久々にお天気が良かったので

京丹後市まで釣りに。

{D8A5E78B-D041-4A7E-9A54-FD0B28367D58:01}

{2703D6C4-6687-4BB9-B317-1A23E37EA753:01}

いつものようにイカ狙いです(*´ω`*)

エギは2~2.5を使用。

何度か投げてるとあめおが

お~おるおる( ̄▽+ ̄*)

嬉しそうにしゃくってる。

海の中を見れば私の手のひらくらいのサイズ。

ちっこい…(´・ω・`)

でもあめおは嬉々としてしゃくる。

しかし寄ってはくるものの抱かず。

むむぅ…(∞ ❛ั ⊝❛ั )

エギのサイズが大きいのか?

と小さめを用意するも今度は寄って来なくなる。

どうしたものやら…と悩みつつしゃくってると

せかせかと気ぜわしく現れたおそらく地元のオッサン。

せかせかとしゃくり

サクっと1杯釣り上げやがった。




…なんでやね~んっ‼︎‼︎ヽ(`Д´)ノ



しかもその釣り上げたイカ

ちっさくて納得いかんのか

エギから外しもせずそのまま海にチャプチャプ。

エギから外れたいイカはスミ吐きまくりで

それを何度も何度も繰り返しやがる。



ちょ…そんなことしたらスミが海中に広がって

他のイカが警戒して釣れんくなるやん(;´Д`)ノ


オッサンを海に突き落としたい衝動に駆られたが

めちゃくちゃ我慢して堪えた。


その後もアタリもない私( ´(ェ)`)

アタリはあるが抱いてもらえないあめお。


ふと振り返ると

{C944CD80-128C-4C3C-866F-6E5AF613A6C3:01}

あめおの車にニャンコ達が…(〃∇〃)ラブラブ

{7D4543A9-12A4-4ED6-A463-57307F5D4977:01}

{90612A84-B584-49B7-91DF-BB1B0063610A:01}

キミら寛ぎ過ぎやないか~い(*≧艸≦)

萌え萌え~(*´ A`*)♡


そんなことをしてる間に

{73169CF9-861E-4F4D-902F-DE70AD83FE15:01}

{ACCE27D4-BC1D-4856-B73F-3FEE21A1AF70:01}

辺りは段々夕暮れ時。

いわゆる夕間づめってやつで

今からが釣り時(°∀°)b 

って俄然張り切るものの

事態は一切変わらず…(´ι _`  ) 

ボウズ臭がほんのり漂ってきた…


そのうち真っ暗になってきて

それでもアタリもなく…(´・ω・`)

あめおは相変わらずアタリはあり

エギ噛まれた…(´・ω・`)

とか言ってても釣れない。



そろそろ引き上げるか…

ってくらいになってようやく

デッカいアタリが来た私。

しかしいつものアタリ方と違うので


え?何?アタッてる…?(°Д°;≡°Д°;)


焦ってしまってどうしていいかわからず

そのまま何のアタリもなく

……( ̄_ ̄ i)


言葉も出なかった。


少しだけ場所を移動した時

真っ暗な中で

左手の人差し指に急に何かが落ちてきた。

何が指に乗ってるのか暗くてわからず

右手で払ったらヌラっとした感触。

しかし払っても払ってもまだ指に乗ってる。

何?何?何?ナニーーー‼︎‼︎‼︎((>д<))ギョエーーー‼︎


ひどい悲鳴を上げてパニックになり

ジタバタしながらようやく振り払った。


暗闇で何かわからないヌラっとしたものが

指にくっ付いて離れない恐怖って

想像以上に凄くて顔面蒼白。

心臓潰れんじゃないかって程

ドキドキドキドキドキドキ…(  ゚ ▽ ゚ ;)

人生初の信じられない程パニクった自分に

ビックリした…(´ι _`  ) 



そっからもう恐怖しかなくて

早く帰りたい(T_T)

としか思えなくなり

丸坊主のまま引き上げ決定。


帰ることが決まってホッとしました。


海中に見慣れない長くてヌラヌラした

死んだ魚の身を回転しながら食いちぎる

初めて見る生物がいて

近くの通りすがりのオッサンに聞いたら


あ、それ今朝漁で獲れたけど逃がしたアナゴ(・∀・)

と言われたのも衝撃だった。


帰りの道中のSAのトイレの張り紙も

{3189BB9E-BFD1-407C-9EDB-5DEDE2828645:01}

「ウンだけをお流しください」

という一文や

トイレに入っただけなのに

神のご加護までお祈りしてくれることに

結構な衝撃を受けました。



ボウズだったけどいろいろと

衝撃受ける一日でした。