毎日 毎日
狂いなく 季節はまた 同じように訪れ
冬がまた 音もなくやってくる・・・・
蜘蛛の糸・・・・・
天から垂らされた ひとすじの糸に必死でしがみついて
我先に 助かろうとする人の群れ
私も その中の 一人かもしれない
自分にとって 何が大切か
自分には 何が必要か・・・
後悔しない人生なんて あるの?
日々 考えあぐねるが 答えなんて出ない・・・・・
ちょっと 休憩・・・・
人生は一度きり
自分の気持ちに正直に
usagi らしく生きてね
うん・・・ありがとう・・・
usagi が usagi らしくあるために
usagi が usagi として生きていくための選択
間違ってるのかも知れない
正しいのかも知れない
今は それは わからない・・・
でも usagi はもう
独りぼっちの暮らしは できません
こっそりと ひっそりと 独りきりで泣く夜は
淋しい・・・・・・
私にも 立場はあるけど
それでも
私もね 愛されていたい
やさしい あたたかい腕の中に いたい
いつもいつも 自分をすり減らして
それでも報われなくて
傷ついてばかりの毎日
楽しいことも 嬉しいことも しあわせなことも
いっぱいあったけど
・・・・・・・・・
私は きっと モノでしかないから
その存在価値なんて 大した事のない
ウチで飼ってる金魚と同じくらいのものだろう・・・
usagi は 人でありたい・・・・・
usagi はね
淋しいと
死んじゃうんだよ・・・・・
哀しいのも 苦しいのも 辛いのも
ずっと
平気だよ って 我慢してきた
我慢 できた
けど
淋しいのは ダメなんだ・・・
淋しいのだけは
耐えられない・・・・・・
淋しさという名の檻の中で暮らすのは
usagi を殺すこと以外の何ものでもないから
usagi は usagi の道を 行くのです


