インド回想記⑧ | 福岡 プリムローズ☆~天使からの贈り物~

続き→


今日はバラナシから、コルカタへ行きます。バラナシ駅からコルカタのハウラー駅まで約14時間の列車の旅です地下鉄みんなと別れてバラナシ駅に向かいました。


バラナシ駅はすごい人ですビックリマーク改札はなくプラットホームへの行き来は自由です。けっこう大きな駅なので、到着ホームを探すのが大変そうですあせるあと10分で列車が来ちゃう


迷ったら聞いちゃいましょうウサギ


インドでは何か尋ねる時は、数人に聞いたほうがより確実だよっ耳と聞いていたので、そうすることにしました。


・・・・


3人の方に到着ホームを聞いたのですが、みなさんそれぞれ違う番号を教えて下さいました(笑)

この時はどうしたらよいのでしょうはてなマークなんだか悲しくなってきました。


あっ あの白いマフラーをした優しそうな男の人に聞いてみよう音譜


「すいません~この列車の到着ホームはどこでしょうか?」


こっちだよと手招きして、親切に連れて行ってくださいました。無事に自分の名前が書いてある予約確認表の掲示板をみつけ、ほっと安心しましたドキドキ


インドの列車は到着してからでないと車両の停車位置がわからず、自分の車両と座席を探すのも大変です目

その男の人はとても親切に、今列車が遅れていることを説明してくれ、ここで待っているようにと教えてくれました。


男の人の名前を聞くと、オウム?アウム?君というそうです。(あまり聞き取れなかったですが)

本当に親切にして下さったので何かお礼をしたくてアドレスを伺うと、いいから、大丈夫と言ってくれました♪


お礼を言い、その男の人とお別れしました星


・・・・


2時間たっても列車はきません。だんだん駅も暗くなってきました。


まだ遅れているのかな・・・?ホントに来るのかな?だんだん不安になってきましたガーン


するとどこからともなく、親切にしてくれた白いマフラーの男の人が大丈夫だよ音譜と列車を待っている私の所に来てくれました宝石白

様子を見に来てくれたのでしょうか?本当に親切な方なのですベル


2時間を経過したあと、ようやく私は列車に乗ることができました。



続く