熱烈に東北を応援
福石健一(ケンさん)に
インタビュー!
『みちのくOH!縁(応援)かるた』
高砂発!減災・防災伝え隊
福石健一さん(高砂市)
杉元龍さん(高砂市)
坂根麻子さん(姫路市)
兵庫県に住む3人が手作り!
絵札・読み札 44組
ともに「B4」サイズ
神戸新聞に掲載!(4/25)
東日本大震災の2ヵ月後
宮城県気仙沼市からの要請で
兵庫県明石市は2ヶ月で延べ53人
避難所後方支援にあたりました。
ケンさんは明石市の職員
5/20発、第1陣で気仙沼市に。
困っている人がいたら助けにいく
親にもらった身体を活かすため
今まで佐用町の水害などにも
ボランティアバスで真っ先に。
野球で言うと1番バッター
塁に出て次に繋ぐ役目です。
震災から2ヶ月の気仙沼
昨日被災したような状況に愕然。
TVや新聞で知ってるつもりだったけど。
帰ってから・・・伝えなあかん!と
しばらくは職場の3人で結成した
バンド「みちの空」で現状を話し
被災地を想う曲で伝えたり
あちこちで開催のチャリティイベントに
出来る限り参加し物産を買ったり
東北のアーティストの演奏を
聴きに行ったり・・・。
しかし新たなる災害もあり
イベントも減り
次第に東北の風化を感じました。
2015年4月現地職員などの協力で
気仙沼4ヵ所と名取1ヶ所の
仮設住宅でお茶っこを実施。
その翌年からは東北を旅したり
マラソンに参加するなど
温かい交流を続けています。
災害ボランティアの原点は
23年前の阪神淡路大震災。
当時被災した明石市に住んでいて
黒ネコマークの宅配会社の
明石営業所に勤務。
西宮、芦屋、宝塚、神戸、淡路では
被害が大きく荷受けストップ。
明石は最前線で
全国の荷物が多量に届いたそうです。
震災で被災した兵庫県から
東北に想いを寄せる活動として
今後さらに観光での応援が必要!
そこで思いついたのが
『みちのくOH!縁(応援)かるた』
岩手、宮城、福島を中心とした
東北6県の観光地、グルメ
その魅力を発信!
勝手に「観光振興課」
という想いで作成しました。
ひょっこりひょうたん島は
私のリクエスト。
昨年12月
岩手県大槌町に行った
私と西垣裕子さんの
イラスト入り(笑)
ケンさんは同じ想いで活動している
会社員・杉元龍さんと2年前
熊本地震後に出会い
地域で震災の教訓を伝えるため
紙芝居「稲村の火」を作り
昨年から高砂市内の子供食堂で
お手伝いしながら上映しています。
杉元さん(左)とケンさん
杉元さんは地元・曽根で大人気!
町非公認の戦隊者ヒーロー
「そねレンジャー」の隊員。
4年前から地域の登下校の見守りや
交通安全活動をしています。
曽根町内あちこちで見られる
交通安全標識です。
播州地方でヤッサという
お御輿をモチーフにしたのが
そねレンジャーの特徴。
杉元さんの絵札には
そねレンジャーが登場!
紙芝居で伝えきれないこと
東北に関心を持ち続けてほしいと
かるたの制作をはじめ
坂根麻子さんが加わりました。
杉元さんの会社の後輩で
ある日朝礼で杉元さんが話した
子供食堂に興味があり参加。
しかも漫画家志望!
震災後、福島、宮城県を旅し
東北の魅力を得意な絵で伝えたい。
オリジナルキャラクター
「ちびっこキャンディ」を生み出しました。
かわいい!
かるた制作で苦労したことは
読み札の平仮名が偏ってくるので
どのように振り分けるか。
紙芝居より難しく
東北観光のパンフレットやネットで
隅々まで調べて勉強になったそうです。
・紙芝居「稲村の火」
・みちのくOH!縁(応援)かるた
子供会、自治会、各種イベントetc
「実演してほしい!」
というご要望受付中です。
高砂市以外も気軽にお問合せ下さい。
仕事しながらのボランティア活動
お問い合わせはメールでお願いします。
↓
sone_ranger_5607@yahoo.co.jp
美味しい玉子焼(明石焼)を
お土産に下さったケンさんは
「あかし玉子焼ひろめ隊」の一員。
明石名物・玉子焼で
明石を元気に発信する
町興し活動をしています。
ケンさんの想いです・・・
同じB1グランプリに出場した
福島県浪江町「浪江やきそば」
メンバーたちは町興しではなく
「町残し、町を残すんだ」
という気持ちで活動している。
その現状忘れたらあかん。
困った時はおたがいさま。
地面の上に住んでいる僕ら
地震からは逃げられない。
1.17の経験と教訓
想いをとぎれなく繋いでいきたい。
そして東北ファンを増やしたい!
(5/28 曲目)
M1.Bloom Works/Touch the rainbow
M2.Swing Out Sister/Where In The World
M3.だっぺズとナンバーサ/予定 福島に帰ったら(ゲストリクエスト)
M4.中村雅俊/はじめての空
M5.西城秀樹/蜃気楼
















