シェアしようと思っている間に
どんどん時間が過ぎて行く。😱
とりあえず、今回シェアするメッセージは、
「自分以外が主語になった時には、
そこには本当の答えは無い」
あの人が、この人が、だってあれが、これが、
って言っているうちは、
自分の軸がぶれぶれだし、
そこには本当の答えなどありません。
自分の世界は、自分がクリエイターであり
自分が主人公です。
もう一度言いますよ。
「自分の世界」は、自分がクリエイターで、
自分が主人公です。
なのに、自分ではコントロール出来ない
外の事を主語にしても、
そこに本当の答えを見つけることは
出来ません。
外にばかり答えを求めようとしてしまうと
本当は自分がどう思っているのか?
何を望んでいるのか?
わからなくなって、
自分の軸がぶれぶれになってしまいます。
「私は、」こう思っている。
「私は、」こう感じている。
「私は、」こうしたい。
「私は、」こう考えている。
主語が、「私」になっていれば、
それが、自分にとっての真実であり
事実なのです。
他の人に認められなくても、
他の人と違ってても良いのです。
なぜならば、誰1人として同じフィルターを
持っている人は、いないのですから。
自分の世界の中で変えられるのは、
自分の気持ちと、どう世界を見るか?と言う
見方だけです。
「あの人が」「この人が」「だって」
と言うことは、自分を知る為の
鏡に映し出された自分の「虚像」でしか
ありません。
影を見て「自分だ。」って言っているのと
同じです。
動物が、鏡で自分の姿を見て敵だと思って
恐れ、怯え、戸惑うのと同じです。
しっかりと本当の自分に軸を合わせるためには、
外に答えを求めるのではなく、
「自分」が、「自分」は、
どうしたいか?と言うことに、
ちゃんと意識を戻して、
「自分」がしっかりとそれを認め
請け負うことです。
外にばかり答えを求めて、
自分の軸がぶれる時は、
他の人にどう思われるんだろう?
間違っていたら、失敗したら、
怒られたら、嫌われたら、
と言う恐れから来ています。
それが、鏡に映った「自分」なのです。
自分の憶測の中で作られた「自分の世界」
その中で本当の自分を、見つけ出すことが、
自分の軸を持つという事です。