(①から)
飛騨頂上を経て
五の池小屋へ
最近リニューアルされた
とてもきれいな山小屋です
宿泊者用のラウンジもおしゃれです
目の前の摩利支天山と五の池を眺めることが出来る
テラスがあり
美味しいコーヒーやワインを注文できます
珈琲をのみ休憩してから
継子岳に向かいました
緩やかなアップダウンを繰り返す道です
道の外側一面に
大きな岩が割れ鋭くとがった石が
沢山積み重なっていました
これらは2014年の噴火時の岩ではないと思いますが
噴火時に大きな岩や石がたくさん飛んできたという状況を想像すると
言葉にできないほどの恐ろしさだったと思います
継子岳から見えるはずの剣ヶ峰は
残念なことにガスで隠れていました
五の池小屋に戻り
お昼ご飯を食べました
いたるところに石仏があり
小屋の近くにも
大きな石碑がありました
信仰と慰霊の山です
ガスが晴れ
摩利支天山乗り越えから
三の池が見えました
本当に美しい池です
おりて散策したいところですが
帰りの道中を考えると
下山を開始しなければいけません
剣ヶ峰に行く道は
三の池横をトラバースしながら行く道と
摩利支天山経由で行く道と
2種類ありました
次回は、五の池小屋に泊まり
最高峰である剣ヶ峰に
ぜひ登ってみたいと思います。
浮石や壊れかけた木の階段に注意しながら下山しました
駐車場からすぐ近くにある
濁河温泉の市営露天風呂に入りました。
錆びたような色のお湯でしたが
晩夏の澄んだ空気の中
疲れをとることが出来ました。
下呂の大安食堂で夕食を食べ
(とてもおしかったです)
帰路に付きました…
多くの事に感謝して…







