モンサンミッシェルの前に寄った
小さなノルマンディーの村
ディーブ シュール メール村
この村にあるノートルダム教会には逸話があって
何百年も前にこの村の漁師さんが
海で漁をしていたら
貼り付けの形をしたキリスト様の像が
網に掛かったので持ち帰ったけれど
十字架は無かったので
そこで腕の良い大工さんに頼んで
十字架を作ってもらったのだけれど
中々ぴったりとしたのが出来なくて
そうこうしているうちに
3年が過ぎてしまいました。
その頃、隣村で今度は十字架が見つかった。
と、聞いたので、その十字架を
村に持って帰って合わせて見たら
何とぴったりだった。
と、言うキリスト様の像の
レプリカがここでは納められていました。
無事に帰って来られるようにと
漁に出る前に描いたものだそうです。
フランス語でのお祈りなので
何を言っているのか、わかりませんでしたが、
涙が止まらなくなってしまって、
後ろの方でズビズビしてしまった。
あぁ、来るべきしてきた所だな。って
思いました。
建物もとても古かったです。
街の所々にバイキングを思わせる
鎧とかオブジェなどが置いてありました。
チョコレート屋さんがあって
2012年に最優秀ショコラティエに
選ばれたそうです。
まだ、日本にも入ってないそうです。
勿論、チョコレート買って帰りましたよ。笑
そこから、またバスに乗って
念願のモンサンミッシェルへと
向かいました。










