我が家のカメ飼育〜30年あなたと生きて | つれづれ備忘録【頭と心と家の中】

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子ども達が成人し、アラフィフライフを楽しんでいこうと、再·再·再始動したブログです。
お気に入りや、気になったことをシェアしていこうと思います。


おはこんばんちは。あや🐦️です。



「カメって、なんだか癒されるし、飼ってみたい」


そんな風に思ったこと、ありませんか?



カメはかわいくて癒しの存在。

もうね、どんくさくて、かわいいの♡



でも、それと同時に

飼ってみてわかった「現実」もたくさんあります。



今日は、


30年以上カメと暮らしてきた

ズボラでこだわりのない我が家


リアルなカメ飼育エピソードを交えながら、


これから飼おうと思っている方に伝えたいことを、

ChatGPTのアドバイスとともに、我が家のありのまま綴りました。


なので、参考程度に!

事情が違えば、飼育方法も変わります。

正しい情報は、確実なところから自分で調べてね!



 

 



 ■ 我が家のカメ事情


うちには、夫が結婚前から飼っているクサガメ2匹と、


思いがけず我が家にやってきた 外来種ミシシッピアカミミガメ2匹がいます。

(この経緯は端折ります😅)


なので、お世話は基本、夫が担当しています。私はエサやり担当です🤭


家の外で飼っているので、

近所のみなさんに愛されています爆笑




このクサガメの長老、

なんと30年以上生きています!


最初は500円玉くらいだったのに、

今では手のひらに乗らないくらいの大きさに。


かわいいし、見ているだけで癒される…ラブ


でも、大きくなってくるといろいろ大変。



たとえば、水換え。


我が家では、喧嘩するようになったので、

4匹を3つの容器に分けて飼育しています。


クサガメは一匹ずつ。ミシシッピ2匹は同じ容器で。


大きくなればなるほど水量も増えるので、水換えが重労働!(我が家は、夫担当)



小さい頃は小さな水槽だったよ

 

 


 


大きくなったらこんなのも使ってた

(ホームセンターで売ってる安いやつ)

 



それでも、カメって

人懐こくて、どんくさくて、愛らしいラブ


今も、ついつい「かわいいのぉ〜♡」と言ってしまう日々を送っています。




 ■ 飼う前に知っておきたい7つのリアル


① 水換えは週1〜2回以上


カメは水を汚しやすく、放っておくとすぐに臭くなります。

衛生面から見ても、定期的な水換えは必須。

ろ過装置があると多少楽になりますが、体力が要ります。


我が家は、最初は甲羅干しさせるところを石で作ってたんですけど、

この水換えの手間もあって、今ではレンガを入れています。



こんなのあるんだ!キラキラこれいいじゃんキラキラ 




我が家は外で飼っている事もあって、

毎回苔もタワシで擦ったりして掃除してます。(夫が)


ミシシッピの方は、水が汚れるのが早い!!

同じ餌を食べてるのに、糞が汚いのかなぁ。




 



大きな容器は、水が底から抜ける栓が付いてあるのがおすすめ。



↓我が家はこんなやつ。

だけど…他にもいいのあるじゃん!

 


↓他にもいいのあるじゃんキラキラ


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我が家は使ってないけど、

ろ過装置があれば、水換えも楽かもね!

↓↓


② ろ過&ヒーターで水質&温度管理

水温が低すぎるとカメが弱ってしまうことも。

ヒーターやフィルターを使って、カメが快適に過ごせる環境づくりを。



…ということだけど、


そりゃ、爬虫類だからね。体温が下がると弱ってるように見えるよね。

元気がなくなる。エサを食べなくなる。


我が家は、冬は冬眠させてます。

しばらく大きくなってから冬眠させるようになったんだったかなぁ。覚えてない…🙏


段ボール箱に入れて冬を越します。

冬眠前にたくさんエサを食べて、冬のお世話は無し。


暖かくなってきたら、ゴソゴソしだすよ

🐢 おはよー


…これが正しいかどうか分からないけど、30年元気に生きています。



ろ過装置があれば、水換えも楽かもね!


 



③ 紫外線ライト or 日光浴を忘れずに

甲羅の健康にはUVBライトが必要不可欠!

もしくは、天気の良い日はベランダでしっかり日光浴させましょう。


我が家は、外で飼っているので、自然のまま。

大雨の時は、軒下に移動させてます。




④ サルモネラ菌に要注意

触ったあとは石けんで手洗いが鉄則。


小さいお子さんやご高齢の方がいる家庭は、特に注意が必要です。


そういう意味でも家の中で放すのは危険。


我が家でも、近所の小さなカメ愛好家ちゃん立ち上がるが来た時も、触らないように注意しています。


 



⑤ 脱走名人!?意外とアクティブ

カメってのろまなイメージですけど、

全然のろまじゃない!


ちょっと目を離した隙にどっか行っちゃうので注意です!


しかも、意外と力持ちで、壁をよじ登ったり、隙間から脱走したり…。


フタや囲いで、しっかり脱走防止対策をすることが必要です!



我が家はバーベキュー用の網の上に重しを置いて、

カメの力では蓋が開かないようにしています。 


そういう意味でも、目を放すのも危険。




⑥ 複数飼育は慎重に

我が家のように喧嘩するケースも。


でも、カメが重なって甲羅干ししているのを見るのは

面白くて癒されるんだよね〜照れ



複数飼うなら、様子をみて。

相性・サイズ差・性別にも配慮しつつ、

必要に応じて別々に管理しましょう。

 



⑦ とにかく長生き!! 

我が家のカメは今のところ30年。

もっと長く生きる子もいます。


一度迎えたら、最期までお世話する責任があるということをお忘れなく。

子の代まで引き継ぐこともあるかも…?!



決して、川や池に放してはいけません。



特に、外来種は法律で禁止されています!


日本の生態を守るためにも、覚悟をもって飼い始めましょう!




 ■ 「命」と向き合う覚悟


カメとの暮らしは、思っていた以上に手間もかかります。

でも、それを上回る癒しと、生命力にあふれた存在感があります。



「この子が50年生きるとして、

私は最後まで面倒を見られるかな?」



 

かわいいだけじゃなく、

一緒に暮らすパートナーとして「覚悟」をもって迎えてほしいです。(…と、昔の夫に言いたい)


そうすれば、カメとの暮らしはきっと幸せなものになると思います🐢✨




編集後記

今回、記事を書くにあたって、

私も色んな商品を見つけることができました! 


30年前から同じようなお世話の仕方をしていた我が家も、

便利で飼育しやすい物を使ってみようと思います!

(良いものを見つけたら追記しますね!)



なので、今回の記事は参考程度に!🙏



逆に、カメ飼い仲間さんで、

これがおすすめっていうのがあれば、

コメントで教えてくださいね🐢


みんなでカメの魅力とリアルを

共有できたらうれしいです!