ドラえもん あらすじ
2026年5月9日(土)放送
1518話 ママの夢中が止まらない
母の日。バレエにハマるスネ夫のママのためにスネ夫はお手伝いをしていると話し、のび太もママに何かに夢中にさせてあげたいと考える。
そこでドラえもんは『夢中メガネ』という、かけて何かに向けて「●●に夢中」というと夢中になれる道具をだす。
さっそくママにかけさせると、ママは砂場で遊ぶ小さな子供ふたりを見て(小さい頃ののび太としずかちゃんに似てるような)夢中ねと話すので、砂場遊びに夢中になって立派なお城を経ててしまう。
今度はジャイアンが野球に夢中になってるのを見て、夢中といったのでジャイアンに夢中になってしまう。応援されて調子が狂うジャイアン、サインまで求められてしまう。
しかもサインが無駄に上手いw
心配になったドラえもんとのび太も驚くが、何かに夢中にさせてあげたいので、そのままにさせておくことに。
配達のジャイアンも褒めて調子の狂うジャイアン、服装まで昔のアイドル親衛隊風にw
リサイタルの時も前に並んでカメラ撮影をはじめて歌いづらいと思うジャイアンだったが、ママは転んでメガネが外れてやっと効果が切れた。
最後は家族みんなで散歩にでかけ、昔は散歩に夢中だったと、のび太が小さかった頃にパパと散歩につれていった思い出を振り替えるのだった。
前半はハチャメチャだったけど綺麗にまとめたな
1519話 ねん力目薬
ティッシュを足で投げ捨てるのび太。だらだらしてとママに叱られる。そして、念力がつかえたらいいのにと話すのび太。
その後、空き地に行くと、スネ夫がマジックを見せていたので自分は念力を見せると維持を張り、できなかったら目からコーラを飲むと言い出す。
呆れたドラえもんは『ねん力目薬』という見たものを動かせる道具を貸すことに。
外を歩いていると、風船が飛んでいってしまった男の子がいたので戻してあげると、その子のお母さんに感謝される。
そして、空き地で披露するが、ジャイアンにだったら自分を持ち上げて見せろという。
重いものは目薬をたくさん使わないとダメなので、のび太は大量にさしてしまう。
すると、他のみんなも吹き飛び、見たものを飛ばしてしまうようになる。
しかたなく目を手で覆って何もみないようにするが、転んで見た拍子に宅配の人を飛ばしてピザをめちゃくちゃにしてしまったり、しずかちゃんが新調した服を見ようとしないので嫌われてしまう。
しかし、その帰り、さきほどの男の子がもう一度見せてほしいと来た時、車に轢かれそうになってしまったが、男の子を自転車ごと持ち上げることで助けられた。
E.T.みたいな……
しかし、帰宅すると、パパが漫画を買ってきてくれたのに読めなかったり、宿題が間違いだらけでママに叱られ、終わるまで夕食抜きといわれても見られないのでできず、目薬を使いすぎたので効果が切れるのは明日以降。さんざんなのび太なのであった。