先日学校であった長女の事件。月曜日に連絡するというメールがきて、今朝校長先生からメールがきました。

 


 

メールの内容としては、その先生の言い分。ここで、その先生をK先生とします。

なぜ、K先生が長女に怒ったのかの理由。

 

ここで、長女とK先生の言い分でくい違いがでてきました。

 

内容を説明すると、休み時間に、ガーデンで生徒は父の日のプレゼントを作っていました。

K先生はその時、生徒を見張る?役だったそうです。

 

K先生の言い分では、生徒一人に1個しか持って帰ってはダメと指導したとのこと。

ですが、長女は一人1個なんて聞いてないとのこと。長女がクラスに戻るとき、友達の作品を数個、自分の作品を1個持っていたそうです。

しかも、数人の子たちは1個以上手に持っていたとのこと。

たくさんの作品を両腕にかかえた長女を見たK先生は、大きな声で、「Hey, Are you taking that all for yourself? Stop being greedy. Go put that stuff back.」と言ったそうです。

 

びっくりした長女は何が悪かったのかもわからないけど、怖かったから謝ってその場にすべてを置いて教室に帰ったそうです。

 

この事件以来、このことを思い出すたびに、長女は悲しくて泣いてしまっています。

多分、本人にとったら、すごく理不尽なことだったんでしょうね。

 

一人1個っていうルールを聞いていないのに、いきなり怒られてその時は何で怒られているかもわからず。

 

ここで、私が難しいなと思うのは、長女は一人1個っていうルールをK 先生は一度もその場で言ってなかった。知っていたら私は1個しか持って行かなかったし、私の友達も1個しか持って帰ろうとしなかったよ。」 (事実、ほかの生徒たちも数個持っていたのを長女は見ています。ただ、長女は友達の分を彼女がゲートを開けるときに持てなかったのでもっててあげていたから、5つくらい持っていたそうです。)

 

しかし、K先生は校長に「一人1個っていうルールを言ったのに、それに従わなかったから指導した。」と報告しています。

 

こうなると、誰の言い分を信じたらいいのでしょうか。。。。私の心の中では、K先生本当に生徒に「一人1個って言ったの???」って疑問があります。

長女だけでなく他の生徒も1個以上手にしていたのと、長女は先生に言われたら、それに従わないことはすごく稀だからです。(家では私に従わないことはあっても、学校ではいい生徒を演じてます(笑)。)

 

 

今日は、長女学校を休みました。でも、学校にずっと行かないわけにもいかないので、本日校長先生とアポイントメントをとったので、話をしてきます。担任の先生からは、長女が早く元気になるようにサポートしますというメールが来ました。(ほんとにこの担任の先生いい先生)。

 

こんなアクションを起こして、先生たちにとったら、あの親は問題児って思われるかなーーっていうのがあるけど、子供たちのことになったら、

できるだけのことは、やりたいというのが本音です。

 

K先生からの謝罪は全く期待してないけど、嘘はつかないでほしい。教師として、人間として。

 

そして、長女が早く元気に学校に行けますように。