朝。
私がセットした目覚ましを

あめおが止めた気配で目が覚めた。

眠くてダルいっス( ̄  ̄|||)


昨日のお昼と夜のご飯が

まだ未消化のような腹のまま

朝ごはんを食べに行き

バイキング形式なのに

特に食う物もなく

そしてマズイ(´ι _`  )

そんな朝食を終えて部屋に戻り

お出掛け支度をして

チェックアウト。

ホテルから余り離れていない所で

釣り開始。

{58D94043-119C-4B95-BE87-6F3576D09579:01}

朝10時過ぎ。

清々しいですぢゃ(*´ω`*)

しかしイカ釣りに適する時間は過ぎていて

釣り始めた時間が

イカ釣り終わりの時間帯だったようで

アタリって何です?( ̄Д ̄;;

ってくらい無反応。


日も高く

お昼になっても食欲もない二人は

16時頃まで時間潰しに

1パチに行ってしまうのでした。


1パチで程よく遊んだころ

だいたい16時前だったので

ボチボチ釣り行きますか( •̀ .̫ •́ )✧

って

朝行ったポイントからちょっと手前で

ちょっとやってみよう

ってやり始めた。

{C2BADD49-DF2E-485D-ACD0-82DF2C92E234:01}

夕陽にエギさんが映えるわ(*^.^*)

しかし周りを見れば

浮き釣りばかりで

エギングしてる人がいない。

そしてアタリもない。



朝のポイントへ戻った。


朝よりも随分賑やかになってて

場所の確保が難しいくらいだった。

あめおはテトラに行き

テトラの上で釣り開始。

私はテトラが怖いので

ヘチから投げていたのだが

物の数分で あめおから電話が。

「今一杯釣れたわ(*´罒`*)ニヒヒ♡」

よかったね(・∀・)

って言いながら

くっそ~(*`Д´)っ))ナンデヤネンッ!!

私も釣りたいわっヽ(`Д´)ノ

とメラメラ闘志が湧き上がる。

「usagiもこっちでやりなよ(・∀・)」

と言われたので

とりあえずテトラに向かい

涼しい顔して釣れたイカを見せてもらい


うぉぉおっ((o(>皿<)o)) 釣れとるやん

私も釣りたいぃぃっ!(*`д´*) 


と思っていた(笑)


一人でテトラに行けない私の手を引き

あめおが足場を確保しつつ

足場の安定しそうなとこまで

連れて行ってくれたのだが

ボチボチ暗くなって来て

「今からやったら太刀魚かなぁ…」

と言い出すあめお。


「太刀魚の用意ってあるん?(´・ω・`)」


「あるよ(^。^)」


と言って

仕掛けをエギからジグに変えてくれた。


「俺が見本みせるから(`・ω・´)キリっ」


って投げて

「まず投げてから…あっ!…え?…おっ!」


「…?(´・ω・`)」


「ちょ…掛かった(;^ω^A」


「…え?( ☉_☉) …あ、ねえ、巻く時って

    そやって竿立てるん?(´,,・ω・,,`)

     巻くのはゆっくり?(・・;)」


質問しながらしばらく見守ってると

あめおの巻いた糸の先

ジグに太刀魚がうねうねうね~って

掛かってた。


「イヤ~っ!キモい~(><;)」


って騒ぐ私をヨソに

冷静に太刀魚を外すあめお。

「まさか投げてすぐくるとは…(^▽^;)」

そして

「ハイ(・∀・)usagiの番ね」

って竿渡されて

投げて巻くけど何もなく

もう一投してみると

突然グっと強い引き。


掛かった!( ・`ω・´) 


さっき見たように竿立てて

ゆっくり巻いていくが

なかなかの暴れん坊具合。

竿がしなるしなる(;◔ิд◔ิ) ドキドキ・・・

しばらく格闘してると

先程のあめお同様

うねうねうね~って

太刀魚ご登場。


キモい~(((゚Д゚)))


ってすぐあめおにバトンタッチして

太刀魚を外してもらい

「ハイもう一回(・∀・)」

って竿渡されて投げたら

またすぐに掛かった。

「あめお~キターっ!(੭ु ˃̶͈̀ ω ˂̶͈́)੭ु⁾⁾」

って叫んだら

なんだかおとなしくなった竿。

「あら?バラしたっぽい~(´□`。)」

って叫んだらまた暴れる竿。

「ゴメンやっぱ掛かってる~(>_<)」

って言いつつ巻いたら

やっぱ掛かっていました(笑)


「大騒ぎやなusagi(´゚艸゚)∴ブッ」

不覚にもあめおから失笑。


しかしそいつがその日一番の大物でした。


それからしばらく投げても

アタリがなくなり

「じゃ今度はイカの時間かな(・∀・)」

ってまたジグからエギに変えてくれた。


「あと一時間頑張って

    ボチボチ帰ろっか(´・ω・`)」


そう言ってまたエギングを始め

何度かアタリがあるものの

モノに出来ないあめお。

何度も何度も投げてるのに

アタリすらない私。


あめおとシャクリ方が全然違うし

イカから相手にされてないんかなぁ…

どうやったら上手く出来るんかな(´・ω・`)


と凹みつつ

シャクっていたのだが。


「あ…?あ、ゴメンあめお。

    おまつりしてるっぼい(´・ω・`)」


ある程度一定の場所に投げれるけど

まだまだ安定しない私の投げ方がマズく

あめおとおまつりしてると思っていた。


あめおがシャクる度に

私のラインがブレる。


…やっぱりおまつりしてる(´・ω・`)


あめおの邪魔になっちゃいけない


素早く巻こうとするものの

なんだか巻けない。


…ヤバイ。

リールに糸絡んだ?

…ってかリール壊した?=͟͟͞͞(๑º ロ º๑)


って焦ったもんで

あめおにリールが巻けない事実を

お伝えするにも気が引け…


でも何かやたら重い。

巻いたらジーーーって音がして

なんか巻けない。


やっぱリール…ヤバイんじゃ…(((( ;°Д°))))


でも何この重み…(。・ˇ_ˇ・。)


そしてゆっくり巻いていくと

ふなっしーか?( °д°)


ぶっしゃーっ!!


って聞こえた気がする。

そしてその瞬間


「釣れてるやんΣ( ̄[] ̄;)!!」


ってあめおの声がした。


「…え?(✽ ゚д゚ ✽)まじ?」


竿の先からゆっくりとラインを見ていくと

エギのある辺りに

ふっくら白い物がぶら下がってる。


「…あ…(๑°ㅁ°๑)‼✧」


なんかよくわからんうちに

釣ってしまったらしい。


{F0F43129-6483-4C49-A42D-096A76A873D8:01}

でけー!(੭ु ˃̶͈̀ ω ˂̶͈́)੭ु⁾⁾

胴体だけで20cm超え!


いい汗かいたわぁ( ̄ー ̄;ふふっ


ドキドキ冷めやらぬまま

テトラからヘチへと誘導され

ヘチに立った瞬間腰抜けた(笑)


いいサイズだいいサイズだと

褒め千切るあめおだが

…俺よりデカいの釣るとか…(´_`。)

とかってショック受けてた。


{E5BB24D5-1500-4DA5-9E4B-8011FB200386:01}
(↑写真撮る前にあめおが捌いたので 捌いた後の半身の写真)


それからアタリらしいアタリもなく

予定通り納竿。


帰りの車の中でずっと

今日は楽しかった楽しかったって言い合い

釣りについて

ちょっと熱めに語ったりした。


「usagi凄いな。

    太刀魚初挑戦で釣るとか(^▽^;)

    でも1匹めは

     頭に掛かってたけどな(;^_^A」


{166890FE-3FCC-48AF-8B94-E95B32DEE1BC:01}

「わかってないね 

    あめおはε=(・Д・`*)ハァ

    コレがホンマの

    ヘッドハンティングやん( ̄ー ̄)ふふん


とかつまらんことを言いつつ

お家に着いたのでした。