幸せの選び方~結婚・離婚~ -5ページ目

幸せの選び方~結婚・離婚~

結婚式一週間前に発覚した夫の借金。



それを肩代わりした私。



借金返済に向けて頑張る結婚生活…



そして離婚…



新たな一歩を踏出した私の今。

食費節約の続きを書きます。

同じ素材で作れる買い物をする!

これ結構節約になります

例えば…

カレー・シチュー・グラタン・肉じゃが
(鶏肉使用の場合)
これ私の基本系。
残った時は潰して固めてコロッケにしちゃうキラキラ

ハンバーグ・麻婆豆腐or茄子・オムレツ・ロールキャベツorロール白菜・餃子。
(挽き肉使用の場合)
魚の時は…

鮭の切身を買った時。
焼いただけではメインにはならないので…

野菜と一緒にホイル焼き。
切って鍋に入れて石狩鍋風。

ホワイトソースとチーズをかけて下に玉葱スライス引いて焼いたりします。
塩サバなんかは、基本的にまとめて焼いて冷凍し、月末に困った時やお弁当に使ったりします。

サブのおかずのアレンジは、きんぴらごぼうor蓮根はあまったら衣をつけて揚げて天ぷらにします。
ボリュームがでます。
うどんの上にのせて、トッピングなんかにします。

ここ最近、一月の食費(米代抜き)で壱万円でやってますキラキラ
夫婦二人だから出来ることだろうけど…。


そうそう!余裕のある時は業務用スーパーでトマトのホール缶、なんか買ったりしてます

ちなみに冷凍食品は五割引き以外買いません。

うどんなど麺類は安い時に何袋か買って冷凍してます。

以外と調味料は高いので、安い時に買ってストック!

ドレッシングは基本高いので買いません手作りです。

みんな当たり前にしてることかな?


次回。月末で困ったよ~って時のメニューを書きます。



結婚してから日々節約に励んでいます。


節約出来るのはやはり、食費・光熱費ではないでしょうか?

まずは食費。うちは新聞をとってないのでチラシなんてありません汗
頼りになるのは、職場のオバ様たちから入る口コミ情報ビックリマーク

この前なんて、人参10本で100円なんて情報もらっちゃいました音符ありがたい。

安いものでも手間をかければ美味しいものになるキラキラ

これは本当に貧乏生活を初めてから実感してます。

肉でも野菜でも国産が一番なんて言われてますが、食に関していえば、貧乏人にはリスクはつきものだと思うんですよね。

だから安いお肉はまとめ買いして冷凍してます。

野菜は、その日安いものを買う!

特にモヤシは常に買ってますね~
一袋10円の時は3袋買って帰って茹でれば日もちする!

休みの日は市内であればどこへでも買い出しに行きます!

節約法はまた紹介しますね。
前回の予告どうり、超ネガティブな私が変わるきっかけになった理由を書こうと思いますキラキラ

去年ぐらいから、江原啓之さんに興味があってテレビ番組を何気なくみていたのですが、ある日、本屋さんでスピリチュアルコーナーなるもの発見!
何気に買って帰った二冊の本それが私のポジティブへの原動力になりました。

何でも、一冊は江原さんが初めて執筆した本で、「人はなぜ生まれいかに生きるのか」江原さんの半生と人生の心のもちようが書かれていましたが、読んでいるうちに感動し涙があふれてきました。

もう一冊は「苦難の乗り越え方」という本でお金のことにもふれて書いてありました。

夫の借金を肩代わりした私ですが、この本を読んで色々考えさせられました。

借金が発覚した時、夫に消費者金融からの借金があることに、とても嫌悪感を感じました。

まず世間貞を考えました。

夫が消費者金融から借りている。
多重債務者だということがとにかく嫌でした。
そして私が肩代わりしたのです。

それは夫への愛情よりも世間貞を気にしてのほうが大きかったと思います。

自分のために肩代わりしたのです。
だから私に返済の義務があって当然。

夫への愛情というのは見せかけで全ては自分が可愛くてしたこと。

私には健康な体があり仕事もできる。

返済する見通しがある。

ご飯が食べれない程、困っているわけではない。
少し我慢すればいいこと。
今、ある幸せに感謝するべきではないかと考えるようになりました。

私の考え方を変えなくては人は変わらない。
だから頑張れるだけ頑張ってみようと思いました。

それでもし、変わらなければ、一人でまた新たなスタートをきればいい。

お金の大切さを考えさせてくれる、良い機会を与えてもらった。
乗り越えられない試練は与えられない。

そう、思うようになりました。

旦那と衝突もありますが、旦那を選んで結婚したのは私。

だから、もう少し二人で何ができるか考えなきゃいけないのだと思います。

そう思うと以前より気持が軽くなった気がします。

これから、まだまだ大変なことがあると思います。でも、それは私の成長のために必要なこと。

ネガティブになることもあると思いますが、たまには愚痴もこぼしつつ反省もしながら頑張りたいと思います。

ブログごぶさたしてました。
心境の変化があって日々の生活を内観してるうちに時間がたってしまいました。

ブログを覗いてくれていた皆さんは、どうお過ごしでしたか?

この半年間の私は凄くネガティブでした。

でも最近思うのは、私が変わらなきゃ旦那も変わらないのではないか?

そう思うようになりました。

私が努力しても無駄だった時は諦めよう…。離婚するのは最終手段。
私が出来ることはやってみよう!

私は、仕事が忙しいを理由に怠けてる部分もありました。

まず、朝食。

もともと、朝が弱い私はギリギリまで寝て仕事に出かけてました。
朝食を作れば旦那も早起きしてくれるのではないか?

そう考えた私は、出来る限り朝食を作くる様になりました。

朝6時過ぎに起き、朝食を作くり、洗濯まで終らせる。
7時に旦那を起こし2人でゆっくり、ゴハンをたべながらニュースを見る。

相変わらず会話は少ないけど、時間のないなかイライラして旦那を起こすことがなくなりました。

旦那も朝ごはんがあると素直に起きます。

これで遅刻問題はだいぶ解決しそうです。

旦那の仕事は年中無休なので、私の休みの日も早起きと思うと少しきついけど、旦那を送り出しゆっくりすればいい。

以前の旦那は何時に帰るとかメールもなく独り晩御飯なんてこともありましたが、帰る時間をメールしてくれる様になりました。

いつまで続くかわからないけど、私なりに頑張ろうかなって思えるようになりました。

次回は、私が前向きに考える様になったきっかけを書こうと思います。


いつも読んで下さる皆様ありがとうございます。


本日、なぜ離婚しないのか?というコメントを頂きました。


その理由はただひとつ!

お金がないということです。

旦那の借金ではありますが、今は私の名義で借りなおし返済しております。

独身時代に貯めてあった私の貯金は、この借金返済にほとんど使ってしまいました。

もし離婚をするなら私は、この地にはいられなくなります。
都会とは違いここは田舎です。

旦那は自営業。
この辺りでは有名な会社。
私の仕事でも、旦那の名字に変わってから、私が誰と結婚したかなど一目瞭然。


もし離婚すれば、私の仕事に支障をきたすのは間違いなし。
普通に仕事するのは困難になります。

だから今の仕事は必然的に辞めないと私の身はもちません。

そしたら収入源もなくなります。
再就職は出来るかもしれませんが、今の職場が大好きで私の心地良い居場所でもあります。


離婚して、旦那が果たして借金返済ぶんだけでもお金をくれるでしょうか?

たぶん、無理に決ってます。踏み倒されます。


とにかく借金返済の目処がたち、私に自由なお金が出来るまでは、今、以上の苦労を覚悟しないといけません。

今は子どもがいないことだけが救いです。
子どもだけは絶対作らず借金返済が私が自由になるための方法と考えています。



世の中、お金で解決できる問題がほとんどなんですよねぇ~。





最近、仕事以外はめっきり引きこもりしてます。

旦那は家に帰るのが嫌なのか、毎日、仕事帰りにゲーセンで麻雀して帰るのは夜の9時過ぎ。

夫婦の会話なんてありません。



私は何とか借金を繰越し返済してしまいたいのに、お金の話をすると直ぐに話をそらしたり、ウルサイと話を聞かないし…。


誰の借金だと思ってんだ~!!

最近は、催促すれば月に5万円入れてくれるけど借金の返済額には足りません。

食費、家賃、光熱費などの基本的な生活費を催促しても無理だと言ってもらえません。


今、私の横でものまね番組をみながらゲラゲラ笑っている旦那。

CMになると私の方をみて
旦那「なにしてるの?」

私「息抜き」


旦那「なんなの?教えてよ」

教えてあげられるワケがございません。

私の唯一の息抜きですから。


最近、江原さんの番組や本にこって自分はどう生きていくべきかなど考えるようになったのですが、
そんな私をみていた友人が、
「だいぶ病んでんだね」って……。

もちろん、借金のことなど何にも知らない友人なんですが、ドキッとしちゃいました。



お正月も色々とあったのですが、旦那のいない時に書こうと思います。


今年はどんな年になるのやら?

普段から仕事でも、何でもギリギリにしか動かない夫です。

年賀状のシーズンとなりましたが、そんな私たち夫婦にまたバトルを運んでくれました。

年賀状をつくる時点でも色々あったのですが、まだ可愛いものでした。

年賀状が出来上がり、今日から二人で気合い入れて書くぞと決めた日のことでした。

私たち夫婦の出す年賀状は、夫が商売していることもあり200枚弱。
元旦に出すためには24日までに書きあげる必要があるのですが…。

いざ書こうとした時、夫のパソコンに入れていた住所録が全て無いのです!!

かなり焦り、二人でひとつひとつデーターを探すけど無い!!

夫「消してないと思うけどなぁ?」

私「消えてるじゃん!!どうするの?」

夫「何とかするけど、今日は無理だね」

そう、言うとゴロっと横になりテレビ見ながら笑いだしました。


イライラ…イライラ…
いつも、こんな調子の旦那。

全然、頼れない&あてにできない!!


結局、住所は結婚式にしてもらった記帳を頼りに作成することになったのですが、旦那の持っているプリンターは壊れていて使い物にならず、手書きに…。

旦那が書く字は小学生3年生レベル。

私も字は下手だけど、旦那よりマシ!!

ほとんどの年賀状を私が書きました(-_-;)

私が書いてる最中、旦那はコタツでゴロゴロ。

旦那の持ってるプリンターも使い物にならないし、今はクローゼットで場所をとってるだけの物。

プリンターも一緒に、私の前から消えて欲しい今日この頃です。


母の携帯から姑の声がまる聞えだった。


姑「たかしが、昨日の夜中までゆかりさんと話をしたって…。遅刻してきましてね。お母さん(私の母のこと)私から、あの二人のこと聞いて心配されてるそうですね。これからは、こんな話は私からしない方がいいのかもしれませんね。」

母「いえいえ、私はさほど気にしてません。娘は私に何も話さないんですよ。
娘は、私に心配かけたりするのが嫌なんじゃないでしょうか?
二人はいい大人なので、私たちが介入してもしょうがないでしょ。私たちは見守るだけじゃないでしょうか?」
おぉ!お母さんよくぞ言ってくれた!!

胸がスーッとした。

と同時に…。
アレ?おかしい!

昨日、夫にあれほど、私は親に心配されるのが嫌だから、姑に何でもかんでも話すのはどうかと思うと言ったのに…。

もう伝わってる。

この、マザコンがぁ!O(> <)O

どんな伝達ゲームより早い!


私の母いわく…

「母親に夫婦の問題を話してるという自覚じたいがないのよ…。
諦めなさい。

ゆかりも苦労するわね」

私の父も超マザコンだった。その荒波を乗り越えてきた母の一言はずっしりと私の胸に響いた。







私は、母に心配されるのが何よりもこたえる。

だから私は母には夫婦の問題は話さない。たまに、世間で一般的な夫が片付けないとか、あまり家事を手伝わないとか愚痴程度は聞いてもらうことはあっても、離婚原因になりそうな内容は話さないと心がけてきた。

なのに、夫は何から何まで姑に話しそれが私の母に間接的に伝わってるとは…。

ショックだった!!



その夜、深夜までコンコンと私の気持を夫に言い聞かせた。


翌日、私は休みだったので気晴らしに学生時代の友人とランチに出かけた。

その友人とは何でも話せる仲だが、結婚してからこれまでの事は話してなかった。

言うのはためらったが、私もかなり精神的に追い込まれてたので、全てを話した。

友人は「それ、オカシイ!」と連発しながら何時間も話を聞いてくれた。

帰る頃には、話したことで気持ちが少し軽くなっていた。

帰りに実家に立ち寄ると母がいたので、この前の話の続きをした。
母が心配すると嫌なので事実を半分ぐらい話した。

何で、夫は母親に何でも話すのか考えられない。

夫には母親を心配させたくないという気持がないのだろうか?

毎日実家には顔をだす夫なので、この前の家をでたことも、何かしら嘘でもついて実家にいれば良かったのに…
そんな話を母と二人でしていた。


それでも、やはり借金のことは言えない。

私はこれ以上母に心配をかけたくない。


そうして話をしていると母の携帯が鳴った!
母「ほらほら、噂してるからかかってきたよ」


姑からだった…。


私の中の何かがプツンと弾けた。


何気無い、実家の母の一言から始まった。


姑は、ナゼか私の母によく電話をかける。

そのことは知ってたのだが、内容までは知らなかった。

私の母も律儀にその電話をほぼ毎日こなしている。


そして、ついに私の母までも私の嫁ぎ先に疑問をもちだしたのだ。

母「お母さんね、最近気になることがあるのよ…。もしかすると、ゆかりの肩に生活の全てがかかってるんじゃないかと思って」

私「何で!?」

母「向こうのお母さんの話を聞いてたら、わかるのよ。ゆかりさんには、うちの事情を話してあるのに、たかしに色々不満をぶつけてるみたいでって言ってたわよ!」

私「何それ?」

母「ゆかりが気にするからと思って言わなかったけど、たかしさん家をでてたんでしょ?理由は節約とか何とかで…。たかしさんが疲れて帰ってきても、ろくに暖房もつけてあげないとか…。お母さん聞いててぞっとした。あなたの肩に、たかしさんだけじゃなく親まで頼ってるんじゃないかって思ってね。」

母「ゆかりが、そこまで追い詰められてると思うとねぇ…。まぁ、お母さんは世間貞とか気にしないし、我慢出来なくなったら離婚するのも手と思うわよ。うちのお父さんもとんでもない人だけど、生活費だけは給料全額入れてくれるし、光熱費まで節約しないといけない状況でこの先どうするの?たかし君は生活費入れてくれないの?」

母の言葉の数々に、頭を何度もハンマーでたたかれた様な衝撃があった。