着いた時には、雨が止んでいて
まだ、外は明るかったのでコミュニティの中を
散策してみました。
本屋お土産、食料まで売っています。
でも、この日はもう閉まっていたので
次の日に行ってみました。
昔の公衆電話のイメージは
やっぱりこれかな。笑
ベンチもあってここで、ぼ~っとしてると
とても気持ち良くて、
二日間だけの滞在だったけれど
ここにいるのがお気に入り
この日は、コミュニティをぐるっと回って
終わり。
前夜あまり寝てなかったし
結構、移動で長い1日だったので
この日は、早く寝ました。
それは良いのですが、
折角フランスで変圧器を買ったのに、
イギリスでは使えなかったので
大家さんに貸して貰った。
同じヨーロッパなのにイギリスだけ
お金もコンセントも違う。
一緒にしようよ。。。。
4月28日
次の日は、前日と違って快晴
早く寝たせいか、早起きさん。
朝食に大家さんが作ってくれたオートミールを
頂いて、コミュニティの中を散歩する。
海沿いを歩いて行く。
風が冷たくて、空気がとても澄んでいる。
ヴィレッジには、レストランが数件と
コンビニ風な店が1つと教会。
後、民家がある。
私は、海岸沿いにあるベンチに座って
海を眺めたりした。
やっぱり、人には会わない。笑
とっても静かで、穏やかな気持ちになる。
フィンドホーンに来るまでは、
割とタイトにスケジュールを組んでたし
最初の頃は緊張してたし、
みんなでいる時は、移動が多かったし
中々自分に向き合うっていう時間が
無かったから、凄く必要な時間だった。
だからこそ、体験ウィークに参加するのではなく
1人でParkに泊まる事になったのか
何となく納得した。
光が入って凄く綺麗でした。
スープとライ麦パン
シンプルだけど手作りでオーガニック
体に優しい味
外のテーブルで食べていたのだけれど
色んな鳥たちが近くまで寄ってきて
本当に自然の中で共存し
生かされてるなぁ、って感じでした。
4時頃には、また同じカフェでおやつ。
ランチの時に気になってたキャロットケーキと
ミントティー。
ちょっとしたイングリッシュアフタヌーン
ティー。と、思ったけれど
でも、ここはスコットランド。笑
甘さ控えめの手作りケーキ
むやみやたらに甘いアメリカのケーキとは
違った。爆
元は、ブルーエンジェル カフェって
名前だった名残り
美味しいケーキを食べながら
穏やかに時間が過ぎて行く
とっても心地よい時間
フィンドホーンは、とてもエネルギーの
強い所と聞いていたけれど
私には、穏やかで包み込む様な
そして「今」を感じさせてくれる場所
風と鳥の声だけ
自然の中に溶け込んでいく
ある意味、本来の自分に繋がりやすい場所
外界からの情報で頭が一杯に
ならないのが良いのかもしれない。
何の為に、何時間もかけて2日だけのために
来たのかわかった気がする。
必要だったのね。と、1人で納得して
みたりして。














