縁結びで全国的に有名な『出雲大社』へ行ってきました。
ここの祭神は大国主大神で、かなり嫉妬深い奥様をお持ちとのこと。カップルで行くと別れて
しまうという恐ろしげなジンクスもある一方で、有り難い縁結びの神様として知られています。
まずは、駐車場近くの神楽殿へ行きました。(写真左下)
この大きなしめ縄に、小銭を投げてさされば幸せになれる、という噂があり、小銭を片手に奮
闘している人をよく見かけます。そんなわけで、流れ小銭が飛んでくる事もあるので、注意が
必要です。妹も必死で投げていましたが、結局ささらず、ションボリとしていました。ちなみに
小銭がしめ縄に当たった衝撃で、既に刺さっている小銭がバラバラ落ちてくる事があります。
そんな時は、お賽銭箱に入れてあげましょう。
そして、右下の写真が出雲大社の本殿です。(参拝の仕方についてはコチラ をどうぞ♪)
柵越しなので、今ひとつ雰囲気がつかめませんが、格子の間から覗き込んだりしない限り
そのままの本殿を見る事は難しいです。やっぱり、神様のいる所だからでしょうね。簡単に
記念写真なんて撮られまくったら、有り難さが半減してしまいます。
ところで、今年は『出雲大社 平成の大遷宮』の年です。
平たく言うと、5年かけて72年に1度の大修理をする、という事のようです。その間、本殿を
見る事ってできるのかなぁ。よく分かりませんが、その直前に出雲大社を訪れた妹とその友
人はラッキーかもしれませんね。
ちなみに、下の写真は出雲大社の駐車場脇にある石の塊とその由来の石碑です。
国家「君が代」の中に「さ~ざ~れ~~い~し~の~~」とありますが、そのさざれ石です。
漢字表記だと「細石」小さな石の欠片がかたまって一つの大きな石になった物の事なんで
すね。小さな石の欠片を人に例えてるのか。なんか、奥が深いです。
出雲大社の敷地内を散策していると、大国主命の神話を題材にした下の写真のような像
を見ることができます。左の写真は「因幡の白兎」ですね。右のは、何だろう・・・。
そして、出雲大社に参拝するなら「北島国造館」も一緒にお勧めします。
出雲大社というと、どうしても派手な千家国造館の方にばかり目が向きがちですが、北島
敷地内の滝は本当にキレイです。写真だと分かり難いと思いますが、マイナスイオンが
そぞぎまくっている感じ。また、全体的に落ち着いた雰囲気があるので、ゆっくりとしたい
人なら、滝を見ながらの休息もいいかもしれません。
その他、ハート型の絵馬があるので、縁結びのお願いをするなら、こちらで絵馬に書くの
もいいかな、と思います。
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【出雲大社】
所在地 〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東195
駐車場 有
【北島国造館】
所在地 〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東194
(出雲大社の境内を抜け、歩いて東の橋を渡った所)





























