医療関係で働いている人たちにとって、避けられない事があります。

まあ、職種にもよるけど、病院関係で多いのは人の死に直面する事です。


私は私立のオペ室勤務で、比較的安定した人のオペが多いので、比率的に、みんな元気になって帰っていきます。その日退院のオペも結構あるし。


それが今の仕事を選んだ理由の一つでもあります。


人の死に直面して、仕事が終わって、すぐに切り替えができないたちなので。。。


昔大きな公立病棟で働いていた時は、急変、結構の確率で当たりました。その後の心のサポートは特になく、次のシフトも普通にみんなこなしてた。


今回、オペ後数日の患者さんが病棟で急変して、オペ室に運ばれて蘇生したけどダメだったケースがあったんです。

みんな全力を尽くしたけど、ダメでした。


その翌日、早速カウンセラーが現れて、シフトコーデイネーターが、「昨日、あのケースに関わって、話しがしたい人は言ってね。なんとか時間を作るから。」と。


私は直接関わらなかったのですが、数人メンタルがやられているナースがいたようでカウンセリングに行ってました。


こういうサポートがすぐに準備されて使えるっていい職場じゃーんって思いました。

これは、時代の差なのか、他の病院でも今はこれが普通?


でも病棟なんかは急変の回数が多いだろうし、そんな毎回カウンセリングも受けていられないのかな。