遅くなってしまったけれど、


11月24日(木) はアメリカはサンクスギビング ホリデイでした。


24日から4連休になり、どうやらアメリカ中がお正月のような雰囲気。


ショッピングモールなども午前中で閉まってしまうくらい、


全員が祝うようです。



サンクスギビングの時は、たとえ遠くに住んでいようとも、


家族が集まり、ターキーをまるごと焼いて伝統のクランベリーソースや


マッシュポテトなどと食べるそう。



私も日本人の友人数名でターキーの真似事をしました。


甘酸っぱいクランベリーソースとターキーが絶妙にマッチしていて美味!




この食事の前に、私と旦那は6時半起きして、9時からスタートの


マンハッタンのタイムズスクエアからMacy'sというデパートの間で


行われるパレードに出掛けました。


毎年、大々的にテレビ放送もされ、旅行ガイドにも必ず載っているパレード。


大きなバルーンが歩行者天国になっているブロードウェイを行脚します。



今年はPUFFYもパレードに出演するということで注目していたら、見れました!


↓小さいけど・・・あみちゃん



PUFFY




↓これは日本で12/23公開のディズニー映画 「チキンリトル」 のチキンリトル


チキンリトル



このバルーンの大きさ、かなり大きかったけどこの写真でわかるかな。


-2℃でものすごく寒いのに、とにかくすごい人手で、


みんなカメラで写真を撮っていました。


中には大きなスーツケースを持って来ている旅行者もいて、


とにかく盛大なにぎわい。




そういえば、いつだったか、電車で乗り合わせた外人さんが


「NYで一番美しい季節はこれからの冬だよ」


と言っていたけれど、このパレード然り、


確かに秋から冬はすごく盛り上がって楽しいかも。


そのかわり、痛いくらい寒いけど・・・




「Dirty Dancing - HAVANA Night」 をみました。



dirty dancing



出演している ディエゴ・ルナ(Diego Luna)という


俳優さんが妙に色気のある感じ。


昔ヒットした、パトリック・スウェイジ主演の同名の映画のリメイク版で、


メキシコの革命時代の実話をベースにしたお話し。


今回のリメイク版も、ダンスと恋愛がメインテーマになっている。




見所は、とにかく音楽とダンスと ディエゴ・ルナ!!!



「ターミナル」 を見た人は覚えていると思うけど、


空港に閉じ込められて困っているトム・ハンクスに、


食事をこっそりあげたり、言葉を教えてあげている、


オレンジの作業服を着たスペイン系の彼です。



diego



彼が映画の中でとても楽しそうにダンスをしている姿が印象的☆


舞台がメキシコということで、音楽はラテン音楽をもとに聴きやすく、


耳に残るものばかり。


思わずサウンドトラックを買ってしまった。

好きな人と出会ったばかりの頃を思い出させるような、ピュアな映画。


さわやかな恋愛映画をみたい時にはお薦めです。




この週末から7泊8日でフロリダへ旅行をしてくる予定です!

今回の旅のテーマは 「テーマパーク巡り」 に決定。




フロリダテーマパークと言えば、

ディズニーワールドユニバーサルスタジオ

ケネディ宇宙センターではないでしょうか。

ディズニー   universal

kenedy

そう何回も行くことはできないと思うので、

思い切ってディズニーワールド内の

ディズニー提携ホテルを予約しました。 

ちょっと値段は高いけどせっかくだからということで。


フライトもパークのチケットも、ホテルも全てWEBから予約を完了。

ディズニーオフィシャルサイトで予約をすると航空券手配から、ホテル予約、パークのチケット予約まで全部を手続きできるので便利です。


ディズニーオフィシャルサイト→コチラ


あとはスーツケースを持って行くのみ!!!

実は旅の荷造りが意外に楽しかったりするので、

これからいそいそとパッキング。


天気は気温20℃くらいと予報が出ているので、

泳ぐことはできないと思うけど、リゾートな洋服を持っていこう。


それでは、後日、写真と共に報告します☆



007シリーズの最初の作品 「ドクターノオ」 をみた。




一緒に食事をしていた友人と ジェームズ・ボンドの話しになり、


白熱したその友人が貸してくれたので。


初代ジェームズ・ボンド役は ここ数年で 


「エントラップメント」、「ザ・ロック」 などに出演


更に「インディジョーンズ」 のハリソン・フォードの


父親役でも登場のショーン・コネリー



 ロック    インディ

今は白髪の品の良い素敵なおじいさん、という感じの役者さんだけど、


当時はスリムでハンサムで、髪の毛もたくさんありました。


もちろん白髪も素敵です。


↓NOW&THEN


ショーンコネリー 今     ボンド


ストーリーは至って簡単。  


隠れて悪さをする「ドクターノオ」 をCIAエージェントの


ジェームズ・ボンドが退治するというもの。


今でこそ色々な特殊武器や改造された車に乗って


ボンドガールと恋をして


どんなに危なくても絶対に死ななくて


最後に勝利をおさめる


という筋書きができあがっているけれど、


この第一作は随分とおもむきが違う。


特殊武器も改造車もなければ、


美しいボンドガールもどの女性かはっきりしない。



ファンの方には申し訳ないけど、まだまだ試行錯誤の段階、


といった感じ。イマイチ。


ただ、当時の映像技術を垣間見ることができたし(ものすごく合成した感じ)、


なんといっても音楽の使い方がおもしろかった!



たとえば、ジェームズ・ボンドを暗殺するために毒蜘蛛が放たれたとき、


静かに恐ろしげな音楽が鳴り始め、


ボンドが気づいたところで少しはっとしたような音になり、ひゅるる~


靴で何度かたたきつけるときは、そのたたく音に合わせて、


一緒にバシバシバシ


というかジャンジャンジャン!という具合に音楽が録音されていた。



いったい、ボンドの動きに合わせて録音したのか、


音楽に合わせてボンドが動いたのか、


そのことがすごく気になって仕方が無かった。




とにもかくにも、おもしろい発見ができたし、


今の007シリーズに至るまでの変化に興味があるので、


できる限りみていきたと思います。






捨てて後悔しているもの



考えてみた

幼稚園の時に母親が作ってくれた道具バッグ



小学校の時に使っていた国語の教科書



中学校の地図帳



高校の制服・・・・?




私は何でもかんでも捨ててしまうけど、


何かを思い出すキッカケになる懐かしい物

ひとつくらい手元にあってもよかったかなぁと思う。



十代、二十代前半は、前を向いて駆け抜けることしか


考えていなかったから、少し落ち着いた今、


ちょっとそんなことを思う時がある。


時々、友達と話していて


「小学校の時に ごんぎつね ってあったよねー」 


というような話しになった時、すごくその内容を思い出したくなる。  


でも、すでに教科書は捨ててしまって手元にない。



とても残念。



そうすると、記憶を手繰り寄せようとして、


いろいろなことも一緒に思い出す。


あの時は確か、けんかして泣かされたなぁ  


あの時は○○君が好きだったけど、なんでだったかな?


思い出せない・・・


などと。





たまに、こんな風に妙に懐かしくなったりするものです。


こんなこと言ってると物を処分できなくて物持ち大臣になってしまうんだな。



いかんいかん・・・