こんにちは、うさっちです。(*^▽^*)
今回も、オリジナルストーリーの続編です。(●´ω`●)ゞ
今回で、プロローグ編は完結です。
フロローグその3「魔法発動!!」
(らび)「きゃ~っ!!」
(ろぼ)(ゆ)『あっ!!』
地面にむかって落下するらびたん・・・
(ゆ)「つい驚いちゃって、うさちゃん持ってるの忘れてた!!」
救出に行くゆきちゃん・・・
動いていいのかとまどう、ろぼうさ・・・
(らび)「一か八か魔法で・・・、え~い!!」
(ゆ)「きゃっ!!」
(ろぼ)「!!(ツカッチャッタ・・・シラナイヨ・・・)」
ちゅどーん!!←爆発音
(ゆ)「いたた・・・な、何がおきたの?」
(ろぼ)「ゲ、ゲホッ・・・(シッパイシチャッタ・・・)」
(ゆ)「う、うさちゃん!!大丈夫!?」
(らび)「きゅぅぅぅ~・・・(大失敗・・・)」
何とか、無事に着地(?)出来たようです・・・
しばらくして・・・
(らび)「う、う~ん・・・。」
(ゆ)「あっ、気が付いた・・・。」
(ろぼ)「ラビ、ダイジョウブ・・・?」
(らび)「う~~っ・・・って、ろぼしゃべっちゃだめだって・・・!!」
(ピタッ)←口をふさがれる
(ゆ)「『しゃべらないで』は、こっちのセリフ!!いま、いるのは私だけでいいから平気だけど・・・」
(らび)「あっ・・・、・・・(つ、ついしゃべっちった・・・)」
(ろぼ)「ダイジョウブ、『ユキチャン』ダカラモンダイナシ」
(らび)「えっ!?」
(ゆ)「状況は、『ろぼうさ』さんから、聞いてるから。」
(らび)「ゆきちゃん・・・?あなた、ゆきちゃんっていうの!?やった~、パートナが見つかった!!・・・」
(ゆ)「!!い、いまなんて言った!?」
(らび)「えっ?『ゆきちゃん・・・?あなた、ゆきちゃんっていうの!?やった~、パートナが見つかった!!・・・』だけど・・・」
(ゆ)「あ、あのね・・・、じつは・・・」
ゆきちゃんは、自分が見た夢のことを説明しました・・・。
(らび)「なるほどねぇ~・・・、それでびっくりしたのねぇ・・・」
(ろぼ)「ユメノコトガホントニナルノヲ『マサユメ』ッテ、イウヨネ・・・ホンニカイテアルカハワカンナイケド、フシギダヨネ」
(ゆ)「本?それって、『ろぼうさ』さんの持ってる本のこと?」
(ろぼ)「ソウソウ、ユキチャンハ、『ラビ』ノキオクヲミツケルノニダイジナヒトッテ、サッキイッタデショ?」
(ゆ)「うん・・・。」
(ろぼ)「ソレモ、コノホンノトウリニヤッテルカナナンダヨ」
(ゆ)「つまり、その・・・『らび』ってうさぎを助けるには、わたしがひつようと・・・」
(ろぼ)「アッ、『ラビ』シャナクッテ、タダシクハ『ラビタン』ダケドネ・・・」
(ゆ)「なるほどね。ところで、その『らびたん』ってうさぎは、どこ?」
(らび)「ここでぇ~す・・・」
(ゆ)「あんたかい!!」
(らび)「えっ、ヘン?」
(ゆ)「い、いや、なんでもないよ・・・(予想だともっと、健気な子だと思ってたから、的外れかも・・・)」
こうして、何はともあれ、ゆきちゃんは、ろぼうさとらびたんの記憶探しの冒険に行くこととなったのでした・・・
第1章へつづく
いかがでしたか?これで、「プロローグ編」は完結ですが、まだまだストーリーはつづきます。
いつまで、つづくかは分かりませんがどうぞ長い目で、応援してください。
ではでは~(^^)/~~~