こんにちは、うさっちです。('-^*)/
今回は、ポエムでも題材にした「色のちから」をはなしたいな~って思います。o(〃^▽^〃)o
「カラーセラピー」って聞いたことありますよね?
カラーセラピーとは、セラピー=治療っと訳したとうりに「色で心や体を治療」すること。
セラピーには、動物を使った「アニマルセラピー」も存在していて、意味はカラーセラピーに近く、「動物を使った心のケア」が目的。
どちらのセラピーも薬を使わずに、心のケアが出来るので難しい知恵はいりません。(ただ、それぞれのセラピーの勉強をしておくと、資格として役に立ちますよ。)
さて、話は戻って・・・
今回お話をしたい「色のちから」は、「カラーセラピー」に深く関係したことです。
色には「暖色」、「寒色」と大きく二つのカテゴリーに分解できます。
「暖色」は暖かな色達のグループで代表的には「オレンジ・黄色・赤・ピンク」などがあります。
一方、「寒色」は「暖色」の逆で冷たい色達のグループで代表的には「青・紺色・黒・紫」などがあります。
さて、なぜかのようなことを説明してるかと言うと・・・
「色のちから」と「暖色・寒色」には関連しているからなんです。
「暖色」には心を温かくする力があり、「寒色」には心を冷静にする力があります。
たとえば、「暖色」の赤色は情熱的色ですが、「寒色」の青色は冷静な色に感じますよね。
それを踏まえてこの先の話を読んでいただきたいなって、思います。
ポエム内では、「色のちから」を「心の色」に置き換えて書いていました。
オレンジは「暖色」なのはわかりますよね。
では、赤とオレンジ、どちらが暖かな色だと感じます?
答えは、人それぞれだと思います。
赤って、答えてる人はおそらく、熱い心の持ち主なんでしょう・・・。
いつも、全力的でみんなのリーダー的存在なのでは!?
オレンジっと、答えた方はおそらく、友情第一!!みんなで仲良く行きたいって、感じてるのでは?
赤よりも情熱的でも無いし、火のような危険を連想させない色ですしね!!
太陽のような人なんでしょうね。
こんな風に、同じ種類でもちがった力を感じる色達・・・
ちなみに、白に近い「暖色」達を「パステルカラー」って、呼ぶって知ってました!?
白はすべての色と混ざりやすい色。
それだけに、セラピーの世界では白は吸収する力って、言われてるんですよ☆
一方黒はどんな色とも混ざらない色。
セラピーの中では、プラスならば「出来る人」マイナスならば「臆病な人」みたいに対照的な力があります。
白と黒・・・どちらも、対照的な色ですが、「光と闇」、「光と影」みたいに、切っても切れない関係・・・
色達の中では一番神秘な力がある色かもしれませんね・・・
・・・おっと、脱線してました・・・(><;)
まぁ、色達の力を生活に生かせばメリハリがある生活が送れるかもしれませんね☆
疲れたって、感じたら「カラーセラピー」を一度、受けてみてはいかがでしょうか?
インターネットでも「カラーセラピー」っと、検索すると無料でセラピーしてくれるところもあるので、一度お試しあれ~☆(ただし、薬ではないので、効果は個人差があるのは、お忘れなく・・・)
ではでは~(^^)/~~~