そこまで言って委員会でお馴染みの | 金の生る木のタネアカシ

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こないだ講演会に行きました。
講師は辛坊治郎氏。
日曜日の午後の番組、そこまで言って委員会
でお馴染みの司会の方。

たまたま講演会のチケットが手に入り
急遽行くことに。

講演会のテーマは
明日の日本を読み解く
といったようなテーマ
来場していたお客さんは高齢の人が9割方でした。

講演会の感想としては
とても良かったです。
色々な気づきがありました。

講演会のテーマが明日の日本を読み解く
といったテーマで辛坊氏の答えとしては
情報を読み解くことに焦点を置いてください。
ということでした。

ご本人も言っていましたが
未来は誰にもわかりません。
当然ですが、、、

ITの劇的な進歩により
情報はすごく身近になりました。
その反面ガセネタもすごく身近に。

大事なのは情報を読みとるチカラ。
ニュースや取り上げられる数字
の裏を読むといったところでしょうか

面白かったのが高齢者人口の話
厚生省が住民記帳台帳に基づくデータを発表したのですが
それによると100才以上の高齢者が日本には5万人いるとのこと

でも自分の生活の周りで100才を超える人って
そんなにいますか?

年金の不正受給の問題が以前
テレビで賑わっていました。
住民記帳台帳によると
日本には200才を超える人が今も在命とのこと。

200年前と言ったら
同級生は坂本龍馬笑
もちろんそんな人はいるはずもなく
死亡届がだされていなかっただけ

しかし厚生省の発表するデータでは
死亡届のでていない人は
5万人の一人としてカウントされています。

この事実を踏まえて
点と点で見るのではなく
線のイメージができてきたら
自分にも情報を読み解くチカラがついてきているのかな?
と解釈しました。

厚生省の発表したデータ。
国が発表するデータなので
一見間違いのないように見えますが
実は内容が無いよう




日本には5万人の100才を超える超高齢者がいます。
日本には1億2千万人の人口。
1億2千万人÷5万人は2400人。
日本の2400人に一人は100才を超える計算になります。
2400人に1人いたら
あなたの身の回りにも2人や3人はいそうな数字

本当に5万人いるかもしれませんし
本当は5万人いないかもしれません

高齢者人口は一つの例題ですが
日々わたしたちの身の回りには様々な情報が
飛び交っています。

そんな中で
正しい情報をどこまで認識していくか?

ハイテクにはアナログ
ITによって取得しやすくなった情報なのか
信頼できる人々からの情報なのか
そんなところに鍵があるかもしれません。

それにしても面白かったな
まだ他にも色々なネタがありましたが
ネタバレしそうなのでこの辺にしときます。

また誰かの講演会に定期的に参加してみようかな
アウトプットおしまい。