インド回想記⑦ | 福岡 プリムローズ☆~天使からの贈り物~

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バラナシを離れて、別行動に移ります。私は列車でマザーテレサの家へ行きます音譜待ち合わせに間に合わない時は、次の宿泊施設で会う予定です。(インドでは予定どおりにいかないことが、多いです^^)


ガイドでお世話になった彼の布屋さんで、お土産にシルクのスカーフを買いましたプレゼント彼のお友達の布さばきは、まるで蝶が舞っているようでした虹とても美しいものを見せていただいて、ありがとうございました。

シルクが本物か見分けるには、シルクの端を火で燃やすと髪の毛の匂いがするので、その匂いがすれば本物だそうですキラキラ


彼が「本当に独りでコルカタへ行くのか?危ないから誰かについて行ってもらったほうがいい。それに数日前に列車事故があった新聞だよこれ!」


ええ事故があったのねっ!私は実は内心、心細かったのですくもり


「でも、行くもん!」


「死んでもいいのか?」


「いいもん!じゃあ死ぬもん!」


「親より先にいくのか?!!」


ぽろっ(泣)汗あっだめだっ。痛いとこつかれた(私は入院している母を置いて、インドに来てしまっていたのです)


「あなた、ホントのこと言うから嫌い!!イーダッむっ


ああっやってしまいました。。。心が挫けそうになったので強がってしまいました得意げ


優しい彼のお友達は、色々注意すべきことを教えて下さいました。他人から物をもらっても絶対食べちゃダメ!ドラッグ入っているからね!(そうなの?それインドでは日常なのかしら・・・)他人から話しかけられても、話しちゃダメ!お金は細かいのしか出しちゃダメ!バッグはいついかなる時も、抱っこしていること!


初めてのおつかい状態です(笑)

空港の件もあったので、十分気を引き締めています!!



続く