飛騨頂上~継子岳 御嶽山 ① | ”Beauty is in the eye of the beholder.”

”Beauty is in the eye of the beholder.”

考案したガーデリングとロールフラワーの探究を
ライフワークにしています
美しいと感じるものを探したり
自然中で過ごしたり
手間がかかることを
楽しんだり…

日曜日、飛騨頂上~継子岳へ登りました。

  

 

予備知識として

御岳山には、

剣ヶ峰3063m、摩利支天山2959m、

王滝頂上2936m、継母岳2867m、

継子岳2859m、飛騨頂上2811m

があること。

岐阜県と長野県にまたがり

独立峰では、富士山に次ぐ2番目の大きさであること。

 

 

とてつもない大きさですが

大きすぎてピンときません…

 

登山口は濁河温泉奥にあり

とても遠く感じました

(日本一高所にある秘湯とのことなので

登山後は楽しみです(^^♪ )

 

暑い毎日ですが

早朝は肌寒く

準備中久しぶりに薄いナイロンダウンを着ました

 

原生林の遊歩道を歩き始めました。

湿った空気の中

小さな苔に覆われた景色は

タイムスリップしたかのようです。

 

 

噴火のニュースや

ロープウェイなどの情報とは

かけ離れた

静かな空間です

 

遊歩道が終わると

少し斜度が付き始めました

 

大きな大きなジョーズ岩

下山の時はさらに不気味に見えました

湯の花峠

 

かえる岩

のぞき岩

などチェックポイントも多く

登りのつらさが緩みます

 

 

 

道は所々木で補正されていますが

古いものは踏見抜けそうで

慎重になりました

雨の日も滑りそうです

 

右側に摩利支天山を眺めながら

飛騨頂上に向かっていると

ようやく御嶽山のとてつもない大きさを

感じることが出来ました

 

 

8合目 石碑やお札がありました

ここからは

樹林帯が終わり森林限界になります

 

ハエマツの中を歩いていると

飛騨頂上の山容が現れました

 

途中に石神さま…

深い信仰の山です

 

登りきると

飛騨頂上に到着しました

 

すぐ近くに五の池小屋があります

継子岳に登る前に休憩しました

 

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