急に
ドドドっと忙しくなった連休でした
やはり下準備は大事ですね
料理もそうですが、下味が付いているといないのでは
雲泥の差がでますよね
ボクは
専ら
食べる専門ですがw
以前に書いた
ブログの続きを書いてみます
従弟が
仕事中に
腕をポッキリと折ってしまったのですが
その後
手術は無事成功
リハビリと称してラウンド○ンのコインゲームに通う日々だそうです
(仕事いけよって激しく突っ込んどきましたがw)
労災の方も
勤務時間中の事故ということで
無事認定されて
ホっ
と一息つけたところです。
労災に認定されていなかったら
自分の健康保険を使って治療になるので
治療費の3割の自己負担が発生します
一方
労災に認定されると
治療費の負担はなしです
この3割
大きいですね
こういった制度はいいですね
やはり仕事をマジメにしている人が
暮らしやすい社会 安心して働ける社会がいいですからね
ですが
例外的なケースもあります
勤務中にケガをしたが
労災が使えない
なんてこともあります
建設関係や現場での仕事では
あまり労災を使いたがりませんよね
労災と認定されるような事故が起きたら
仕事がまわってこなくなったり
現場に入れなくなったり
労災隠しという言葉も聞きますが
なかなか難しい問題です
だから
職人の方や肉体を使って仕事をされる方は
ケガの保障をしてくれる保険に入るのをおススメします
以前にあったお客様の話ですが…
その方の仕事は
山の間伐
山に生えている木がキレイに育つように間引きをする仕事でした
普段から山に入り
チェーンソーで木をバッタバッタ切り倒していくのですが
当然
事故も多い職場です
その方は
いつものように木をチェーンソーで切っていたのですが
ちょっと気を緩めてしまった時に
チェーンソーで足を傷つけてしまいました
その日の仕事を切り上げ
直ぐに病院へ行き何針か縫うことに
通常だと労災を使うから自己負担は無いですが
労災を使うと、会社が請け負っている仕事が止まってしますので
労災が使えないとのこと
結局
自己負担分の2万円ほどを支払うことになりました
その方の言い分としては
自分の不注意でケガをしたことだし
労災を使うと、みんなに迷惑がかかるから、しょうが無いとのことでした
実際には、労災隠しということで
あまり良い話ではありませんが
これが現実だと思います
風が吹けば桶屋がもうかる
ではないですが
世の中 そんなに単純ではないことが多いですね
従弟のケースで言うと
会社が営業会社だったこともあり
労災事故が起こっても取引先に迷惑がかかったりすることもないケースでした
常にケガをした時や病気になった時を想定した方がいい
とは言いませんが
働いている会社の福利厚生の状態や
仕事内容によって
準備や対策の取り方は違ってきます
時間のある時にでも
自分自身の状況を確認することをおススメします
面倒でしたら、ボクに相談して下さいw