朝。
私がセットした目覚ましを
あめおが止めた気配で目が覚めた。
眠くてダルいっス( ̄  ̄|||)
昨日のお昼と夜のご飯が
まだ未消化のような腹のまま
朝ごはんを食べに行き
バイキング形式なのに
特に食う物もなく
そしてマズイ(´ι _` )
そんな朝食を終えて部屋に戻り
お出掛け支度をして
チェックアウト。
ホテルから余り離れていない所で
釣り開始。
清々しいですぢゃ(*´ω`*)
しかしイカ釣りに適する時間は過ぎていて
釣り始めた時間が
イカ釣り終わりの時間帯だったようで
アタリって何です?( ̄Д ̄;;
ってくらい無反応。
日も高く
お昼になっても食欲もない二人は
16時頃まで時間潰しに
1パチに行ってしまうのでした。
1パチで程よく遊んだころ
だいたい16時前だったので
ボチボチ釣り行きますか( •̀ .̫ •́ )✧
って
朝行ったポイントからちょっと手前で
ちょっとやってみよう
ってやり始めた。
しかし周りを見れば
浮き釣りばかりで
エギングしてる人がいない。
そしてアタリもない。
で
朝のポイントへ戻った。
朝よりも随分賑やかになってて
場所の確保が難しいくらいだった。
あめおはテトラに行き
テトラの上で釣り開始。
私はテトラが怖いので
ヘチから投げていたのだが
物の数分で あめおから電話が。
「今一杯釣れたわ(*´罒`*)ニヒヒ♡」
よかったね(・∀・)
って言いながら
くっそ~(*`Д´)っ))ナンデヤネンッ!!
私も釣りたいわっヽ(`Д´)ノ
とメラメラ闘志が湧き上がる。
「usagiもこっちでやりなよ(・∀・)」
と言われたので
とりあえずテトラに向かい
涼しい顔して釣れたイカを見せてもらい
うぉぉおっ((o(>皿<)o)) 釣れとるやん
私も釣りたいぃぃっ!(*`д´*)
と思っていた(笑)
一人でテトラに行けない私の手を引き
あめおが足場を確保しつつ
足場の安定しそうなとこまで
連れて行ってくれたのだが
ボチボチ暗くなって来て
「今からやったら太刀魚かなぁ…」
と言い出すあめお。
「太刀魚の用意ってあるん?(´・ω・`)」
「あるよ(^。^)」
と言って
仕掛けをエギからジグに変えてくれた。
「俺が見本みせるから(`・ω・´)キリっ」
って投げて
「まず投げてから…あっ!…え?…おっ!」
「…?(´・ω・`)」
「ちょ…掛かった(;^ω^A」
「…え?( ☉_☉) …あ、ねえ、巻く時って
そやって竿立てるん?(´,,・ω・,,`)
巻くのはゆっくり?(・・;)」
質問しながらしばらく見守ってると
あめおの巻いた糸の先
ジグに太刀魚がうねうねうね~って
掛かってた。
「イヤ~っ!キモい~(><;)」
って騒ぐ私をヨソに
冷静に太刀魚を外すあめお。
「まさか投げてすぐくるとは…(^▽^;)」
そして
「ハイ(・∀・)usagiの番ね」
って竿渡されて
投げて巻くけど何もなく
もう一投してみると
突然グっと強い引き。
掛かった!( ・`ω・´)
さっき見たように竿立てて
ゆっくり巻いていくが
なかなかの暴れん坊具合。
竿がしなるしなる(;◔ิд◔ิ) ドキドキ・・・
しばらく格闘してると
先程のあめお同様
うねうねうね~って
太刀魚ご登場。
キモい~(((゚Д゚)))
ってすぐあめおにバトンタッチして
太刀魚を外してもらい
「ハイもう一回(・∀・)」
って竿渡されて投げたら
またすぐに掛かった。
「あめお~キターっ!(੭ु ˃̶͈̀ ω ˂̶͈́)੭ु⁾⁾」
って叫んだら
なんだかおとなしくなった竿。
「あら?バラしたっぽい~(´□`。)」
って叫んだらまた暴れる竿。
「ゴメンやっぱ掛かってる~(>_<)」
って言いつつ巻いたら
やっぱ掛かっていました(笑)
「大騒ぎやなusagi(´゚艸゚)∴ブッ」
不覚にもあめおから失笑。
しかしそいつがその日一番の大物でした。
それからしばらく投げても
アタリがなくなり
「じゃ今度はイカの時間かな(・∀・)」
ってまたジグからエギに変えてくれた。
「あと一時間頑張って
ボチボチ帰ろっか(´・ω・`)」
そう言ってまたエギングを始め
何度かアタリがあるものの
モノに出来ないあめお。
何度も何度も投げてるのに
アタリすらない私。
あめおとシャクリ方が全然違うし
イカから相手にされてないんかなぁ…
どうやったら上手く出来るんかな(´・ω・`)
と凹みつつ
シャクっていたのだが。
「あ…?あ、ゴメンあめお。
おまつりしてるっぼい(´・ω・`)」
ある程度一定の場所に投げれるけど
まだまだ安定しない私の投げ方がマズく
あめおとおまつりしてると思っていた。
あめおがシャクる度に
私のラインがブレる。
…やっぱりおまつりしてる(´・ω・`)
あめおの邪魔になっちゃいけない
と
素早く巻こうとするものの
なんだか巻けない。
…ヤバイ。
リールに糸絡んだ?
…ってかリール壊した?=͟͟͞͞(๑º ロ º๑)
って焦ったもんで
あめおにリールが巻けない事実を
お伝えするにも気が引け…
でも何かやたら重い。
巻いたらジーーーって音がして
なんか巻けない。
やっぱリール…ヤバイんじゃ…(((( ;°Д°))))
でも何この重み…(。・ˇ_ˇ・。)
そしてゆっくり巻いていくと
ふなっしーか?( °д°)
ぶっしゃーっ!!
って聞こえた気がする。
そしてその瞬間
「釣れてるやんΣ( ̄[] ̄;)!!」
ってあめおの声がした。
「…え?(✽ ゚д゚ ✽)まじ?」
竿の先からゆっくりとラインを見ていくと
エギのある辺りに
ふっくら白い物がぶら下がってる。
「…あ…(๑°ㅁ°๑)‼✧」
なんかよくわからんうちに
釣ってしまったらしい。
胴体だけで20cm超え!
いい汗かいたわぁ( ̄ー ̄;ふふっ
ドキドキ冷めやらぬまま
テトラからヘチへと誘導され
ヘチに立った瞬間腰抜けた(笑)
いいサイズだいいサイズだと
褒め千切るあめおだが
…俺よりデカいの釣るとか…(´_`。)
とかってショック受けてた。
それからアタリらしいアタリもなく
予定通り納竿。
帰りの車の中でずっと
今日は楽しかった楽しかったって言い合い
釣りについて
ちょっと熱めに語ったりした。
「usagi凄いな。
太刀魚初挑戦で釣るとか(^▽^;)
でも1匹めは
頭に掛かってたけどな(;^_^A」
あめおはε=(・Д・`*)ハァ
コレがホンマの
ヘッドハンティングやん( ̄ー ̄)ふふん」
とかつまらんことを言いつつ
お家に着いたのでした。




