みなさん、こんにちは!現役ナースです💉🩺

突然ですが、みなさん視力は良い方ですか?
私、実はものすごく目が悪いんです💦

夜勤明けの疲れた目に毎日コンタクトをつけるのって何気にすごく手間だし、ドライアイも辛い……。おまけに「これからの生涯のコンタクト代」を計算してみたら馬鹿にならない金額で絶望しました😭💸
なので、最近本気で「レーシック」か「ICL(眼内レンズ)」を受けようかなと悩んでいたんです。

でも、やっぱり「目の手術」ってめちゃくちゃ怖くないですか……!?😭
大切な目だからこそ絶対に失敗したくないし……

あと、なんとなくのイメージなんですけど、眼科の先生ってメガネをかけてる方が多い気がしませんか?!私だけ?!(笑)
「もしかしてプロから見ると実は危険な手術だから自分ではやらないの…!?」なんて思って余計に不安になっちゃって💦

そんな時に夜な夜なYouTubeで調べまくっていたら、めちゃくちゃ納得できる神動画を発見しちゃいました!

今回私が見たのはこちらの動画です👇

 

 

「100年生きる!眼科チャンネル」の梶原先生が、『眼科医はなぜレーシックやICLをしないのか?』という直球の疑問に答えてくれています。 視力回復手術を考えている方には絶対見てほしい内容だったので、特に勉強になったポイントを3つにまとめてみました📝

 

① 「危険だから手術しない」は大きな誤解!

私が一番気になっていた「眼科医は危険だから自分の目には手術しない説」。先生いわく、これは全くの誤解だそうです!

先生ご自身がずっとメガネをしているのは、単に「メガネに全く不自由していないし、一番便利だから」。 眼科のお仕事は、手元のカルテを書いたり、顕微鏡を覗いたり、目の前の患者さんを見たりと「近く」を見る作業がとても多いそうです。遠くがはっきり見えることよりも、手元の作業にピントが合うメガネを複数使い分けるのが、先生のライフスタイルに一番合っているんだとか!💡

② 手術に向くかどうかは「目の状態」による

レーシックやICLは、本人が「やりたい!」と思っても、誰でもできるわけではないそうです。

例えばレーシックは角膜を削る手術なので、「元々角膜が薄い人」や「近視が強すぎる人」は削りきれず適用外になることがあります。ICLも、近視や乱視の強さによっては適したレンズがない場合があるとのこと。 「ネットで〇〇がいいと書いてあったから」ではなく、自分の目の状態に医学的に合っているかを、しっかり検査して判断してもらうことが何より大切なんですね🏥

③ 日常でできる!目のプロが教える「20-20-20のルール」

視力低下や眼精疲労を防ぐための具体的なルールも紹介されていました! パソコンやスマホなど「近くの作業」を20分続けたら、20秒間お休みして、20フィート(約5〜6メートル)先を見る、というものです。窓の外の景色をぼーっと見るだけでOK!

また、暗い部屋でスマホを見ると、脳が「まだ昼間だ」と勘違いして睡眠の質に悪影響が出ることや、朝はカーテンを開けて「青い波長の光」を浴びるとスッキリ目が覚めるというお話もあり、日常の生活習慣の大切さを改めて実感しました🌱

💡 最後に…

今回の動画を見て、「レーシックやICLが悪いわけではなく、自分のライフスタイルや価値観、そして自分の目の状態に合っているかが全て」ということがよく分かりました!

利益目的で手術を勧めるクリニックもあるかもしれないから気をつけて、というプロならではの注意喚起もあり、医療従事者の私としても「本当にその通りだな」と深く頷いてしまいました😌私もしっかり自分の目の状態を眼科で検査してもらってから、手術をどうするか考えたいと思います!

視力回復手術を迷っている方や、目の健康を守りたい方は、ぜひ先生の詳しい解説を動画でチェックしてみてくださいね✨ 

 

今日もお互い無理せず、自分のペースでいきましょうね☕️✨それでは、また次回の更新でお会いしましょう👋