私の住む地域は、


お盆は、ひと月遅れ


8月13日に、菩提寺に、仏様を迎えに行き、

16日に、また、お寺まで送ります


短いお盆の間には、

親戚同士、お互いの家のお仏壇に参りをします


行ったり来たりと、結構慌ただしい


さらに、子ども家族が泊まりがけで遊びにくるから、尚のこと・・


3年前に車を、処分したので、

車が必要な遠くの親戚には、行かないことにした


だから、私の実家の仏様も もう3年、お参りしていない


でも、

お盆を迎えると、

夫のこと、

両親のこと、

夫の両親のこと

早世した従姉妹のこと、

親しかった友人、恩師のことが

心にうかんでくる


身近な人たちが、元気なうちは、


仏様もお仏壇も

『そぉいう習わしなのね』ぐらいにしか

思わなかったけど、


身近な人との 別れの経験を 

何度も重ねていくと、


お盆は、やはり、特別な時間


何か、あちらの世界とつながる扉が

少し開いた感覚になる


多分。みんなで、楽しく 思い出話をしているんでしょうね


私も 早く

仲間入りしたいのに、

こちらの世界に、

まだまだ私の役目 あるのでしょうね 


はるさん、

お父さん、お母さん、

お義父さん、お義母さん、

マサお婆ちゃん、叔母さん、叔父さん、お義兄さん、お義姉さん、ようこさん

さっこさん、富沢先生、・・・


見送った人たちが、まだまだたくさん


今年も 心を込めて、

お線香立ての灰をきれいにしましたよ


「よしよし、頑張っているね」って、

褒めてもくれますか?


 

 

 

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