灰色の空 -3ページ目

灰色の空

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今日は・・・今日こそは
高町なのはお姉様の誕生日です!!
 
 
やったやったやった
 
 
はっぴばすでぃ!!
来年も忘れずに祝おう
家帰ったら奮発だぁっ
 
 
 
1ヶ月以上更新してなくてごめんなさいでした。
名瀬は頑張ります!!
side.白雪
 
桜の蕾が膨らみ始めた頃、
私は芳明中学に入学した。
ほとんどの生徒が小学校から
の持ち上がりで、環境的には
あまり変わらなかった。
のだが、
珍しく転入生が来た。
それも、イケメンが。
入学式での挨拶もそこそこで
人気も出始めた。
有名人はどこにいっても
人気が出るのか、と内心思った。
まぁ、同じクラスだけど。
昼休みになると、他のクラスの
女の子が沢山来ていた。よって
たかって誰のお弁当を食べて
もらうのか争っているようだ。
転入生君は何を思っているのか
少し、表情が険しい。
そりゃそうだろう。女の子が
よってたかって争っているの
だから。いい気分なやつは、
性格がひねくれているやつぐ
らいだろう。
「ごめん。今日は自分の弁当あるから。」
無難な言葉で逃げた。
やっぱり頭の良い方はちがうの
だと、感じたけれど。
違ったようだ。
「だから、見苦しい争いやめて
くれる?」
性格は悪かったよう
だ。

小説についてですが
長らく更新をせず
ご迷惑をお掛けしております


次回から
長編予定、斎×白雪
過去編を更新します


これからも
温かく見守っていただければと思います。

なお、本編に関しては
長編が終わりしだい
更新を始めたいと思います