熊本出身
シンガーソングライター
進藤久明さん
初めて会ったのが
なんと!我が町、西宮!
阪神淡路大震災を機に設立
西宮の「ぽっかぽかひろば」で
神戸の石田裕之さんとの
チャリティライブ♪(2018.1.16)
(石田さん、山本三千さん、進藤さん)
関連ブログはコチラ
↓
https://ameblo.jp/usaechan/entry-12347391408.html
今回は熊本市内の
事務所にお邪魔して
インタビューしました(2018.3.30)
1986年メジャーデビュー
デビューして30年目の
2016年4月熊本地震で被災。
熊本市内の実家と
自宅マンションは半壊
体育館で避難所生活を経験しました。
お母さんは震災前
進藤さんが実家にいると
「あんたがおると
せからしいけん
どっか出てっといて」
しかし震災後
精神的に具合が悪くなり
「夜怖いけん、おって」
どれほど恐ろしい
思いをされたでしょう・・・
(震災後リリースしたアルバム)
震災の5年前
若者を応援する熊本放送の企画で
進藤さんが作った「明日へ」が
震災後、励ましソングとして
被災者を元気づけています。
「明日へ」ご覧下さい!
↓
https://www.youtube.com/watch?v=ul98ji7QQuk
ベースはロックンロール!
真心って形はないけど
手渡す気持ちで
「励ましロック」を届けています!
3月24日御船町で開催された
復興支援イベントには
植木温泉から足湯サービス。
写真のように2年経って
まだビニールシートが
かけられた家が。
益城町のように
クローズアップされていませんが
益城町の隣
御船町も大きな被害がありました。
震災から2年を迎えて
被災された方は
今が精神的に辛い時期
でも今日から明日
これからもずっと
元気でいるためには
笑いも音楽も
美味しい食べ物も必要
だから元気にいきましょう
ってことが今一番大切
という進藤さん
実は最近
悲しい別れがありました。
熊本市内で被災した實相寺
今村住職は
進藤さんの歌とトークに元気をもらい
震災直後と昨年、進藤さんを招き
元気が出るライブを行いました。
今年もお願いします・・・
留守番電話のこの言葉が最後
2月に突然の訃報。
しかしご家族の要望があり
予定通り開催されました。
今村住職が亡くなられた
現実味がない中
在りし日の写真がイスに置かれ
見守ってくれていると思いながら
いつも通り明るく元気に
歌を届けたそうです。
いつなんどき
何が起こるか分らない
だから
今ある命に感謝して
ご縁に感謝して
命あることで
人も町も元気になる歌を
届けることが出来る
その瞬間を大事にしたい
熱い想いを伺いました。
進藤さんのライブは
トークで笑いを誘い
きつくても前を向いて
立ち上がって歩いていこう
エネルギーに溢れています。
ただエネルギッシュな
だけではない。
人の気持ちに
さりげなく寄り添える優しさと
ピュアな心を持って
一曲一曲、魂こめて歌う姿が
とても印象的です。
インタビュー後
サプライズで
目の前で歌ってくれました。
『耕す』
東日本大震災後
2011年6月宮城県東松島市へ。
車で寝泊りしながら
ボランティアで
ヘドロのかき出しなどを経験。
ヘドロのかき出しでお世話になった
佐藤じいちゃんのクワの1発は
自分たちの6発分くらい。
1発ドンっと打ち込んで
グッ~とヘドロかき出す。
土と共に生きてこられた
佐藤じいちゃんのクワの一発が
ロックンロールすぎて~!(笑)
その時のことを歌った曲
熊本に帰りすぐに作りましたが
当時は生々しく
封印していました。
しかし熊本地震が発生し
メッセージ性や曲のスケール感が
時代の空気と合う。
次回アルバムの背骨になる曲です。
今日を耕す
明日が見えるように
踏ん張ろうって 声掛けて
もう一度 耕す(『耕す』より)
力強いメッセージが心に響く。
特別にICレコーダーに収録し
番組でお届けしました。
(この記事の著作権は中国新聞に帰属します)
5/3~5広島県で開催された
「フラワーフェスティバル」初出演
中国新聞に大きく掲載!
3月25日55歳に!
55Liveは大盛り上がり!
志はいつも半ばだと思う
でも半ばにならないように
日々やりきる
そして・・・
どんなにきつくても笑顔
無理やりでも作る
すると、、筋肉がゆるむ
視野が広がる
出来そうで
なかなか難しいよな・・・
進藤さんの
笑顔が素敵なワケ
わかったばい!
(5/7 曲目)
M1.山下達郎/雨はてのひらにいっぱい
M2.カーペンターズ/雨の日と月曜日は
M3.進藤久明/耕す(ゲスト)
M4.進藤久明/あついヒト(ゲスト)
M5.イルカ/雨の日の動物園
M6.星野源/雨音
M7.コブクロ/蕾











