幸せになれるお金の使い方 | 金の生る木のタネアカシ

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お久しぶりです。

ブログジャックのMr.Kです。

ちょっとこのブログの持ち主に借りが出来たので、
記事を書いてお返ししておこうと思う。

お返しになるかは知らないけどね。


テーマは幸せになれるお金の使い方。


結論に至る2つの実験をご紹介する。


ある時、2人の心理学者がこんな実験をしたらしい。


自分が幸せになるためにお金を使った
「品物」と「体験」を書き出してもらって、

その買い物によって、
気分が高揚した割合を訊ねる。

片方のグループには最近買った”品物”を訪ね、
もう片方のグループには最近買った”体験”を訪ねた。

この結果、

短期的にも長期的にも、
「体験」を買うほうが、
「品物」を買うよりも人の気分をよくするという
 結果がでたようだ。

まず、「体験」について

体験に対する人の記憶は時間とともに変わる。

例えば、
あなたが行った旅先での嫌な思い出は薄れていき、
良かった部分だけが思い出されたりするという
経験はないか?

いや、いや、
嫌な思い出が強く思い出されるという方もいると思うが
基本的には、人間の脳は、精神を正常に保つために、
ネガティブな記憶をできるだけ省こうとするようだ。

だから、良い体験は時間と共に価値が高くなる。

それに対して、買った「品物」は、
時間とともに、買った当初の感動が薄れ、
そのもの自体が汚れたり、
流行遅れになってしまったり、と
魅力が軽減してしまいがちだ。


なので教訓の1つめ、

幸せのためにお金を使うなら、
「品物」よりも「体験」がいい。


但し、これが全てではない。


もう一つ、幸せなお金の使い方がある。


もう一つは、
参加者に5ドルないし、
20ドルの入った封筒を渡した実験。

ルール:
その日の夕方5時までに、
そのお金を使わなければならない。

そして、2つのグループに分ける。

Aグループ:自分のために使う。
Bグループ:友人や家族など、自分以外の人のために使う

結果

友人や家族のためにお金を使った人のほうが、
より幸せを感じる度合いが明らかに高かった。

理由

他の人のために何かをした時に、
脳の「尾状核」「側坐核」という場所の動きが、
活発になることがわかった。

この2ヶ所は、
人間が最も基本的な欲望が満たされたときに働く場所なのだ。

例えば、おいしいものを食べたり、
人からほめられたりするときに、、、、

つまり、ほかの人を助けるという行為は、
人間の基本的な欲求ということが、
この実験から証明されたのです。


なので、幸せなお金の使い方は2つ。


①「モノより思い出」

②「人のためにお金を使う」


ただし、これは生きていくために最低限のお金がないとダメだ。

だから、お金に余裕のあるお金持ちのための話だ。

いや、そうだろうか?


あなたが大金持ち幸せでなくても参考にしてほしい。

そう、大金持ちでも幸せでない人がいる。

彼らにこの2つで幸せになることを伝えよう。

あなたの商品・サービスを通じてそれができないか?

ヒントは見つかった?

見つかったら、今度はあなたが大金持ちになれる番だ。

アディオス!


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いやー十分お返しになってます。
ありがとうミスターケー!!(°∀°)b

貸しにしたどころか
借りを返したつもりだったのに、、、

まぁ いっか。
また返そう笑

GIVE精神勉強になりやす。


そういえば最近
スロージューサーってのを買ったけど。

自分のタメではなく子供のタメだったなー。
ちょっと高かったけどね。
でも気持ちいいお金の使い方だったのは納得♪
アミーゴ!