リスクマネジメント | 金の生る木のタネアカシ

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天気がいい日は
気分もいい!


天気が悪い日は天然パーマがベタっ
となり、テンションもベタっとなる 
パロメーターが天気と一緒 

三河のふぁいなんしゃるぷらんな~のはやしです


テーマはリスクマネジメントです。

最近流行りの
もし野球部のマネージャーがドラッカーのまね…

マネ…



真似したら

ちょっと違うな


思い出した‼

野球部のマネジメントがドラッカーのマネージャーになったらだ!
これで今夜もグッスリ寝れますね笑



今回のリスクマネジメントは
経営手法のひとつで、保険を考える時に便利なので重宝してます。


そもそもリスクマネジメントとは
リスク 危機
マネジメント 管理

危機管理
そのままですw

「何の保険がいいのやら…」
「たくさん不安があって混乱する…orz」

って時に使うと
物事が整理出来たり
頭がスッキリする考え方でありんす。


具体的には
不測の事態や、予測しにくいアクシデントによって発生する損害を最小の被害に抑えるための方法です。


考え方の軸になるのは2つありんす。


• リスクの発生頻度
• 損害額の大小

でありんす

ちなみに仁は見てませんw
言ってみたかっただけでありんす


本題に戻ります

• リスクの発生頻度

ここで言うリスクとは、皆さんの不安に思ってることと置き換えるとわかりやすいと思います。


「わたしの家はがん家系」
「二年前に建てた住宅のローン」
「ピーターパン症候群のダンナ」


などなど 
皆さんそれぞれ 不安も十人十色ですね。


あとは、それぞれの不安が、アクシデントとして起こりそうな頻度を予想して順番をつけます。


発生頻度が高いモノ低いモノ
がハッキリしたら
頻度が高いモノから低いモノ順にリストにしておくと便利です。


次に

• 損害額の大小
です。

アクシデントが実際に発生してしまった時の、それぞれの損害額をそれぞれ見積もってみましょう。


想定される最悪のケースで見積もれば
本当にその事故が起きた時には、多少余裕が持てると思います。


起きて欲しくない事ばかりですが笑
損害額がそれぞれ見積もれたら、
損害額が大きい順にリストにします。



ここまでやればほとんどおしまいです
映画で言うなら終盤ですね
例えるならば…



ドラッカーのマネジメントを読んだ野球部のマネージャーが、優勝した野球部員たちに胴上げされる場面ですね





ちなみに
あちきは本も映画も見てないでありんすが


さて
まとめですが


かなり長文になったので
次回へ続きます