君のいた世界を僕は知っている不意に出たタメ息がなんだか二人の間を埋めたような気がして自然と微笑んでいた僕の隣で首を傾げる君気付けばカラフルになっていた世界はモノクロだった世界の事など知るよしもないのだろう今もこうして過去は存在しているのに