スピリチュアルメッセンジャー Kurumiのブログ

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大切なメッセージをあなたに。


5月17日 午前5時2分に牡牛座で新月になります。

今回の牡牛座新月のテーマは

「自己価値、才能、五感に意識を向ける!」


牡牛座のキーワードは「I have (私は持っている。)」

この「持っている」は、「何を生まれ持って来ているか?」です。

それは才能、五感、それらに伴う自己価値です。

「何を心地よいと感じるのか?」

「何を美しいと感じるのか?」

「何に対して価値を感じるか?」

それらは、あなたが生まれ持って来た羅針盤となります。

今月の始めに蠍座の満月があり、6日に始まった水瓶座冥王星の逆行によって、深いレベルでの精神的、感情的に手放しをする時でした。色んなものを手放して削ぎ落とした後に残った「自分」に意識を向けた時「これで本当に良かったのだろうか?」「自分だけではやっぱりダメなのでは?」と心許なさや不安を感じたのではないでしょうか?

この牡牛座の新月では、水星が新月に重なるので

自分の才能や自己価値についての情報が入ってくる様になります。それを言語化することで自分の考えが整理され、その心許なさや不安の原因を明確にしてくれます。

更に水星が収集する情報を、あなたの羅針盤となる五感によって実際に見たり聞いたり触ったりして、自分の感覚で受け止めることで、単なる情報としてだけではなく自分のものとして確信を持って自分の才能や自己価値をどう活かすかを指し示してくれます。


この牡牛座の新月の日、水星のアンテナを立てながらあなたの五感を目一杯研ぎ澄まし感じてみて下さい。

答えは既に「I have (私は持っている。)」


ボイドタイム

5/17 10:01〜11:23

5/18 4:35〜5/19 10:46


5月2日蠍座満月と5月6日水瓶座の冥王星の逆行が始まりますね。どちらも「手放し」が、とても重要なキーワードとなっています。

「そう言われても〜」「分かってはいるんだけれど。」と思った人いるのでは?

この「手放し」実は段階があるのです。

段階を踏んで説明していきますね。

まずは最初の段階の「手放し」は、物質的断捨離です。古くなって使わない、必要としないものを意図的に手放します。物を置くスペースは限られています。

スペースが無くては、折角今の「あなた」にあった素敵なものが見つかっても手元に置けません。自分の周りを見渡して確認作業してみてください。

「本当にそれは必要?」

「私は本当にそれが好き?」

「本当に今の私に合っている?」

その上で納得のいくものを断捨離して手放してください。心が納得いかないのであれば、とりあえずは手元に置いておいても大丈夫です。

次は、手放しの中でも難しい「人間関係」です。表面上だけの付き合いで会うと疲れる人たち、長年付き合いがあるからとエネルギーが変わっても繋ぎとめている人たちなど。

「この人といて私は本当に楽しい?」

「私はこの人のこと本当に好き?」

「私はこの人といると成長できている?」

ご近所さん付き合いや仕事などで、嫌だけれど付き合わなければならない人間関係もあるでしょう。それは、一旦保留で出来る範囲で距離を置く、離れるを意図的にしてみてください。

あなたの時間は有限です。その貴重な時間を誰と過ごすのか?考えてみてください。

ここまでは自分の意思で「手放し」することが、出来ることです。

もし、ここまでで「手放し」に躊躇してしまうものがあったのであれば、それは「物質的手放し」ではなくて「精神的手放し」が必要なものかもしれません。


ここからは次の段階の「精神的手放し」です。

物を手元に置く理由には「必要だから、好きだから」などがありますが、そこに思い出などの記憶やそれに関連づけられた感情などもあります。

そうなれば、物を「手放す」ことが、難しくなってしまいます。いわゆる「執着」がそこに存在することになります。

では、なぜ「執着」が起きるのでしょう?

ここでの「執着」は、その物や人、記憶や感情を失うことへの「恐れ」です。それらは、あなたにとって「大事な物」です。なぜならば、あなたはそれらが「自分」というアイデンティティと価値、安心できる場所を作っていると感じているからです。

「これが無くなったらどうしよう?」

「あの人がいなくなったらどうしよう?」

その質問の答えが、手元に大事に残された物たちであり、人間関係です。

「それがあれば大丈夫。私は必要とされている。」もしくは「私は、愛されていた。」

少しきつい言い方になってしまうかもしれませんが、

外に答えを求めている以上、答えは見つかりません。

幸せの青い鳥は、外にはいないのです。

それに気づきさえすれば、特別何かをしなくても自分の魂レベルからの変容が起こって来ます。ものがあってもなくても、どんな人たちが周りにいても構わないのです。自分が「自分」であることが最大の自己価値です。それ以外は「どちらでも良い。」ことなのです。本質が見え出したら「全ては自分を知るために完璧に用意されている。という感覚を自分の奥深くから感じることになるでしょう。


ここまで読んで、「まだ準備ができない、動けない、腑に落ちない。」と感じていても大丈夫です。あなたに完璧なタイミングは、用意されていますから。

でも、少しでも「手放し」て見る気になったり、勇気が出たのなら5月2日の蠍座の満月に手放したいことや思いを「私は、〜を手放します。」もしくは「〜を手放しました。」とお願いしてみるのもありです。

そして、水瓶座の冥王星の逆行はもっと心の奥深くので「手放し」を要求し根本的な変容を促してくれます。

この星たちの後押しのエネルギーを借りて「手放し」てみませんか?


2026年 冥王星逆行のスケジュール
・プレシャドウ開始: 2026年1月12日(水瓶座 3度04分)
  • 逆行開始(ステーション): 2026年5月6日(水瓶座 5度30分)
  • 順行開始(ステーション): 2026年10月15日(水瓶座 3度04分)
  • ポストシャドウ終了: 2027年2月6日(水瓶座 5度30分)
こんにちは😃
今年に入って自分の身の回りで人間関係やコミュニティのあり方が予測だにしない変化がありませんでしたか?もしくは、テクノロジーとの関わり方を外からの影響で変わらざるを得ない事はありませんでしたか?それによって戸惑ったり、ストレスを感じたりしませんでしたか?
それは、「個人の自立」「コミュニティ」「テクノロジーとの関わり方」を司る水瓶座の中で「破壊と再生」「変容」を司る冥王星が長い時間を掛けてじっくりと変えて行こうとする結果が出て来ているからです。
冥王星は時代天体なので、個人天体の様に短期間に変容を求めるものでは無く12年から30年間ひとつのサインに留まります。そして、順行の時はその力は外に向き、古いシステムや関係を壊して新しいものへと変えて行きます。しかし、変化して行く中で全てが完璧にスムーズに変わって行くわけではありません。
その変化によって困惑を感じたり、傷ついたり、不安に思ったりすることもあるでしょう。その期間が「プレシャドウ」と言われる逆行までの準備期間です。
「プレシャドウ」の期間に感じた違和感や困惑、不安などをしっかりと覚えておいてください。逆行に入ると冥王星のエネルギーは、外側から内側、奥深くへと向けられます。その時に「プレシャドウ」で感じた違和感や困惑、不安や痛みをしっかりと見直す時期になります。もしくは、その感覚に繋がる事象を再体験したり、過去にそのテーマに関する、今回なら水瓶座のテーマにおいて傷ついた経験や記憶が浮上して来るかもしれません。
冥王星は「破壊と再生」「極限」「根源的パワー」そして「変容」です。
「一部だけ残して作り替える」のではありません。心の奥深くに隠されていた、その感情や感覚の元になるものを見つけ出し、それを手放す様に促すでしょう。
その一番痛いところを手放す勇気を持って手放した時、あなたは自ずと内側から変容します。そして、二度と同じ場所に立つことは無くなるでしょう。
とは言っても、一度の逆行が5ヶ月だとしても、そんなに簡単に変わるわけではありません。この冥王星の逆行は、毎年起きるので試行錯誤しながら何年も掛けて内側からの変容を促し、新しい時代へ、新しい自分へと適応できる様にしてくれます。
今、まだプレシャドウ期です。
しっかりと振り返って確認作業してみてくださいね。書き出すだけでもオッケーですよ。そうすれば、5/6から始まる水瓶座の冥王星のエネルギーを借りて、手放せずにいた古くなって必要の無いものを手放すことができるかもしれませんよ。