11月8日木星は、ほぼすべのことについて、「イエス!」と答えてくれる惑星である。
それは限界を打ち破り、新しい領域を探求させてくれる。木星とは自分が望むことは何でも達成することができる、とわたしたちに確信させてくれる惑星なのである。
自由と独立は木星にって非常に重要である。そのため、肉体的、精神的、霊的にも、あらゆる種類の旅や探検を愛する。また木星はユーモアと楽しむことの感性、さらには共感の能力にも大きく関連している。
引用:『占星術完全ガイド』ケヴィン・バーク:著
木星のくれるきっかけは、自分がすでによく知っている世界よりも更に「外の世界」への陽気な旅立ちを意味しています。
ここでは、怖がったり身構えたりする必要はありません。
元々の自分の力を外に解放することが目的なのですから、それに抵抗しなければ、必ずうまくいくのです。
木星は楽観的で肯定的な星です。
蠍座の新月と木星の射手座への移動。
太陽が射手座の部屋である9ハウスにある
私は、しっかり影響受けて居ます。
🤣🤣🤣
ちなみに月が蠍座だし。
とりあえず、蠍座の「死と再生」
引用にもある様に、木星の「拡張」
「拡大」「広がり」ガンガン感じています。
射手座の高等教育、宗教、哲学、旅行を拡大。
エレメントは、風。情報とコミュニケーション。
アメリカに居ながら自分の英語力の所為で
英語圏の方へのセッションを
今まで避けて来た所があるのだけれど
ここに来てまた英語圏の方と
関わる事が多くなって来て自分の殻から
出ようか。って言われてる。🤣🤣🤣
12年前の木星が射手座に帰った時は、
「霊能力開発クラス」に参加して
目に見えない存在とのコミュニケーションを
学び、今までの自分とは違う「自分」を
発見した。
今回の射手座の木星では、
「言葉の壁」「違うと言う思い込みの壁」を
ぶち壊し乗り越えて行く事。
とらわれない広がりと理想。
それを手に入れるための高等教育と
コミュニケーション。
自分では「無理」と思って居た事が、
「あり得ない」って思っていた事が
幻想でしか無い事を目の当たりに見せられる
そう言う時代に来ている。
昔見た映画「イエスマン」を、
最近思い出して居て何に対しても
「イエス」て行ってみるのも良いかな。
自分の恐れや思い込みの壁を
ぶち壊すのには良いのかも。
何が起こっても、どんな結果になろうとも、
きっと上手く行く。
そう思っていれば、きっとそうなる。
自分がそう信じて動きさえすれば。