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うさぎのブログ

成長記録?など

いつもの時間通りに起きたほうが良いのかと思って、朝6時半ごろに起きる。

 

適応障害とは何だろう・・・とふと思って(メンタルクリニックでは専門的に説明してくれなかった)

なんとなーく知ってるけど、本を読もう、ネットで検索だ・・・と思ったが、全く進まず。

 

素性を明かすと、職業は人事・労務関連の仕事をしている。

そこには休職者対応も含まれている。

 

そこに加わったわけだが・・・www

 

書店にどうにか出かけて、書籍を購入。

 

いつから読めるか、どこまで読めるかはわからない。

もうねぇ、自分がわからないんだよ。

 

よくこんなんで人事とか言ってたな、自分って感じ。コントロール不可だわ。

 

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もしかして、適応障害? 会社で“壊れそう"と思ったら | 森下 克也 |本 | 通販 | Amazon

 

 

めちゃくちゃ久しぶりにブログを書く。

(最後にいつ書いたか覚えてない)

 

昨日(2021年2月7日)、限界を感じでメンタルクリニックを受診。

 

10数年前(前々職在籍時)に受診したことがあるクリニック。

当日予約ができたので、なんとか外出。

 

事前に問診票は記入していたので、スムーズに。

 

休職と退職で迷ってはいたものの、仕事、職場、上司(課長代理)から離れるべきと自分でも思っていたので、

診断書は欲しいと問診票に記載しておいた。

 

呼ばれて診察室に入ったら、おじいちゃん・・・??

若干のヨボヨボ感はあるものの、嫌な感じではなく、穏やか(というか緩い)雰囲気だった。

 

診察開始早々に「そうか・・・診断書だそうね。あなた、適応障害というものね。」と。

 

あれ・・・そんなに簡単に診断書だすの??

 

10数年前には診断書の「し」の字もでなかったのに。

(いまでもその当時の診断名は知らない・・・心のエネルギー不足といわれた記憶がある)

 

というわけで、本日の朝、上司(部長、あえて直属上司の課長代理には送らなかった)に診断書添付でメールを送って休職生活スタート。

 

思えば、入社してから約2年。上司(課長代理)の顔色とご機嫌の善し悪しばかり気にしてきた気がする。

限界を感じてたんだよね。半年前ぐらいから。

ちょうど人事評価制度が変わって、3年後、5年後どうなっていたいか、という質問に、「この上司(課長代理)との3年後はあり得ない。1年後もあり得ない」とさえ思っていた。

 

その当時に退職をしなかったことは思えば判断ミスかもしれないけど。

 

適応障害は十分な休養があれば治るという。(おじいちゃん先生曰く)

だから薬は出しません、と。(ここは、先生きちんとしてらっしゃる)

しかも、私は緑内障を持っているからあんまり薬出せないと( ゚Д゚)

なにそれ、初めて聞いたよ!!

 

問診票って役にたつんだね。

 

というわけで、毎日の様子なんぞ書いていこうと思う。

(タイピングスピードも維持しないといけないから)

さて。

 

2018年に6年間勤めた会社を辞めた。

理由は言葉にするのは難しいのだけれど、

自分の存在価値を否定されたように感じたから。

 

はて、6年も在籍して??なのだけれど。

毎年12月に人事考課(査定)を行う。面談もする。

私は事務職なので、ぶっちゃけ評価(お金)につながりにくい部分はある。

営業職と違って、明確な数字がでないから。

それは気にしていないのだけれど。

 

問題はそこ(お金)メインではなく「面談自体を忘れられていた」こと。

何度も言ったのに。

 

面談は私の上司が行う。上司は私の隣の席。

人事考課の評価表を作成しているのは私。

おのずと、自分も含め、全スタッフの結果を知っている。

評価表には各上長からの評価を書く部分があるのだけれど、

その部分も転記したり、上長や代表からの追加コメントも入力して仕上げるのは私。

そうすると、自分の結果もコメントも知っている。

 

2012年に入社して、2013年からは実質、私が事務作業をやってきたので、

まぁ、だいたいのことはわかるのですよ。

 

でもね、だからと言って「面談をしなくてよい」ことにはならないのです。

 

2018年は3月ぐらいに追加業務を依頼されて(とてもめんどくさそうに見えてため息をつきそうになったが)、

その時に「あなたしかお願いできる人はいない。信頼できる人はあなただけ」と調子のよいことを言われたんだった。

その時の上司の表情で私は自分の面談をやってもらってないことを言えなかった。

自分のメイン業務と買収した会社の人事総務業務を平行でやって、

上司が自分でやると言ったことができず、私がフォローしたりして、

自分自身がどんどんバランスが取れなくなった。

 

思い返すと、完全なマンパワー不足。

ただ、私を追い出したかった部分があったのかどうかは不明ではある。

(上司であっても間違っている部分、疑問を持った部分は指摘していたから疎ましかっただろうとは思う)

 

その後(月は変わったが)、面談について指摘したら「忘れてた」の一言。

これで、糸が切れたのだった。