのかな?って思ってたの
でも、昨日、
お土産のお礼がてら、
出来上がった手袋の写真を添付したら
「可愛いのが出来たじゃん!」
「もらえるのぉ?😄🎶」
つて、返事が来たの
『えーっ いらないんじゃないんだぁ』
なんで、あの時
『うん、使う!』って、言ってくれないんだろう?
私は、欲しい時は、欲しいと言うし、
使わない時は、
『ありがとう でも、ごめんなさい ~~~~ という訳で、使う機会がないと思うの 気持ちだけいただいておくね どなたか必要な人に使ってもらってね』
って、素直に感謝と断りを伝えちゃう
彼女は、素直に気持ちを表現しないところがあるんですよね
だから、時々、
『ホントは、どぉなの?』
『どぉしたいの?』
って、わからなくなります
すると、せっかちなbabaのの中の不謹慎なbabaが、出て来て
『面倒くさっ!』 って・・・
でも、もしかしたら、
彼女も、私のこと
『何でもはっきり言いすぎっ!』って、思っているかも・・・
彼女とは、20年以上の付き合いで、
これからも、ずっと付き合いたいと思っている
大切な友だちなんです
寛容になるって、なかなか難しいですね
ということで、
結局、さっき、手袋 彼女宛てに郵送してきました!
今日は、午後、暇なので、
台所で、いろいろやってました
カボチャを煮て
ブロッコリーを茹でて
クミンとガーリックオイルで和えて、半分は、冷凍します
夕食用の下ごしらえと スープも作りました



