アニメの作画監督の話など | どこかの誰かのメモ帳

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アニメの絵は全て一人で手掛けている訳ではないが、作画監督の影響が大きく、おおよそその監督でキャラクターのデザインが決まってくると思う。

新しい作品はあまり見ないのであまり分からないが、作画監督は新しくはじまった作品ほど見分けがつきにくくなっているかもしれない。
考えられる理由はデジタル技術とガイドラインが厳密になっている事かもしれない。
ただ今、放送してても昔からある作品の場合はある程度見分けがつきやすい、自分が好きなのもあるかもしれないが、長く残っている監督の癖があるからだろうか。

そもそも昭和のアニメは話によって別人に見えるぐらい作画のぶれが大きかった。

ある程度落ち着いてからも一人は特徴が強い事もあって、作品に詳しくない人でもなんとなく癖の強さを感じる事があるかもしれない。

キャラクターによって監督の影響を受けやすい、監督が違ってもさほど変わらないキャラもいれば、だいぶ変わってくるキャラもいる。恐らく、特徴的な部分が多いキャラや、輪郭や顔のパーツが絶妙なバランスや形で描くのが難しいキャラほどぶれやすいと思っている。

また、作画監督以外にも脚本や演出家の影響は大きい。演出家によっては独特な演出が見られやすくそのギャップに驚く事すらある。
脚本もその人によって好みの展開や内容が分かれやすく、好きな作品になる程なんとなくこの脚本が好んで書きそうというのが分かってくる。