ある日あめおが
肩がこって痛い
と言い
夜も眠れないくらいだったので
私の低反発枕を貸してやった。
そしたらなんだかいたく気に入ったようで
オレも欲しい(๑・∀・๑)
とか言い出した。
同じ枕を手配して届いたその日に
またもあの面倒なカバー作りを。
前回は出来上がりのみだったので
その面倒な工程をわざわざ書こうかと。
まず裏面に当たる部分を作成。
うさぎさんの顔にまち針刺さってるけど
気にしない(´・ω・`)
まち針打ったとこをミシンでザーッと縫う。
まち針打ったとこの裏面に
スナップボタンを付ける。
ボタン付け苦手な私が合計6個も付け
しかも1個裏表間違えてやり直したから
半端なく疲れた(´ι _` )
そして側面。
まず蓋をするように余った面を
側面をくるむように畳む。
側面よりちょっと大きめの布で蓋をし
はみ出た布を内側に折り返しまち針を打つ。
中のカバーを縫いこまないようにして
側面をわかりかすい糸で縫っていく。
一周ぐるっと縫えたら反対に返して
縫い合わせたところをまた違うわかりかすい糸で
縫い合わせていく。
↑余分な布をカット。
縫った外側を5mm残してカットして
端ミシンを掛ける。
さらに反対側の側面も同じ工程を繰り返し
出来上がりですよ(´ι _` )
ただでさえ時間が掛かるのに
一番重要な(上の写真で黄色い糸で縫ってる)とこで
ひっくり返したときに玉留めがほどけ
半分くらいやり直しになる
というね
それも両面やっちまったというね(´ι _` )
直線縫うのはミシン機能の一番早いスピードでも
全然出来るんだけど
なんせカーブが多いし適当にやるとヨレるので
ゆっくりゆっくり進めて行き
休憩したりご飯挟んだりして
結局昼過ぎから夜まで掛かってようやく出来た。
しかしなぜそんな苦心してまで作るのか?
…ひょっとしてそれは
あめおへの愛故ですか?
と問われたら
いいえ、それも若干含まれるかもですが
ただ単に
うさぎさん柄の枕に埋れて眠る
ヒゲのオッサンが見たいからです( ̄ー ̄)
と答えるだろうと思われ
実際寝るときに
枕に頭を乗せ
なんか寝心地が…(´・ω・`)
とか言いつつうさぎさん柄の枕の上で頭を
ばいんばいんバウンドさせるあめおが
最高に面白かったです ブッ(;: ⊙ 3⊙;)・;゙.:’;、
肩こりがマシになったとかで
それもまた良かったです(・∀・)
ありがとうロイヒつぼ膏(´゚艸゚)∴ブッ








