珠洲の里山の風景が大好きです。

 

 

昨年、神戸の人形作家ごとうゆきさんと、仮設住宅集会所でワークショップを実施するボランティア活動の移動中に、遠目に電車の姿を見かけ、2人してずっとその電車の存在が気掛かりでした。

 

 

ただ場所を覚えていないので、ボランティア仲間で珠洲焼の作家 聖ちゃんに聞いたところ「分かる!」とのことで連れていってもらいました。5月、青い空、抜群に良いお天気でした。

 

 

あー、コレコレ。この電車です。

 

 

まるで走っているように見えるけど、21年前に廃線になった「のと鉄道能登線」蛸島駅の近くです。

 

 

電車に向かって歩いて行くと、間近で見ることが出来ました。

 

 

旅のスケッチ画家でもあるゆきさんは、ココでスケッチをすることに。

 

 

私たちは蛸島駅へ。蛸島駅のホームが好きです。前回来たときは雪でまっ白だったけど、緑いっぱい風が爽やかで心地良い。

 

 

珠洲焼の作家 聖ちゃんはある作業をコツコツと。

 

 

私は原稿を作成したり、線路に降りて撮影を楽しんだり。しばし思い思いの時間を過ごしました。

 

 

約2時間半後、完成したとゆきさんから連絡があり合流。早速見せていただきました。わぁ~、素敵な作品!

 

 

後日、絵はがきが届きました。ホント、ゆきさんの旅のスケッチ画が大好きです。

 

 

ごとうゆきさんのHP

 

 

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