昨日 久々に新しい本が欲しくなって


本屋さんでぶらぶらと 小説なんかを物色。



懐かしい漫画を見つけた。


これは私が中学生の頃 読んでいたもので


中に書いてある詩を こよなく愛していた。




HIGH-SCHOOL-COMBAT


高校は

灰スクールと教えられ

灰色の戦場なのさと声がする

じゃあ制服は

学生の戦闘服よと

あたしは笑う



戦闘服に身をつつみ風をはらんで

灰色の闇をかけぬけよう



このまま

闇におされ息を殺して生きるより

走り続けて息絶えよう

おとなになる前に



闇に迷うたび

いつも静かにあたしをかりたてた

アトランタ・リズム・セクション

Do it or die

走り続けるかさもなくば死か




中学の時から 高校卒業まで


学校は戦場だった私には


意味のある詩だったんだよね



そういう気持ち わかる人は 少ないほうがいい



Do it or die

走り続けるかさもなくば死か



今の私は 勝手に死ねないらしい。


命・・・預けちゃったからね。


私が生きるも死ぬも その人の手の中だな・・・




恋愛小説も たまには読むもんだね(*^ー^)


激しくない おだやかな ゆるやかな


自分でそれとは気付かない 静かな恋の話


切なかったなぁ・・・


気付いたら 2時間ほどで 読み終えてしまった(・_・;)



話の内容もだが あとがきに 泣いた。



好きなのに素直になれなかったり

やりたいのにやらなかったり

欲しいのに我慢してしまったもの。

私には、わがままが足りなかったのかもしれない。

自分へのわがままが。

わがままって、本当はすごく素敵なことだ。

まわりに迷惑かけて自分もいっぱい傷ついて

それでもまだ諦めきれないくらい欲しいものがあるなんて

すごくすごく素敵だ。



著者は 


無理はしないけど無茶して生きてこうと思ってるんだ。

私らしく・・・・・・・・


と綴っている。




無理はしないけど 無茶はする


いいな・・・


わたしも 時には


わがままに 生きてみたい・・・







Do it or die

走り続けるか さもなくば 死か




走ることを やめてしまったら


ここでわがままを諦めて 手放してしまったら




命は 死なないかもしれない



けど




こころは きっと 死んでしまう・・・・・・