早朝5時に起きて、このブログを書いています。
そう言う時って何気に「伝えたい。」とか「気づいちゃった。」時だったりします。
この時間、やばいですよね。
とりあえず、広島のアサカフェでのチャネリングクラスの告知を、何気に書こうとしていたら、ふと、イニーピー(スエットロッジ)とチャネリングクラス及びセッションって何気に似ているかも?って。
イニーピーとは「子宮回帰」母なる大地の真っ暗な子宮の中に入って、火、水、風、大地の精霊、東西南北上下の6方向の精霊、地球が生まれたその時からの叡智を持っている石(グランドファーザー)の声に耳を傾けて、それらのエネルギーを感じて、自分の細胞記憶に残った必要のない記憶を手放し浄化し、その上で自分の内にどんどん入って行って光の部分だけでは無く、見たくない部分や、隠されていた部分を、ジャッジする事なくバブルの様に湧き上がって来る感情なども傍観し、向き合って行く。それは、時には向き合い難い事なのかもしれない事なのだけれど、ジャッジ無く全ての要素が「自分」なのであると気づき「一は全であり、全は一である。」事を体感する。そこから、新しい「自分」が構成されイニーピーから出た時には「再誕」となる。
では、それがなぜチャネリングクラス及びセッションに繋がるかと言えば、両方ともきっかけでしか無い。と言う事。
どんなに研ぎ澄まされた鋭くて、良く切れる名前の入った包丁を渡されても、それを渡されたからと言って料理の腕が上がる訳では無く、包丁の研ぎ方、包丁の使い方、料理の作り方を学んで練習を重ねてこそ、その道具を使いこなせるし、料理も上手になる。
何より「私は、料理が上手になりたい。美味しいものが食べたい。食べさせてみたい。」って言う強いやる気であり、意思があってこそ、包丁を使いこなし、美味しい料理を作る事が出来る。
器用な方なら、案外すぐに使えて、すぐに料理ができるかもしれないけれど、やはり「美味しいものを作りたい、作ってあげたい。」とは、出来た料理に込められるエネルギー量と言うか、愛情の量は、変わってしまう。
何が言いたいかと言うと、イニーピーやチャネリングクラス及びセッションもっと言えば色んなセレモニーや、エネルギーワーク全てにも言える事ですが、そこから答えを与えて貰える物では無く、自分がそこに意志を持って「こうなりたい」とか「これが知りたい。」「変わりたい。」って言う思いが先にあるからこそ、そう言うイベントをきっかけとして自分の内に答えを見つけ、気づく事が出来る。
だから「答えを下さい。なんとかして下さい。」と言う他力本願的な態度が悪い訳では無いのですが、コンピューターのサーチエンジンと同じで、明確な答えを見つけたければ、より明確なキーワードを入れた方が、見つけやすいと言う事。
他の人からの意見も良いけれど、自分の答えはあくまで「自分の中」にある。だからこそ、最終的に何をしようと、しなかろうと自分に対して「自分は、これでオッケー👌。」て、信じ、言い切る事が出来るか?行動出来るか?と言う事。
人それぞれのプロセスがあるので、勿論最初っから自分ひとりでやる必要も無く、知っている人、先人の知恵を借りれば良いと思います。
でも、それでも「自分」と向き合い、どうありたいか?と言う強い意志、目的意識が、大きく成長し、変化する為のブーストに不可欠だと思います♪
私自身の今までは「チャネリングとは?」と言う基礎的な定義や、繋がり方を伝えて来ましたが、もっと深く「自分」のコアに繋がり、そこから高次の存在へと繋がる一種のセレモニーとして向き合わせて頂きたいと思います。
まっ、好奇心やお試しでも、そこが始まりの一歩ですので、是非、足を踏み入れて見てくださいね。
表紙の写真は、Wikipediaから拝借しています。