珠洲で39回目のボランティア活動を終えた12月14日(日) 珠洲を出発する前に、いつもお土産を購入する「ギフトショップ イマイ」さんに立ち寄ったら初めて見た商品がありました。

 

『がんばろう能登クッキー』

 

 

手と手をつないだこのデザイン、温もりや優しさが感じられて心惹かれ購入。

 

 

このクッキーへの想いが書かれたショップカードによりますと…

 

2024年1月1日に発生した能登半島地震で被災された穴水町の「お菓子工房 Hanon」のオーナーさんが、当時小学3年生だった娘さんとデザインしたクッキー。

 

あらゆるものが大きく壊れた大変な状況で、人と人が手をつなぎ助け合い、一歩ずつ前に進んでいくことの大切さ温かさを込めて作られたそうです。

 

 

甘さ控えめで、バター風味の素朴な味わい、輪島市産の塩が隠し味に使われています。見た目よりずっしり、食べ応えもあって、美味しかったです。

 

 

能登半島地震からまもなく2年をむかえます。