前回の続きから。
TEDのスーパープレゼンターは…
名前を忘れてしまいました。
調べる時間が勿体ないので調べません。
テーマは。
ITの進化によって人類の知識の余剰がどのような現象やサービスを生み出すのか。
アフリカのある国で内戦がおこりました。
政府は国内のテレビ局や主要メディアを封鎖。
どんな時だって大事なのは情報です。
ある一人の聡明な女性がブログを通して
情報発信をブログで始めました。
今 この国で何が起こっているのか。
たくさんの人が殺されて、悲惨な事が起こっていると。
そんな情報発信をしている彼女の元に
内戦中の国内から、数多の情報が寄せられました。
ボクの地方ではこんな危険なことが起きている。
ワタシの地域では想像も難しいできごとが…。
おびただしい情報の前で
彼女はパンクしました。
集まった有効な情報をどうやって使えばいいの…
そして72時間で作られたのがushahidiです。
ブログの記事を書きながら、たった今サイトを見てきました笑
最初はケニアの暴動がきっかけで誕生。
スワヒリ語でテスティモニーって意味らしいです。
意味は自分で調べて下さい。翻訳には自信ありません笑
このプラットフォームは2008年に誕生し、わずか2,3年で世界に広まりました。
今 地球上で何が起こっているのか。
災害や紛争、緊急てきな事態をみんなで把握できるサービスのようです。
ながーいながい話になりましたが。
何が言いたかったかと言うと…
この世界的なサービスは人件費ゼロで作られました。
そう0円です。
今は資本なんかも入っていそうですが…
0というと多少語弊がありましたが。
しかし数多くの人たちが、自分の時間を割いて。
金銭的な報酬を求めずに情報を提供している。
ここにこれからの時代のヒカリを感じました。
正確に言うと
自分たちの住んでいる社会に必要な事。
自分たちの社会をよりよくする事。
には進んで参加をし時間を割くようです現代人は。
賢い方は、なんだそんなことか。
と思われますね。
ボク的にはなかなかオモシロイ角度だったので記事にしてみました。
これからのライフプランにも影響をもたらしそうです。
こんなサービス作ったらカッコイイですね。