うばすてやま | 金の生る木のタネアカシ

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お金と上手につきあう方法、お金のタネを書いてます。気軽にどうぞ

こないだ大阪に出張に行ってきました。

実は三河のふぁいなんしゃるぷらんな~にとって大阪は新鮮な町です。

大阪には今までほとんど縁がなくイイトコロをほとんど知りません。

天下の台所 大阪のオモシロイ所を知っている方がいたら教えて(^-^)/ください



さてさて表題の

貯金はなんで必要なのか?


貯金が良い事で、あれば助かるのは誰でも知っています。

ではどれくらいの人が危機感を持って考えているかです。




生きてく上でお金は必要です。絶対にいります。

息をするのにもお金がかかる世の中です。



はるか昔 太古の頃より 人は地球で生活してきました。

腹が減ったら山にシカやイノシシを狩りに。

また違う日は森に果実や食べ物を探しに。



働かざるものは食うべからざる。

この原理は大昔から一貫してイマも変わっていません。

これからも変わらないでしょう。


ところで

姥捨て山って知ってますか?


老人が捨てられる山のことです。

年をとった老人が捨てられていく山。



姥捨て山はかつて実在した悲しいストーリーです。



田んぼや畑を耕して

種をまいて 手間ひまかけて

収穫の時期になったら食べる。


暑い時も寒い時も

畑を耕したり、手間ひまを一生懸命かけるわけです。




動ける人はみんな労働力です。

動けない人は労働力にもならず、収穫物を食べるだけ。


動けない人は二種類います。

赤ちゃんと老人です。



赤ちゃんはいいです。未来の労働力ですから。

では老人は? 寝たきりの老人や、足腰が弱くなってしまった老人。



悲しい話ですが、姥捨て山は本当の話です。

今は日本も豊かになり、老人も安心して

お腹いっぱい幸せな世の中です。


じゃあいつまで豊かな国でいられるの?


ニュースを見ると

一億総平均じだいの終焉

生活保護 失業率 貿易赤字…


死ぬまで働けるのか?

働けなくなったら姥捨て山にいくのか?

いかない為にはどうすれば良いのか?


その準備の

はじめのはじめの小さな一歩が貯金です。


働き盛りの息子が、年をとった親を背負って姥捨て山に…

今なら確実に通報されますね笑

通報されないタメに準備が大切ですね♪