こんにちは、うさっちです。( ̄▽+ ̄*)
今回は、オリジナルストーリーの第一章の後編です!!
その夜・・・
(ゆ)「ふぅ・・・、今日は大変だったな~・・・」
(らび)「そうだね・・・。お疲れ様、ゆきちゃん!!」
(ゆ)「いやいや、一番疲れてるのはろぼうさじゃない?」
(ろぼ)「イヤ、キニシナイデ・・・カンセツガギシギシイッテタケド、アブラサシテモラッタカラモウヘイキ」
(らび)「そういえば、人間界に来て、はじまりの森を長く動いたから、油注さないと動かなくなるもんね・・・」
(ちょ)「だいぶ、油無くなってたから、注しておいたちょ」
(ろぼ)「チョコウサ、アリガトウ」
(ちょ)「お安い御用ちょ☆」
(ゆ)「あっ、そうだ!!そういえば、らびたん。」
(らび)「ん、何?」
(ゆ)「記憶のほうはどう?」
(ちょ)「記憶ちょ?・・・あ~、らびたんの記憶の話ちょね~」
(ゆ)「何か知ってるの!?」
(ちょ)「だいぶ昔だけど、この森にらびたんとらびたんのお母さんが来たことがあるちょ・・・」
(らび)「えっ!?」
(ちょ)「あっ、まだらびたんには、話してなかったちょ・・・ごめんちょ」
(らび)「そ、それで!?」
(ちょ)「その時はらびたんは幼かったから、はぐれちゃって森の中で迷子になってる時に、ちょこが助けてあげたんだちょ」
(ゆ)「へぇ~・・・、どう?なんか、思い出した?」
(らび)「う~ん・・・、!?イタタ・・・」
(ゆ)(ろぼ)(ちょ)「『らびたん!?(ちょ!?)』」
(らび)「・・・(ここは、何処だろう・・・。)」
(?)「ら・・・び・・・」
(らび)「(!!この声、聞いたことある・・・なんだか、優しい声・・・)」
(ゆ)「・・・らびたん・・・」
(らび)「う、う~ん・・・」
(ちょ)「大丈夫ちょ?」
(らび)「み、みんな・・・」
(ろぼ)「トツゼン、タオレタカラシンパイシタヨ・・・」
(らび)「ご、ごめん・・・」
(ゆ)「一体何があったの?」
(らび)「う~ん・・・。突然、頭が痛くなったら、気を失ってその後、優しい声が聞こえたの・・・」
(ちょ)「それって、らびたんのお母さんの声かもしれないちょ・・・!!」
(ろぼ)「チョットマッテテ・・・。エット・・・、タシカココニ・・・、アッタアッタ!!」
(ゆ)(らび)『それって、何?』
(ちょ)「ちょっと、貸してちょ・・・」
(ろぼ)「ハイハイ・・・、ドウゾ」
(ちょ)「どうも、ちょ・・・」
(ゆ)(らび)『?』
(ちょ)「これを、これに乗せてっちょ・・・」
(ゆ)(らび)『一体何をするのよ?』
(ちょ)「これは『蓄音機』ってモノちょ」
(ゆ)(らび)『蓄音機(ぃ~)?』
(ゆ)「蓄音機って、たしかレコードっていう、円盤みたいのを聞く道具だよね・・・」
(らび)「へぇ~・・・。っで、そのレコードっていうのがろぼの出した物ってわけね・・・」
(ろぼ)「ナンカワカンナイケド、モッテタ」
(ゆ)「分かんないものを持ってたんかい・・・」
(ちょ)「と、とりあえず聞くちょ・・・」
(レコードの声)「らびたん、このレコードを聞いてる頃は、私が死んでしまってるときかしら・・・」
(らび)「!!この声!!さっき、気絶した時に聞こえた声といっしょ!!」
(ゆ)(ろぼ)(ちょ)「『えぇぇ~!?』」
突然気絶して、聞こえた声とろぼうさの持ってたレコードの声が一緒!?これは、どういう事!?
レコードの声は、誰なのか?そして、らびたんの記憶との関係は!?
第二章へつづく!!
ふぅ~、第1章を書き終えました!!
実は第2章までもう作ってます!!
ただ、全文をブログには簡単に公開出来るんですが、文字制約でうごメモだと大変なんです・・・。
なので、ゆっくり公開していきます・・・
では、このへんで・・・
ではでは~(^^)/~~~
おまたせしました、オリジナルストーリー「第1章」の前編です
登場キャラ
・「ゆきちゃん」(ゆ):この物語の主人公、ごく普通の女の子。
ひょんな事からうさぎの国に行ってしまうことに・・・
可愛いものに目がない、時よりさえわたるカンはとてつもない!!
・「らびたん」(らび):記憶をなくしたうさぎの子、人間界に来て、
ゆきちゃんに出会う・・・
おっとりした性格、実はある記憶を失っている・・・(本人はどんな記憶かはわからない)
魔法が使えるが、うまくいくかはその時次第・・・
(50~90%の確立)
追加説明
大半は爆発して、気絶![]()
・「ろぼうさ」(ろぼ):らびの自称「執事(しつじ)」、なぜかカタカナで話す。
よくキカイ呼ばわれされているが、自分はうさぎと思っているので、いつも否定している。
・「ちょこうさ」(ちょ):はじまりの森の見張り番、ちょこちょこ走り回り迷子のうさぎを保護するのが役目。
語尾に『ちょ』をつけるのが特徴。ミルクが大好き☆
今後も、随時キャラ追加予定!!
第一章「はじまりの森の番人と記憶のカギ(前編)」
さっそく、準備をして冒険に出発です!!
(ゆ)「よし、じゃ行こう!!」
(らび)(ろぼ)「お~っ!!」
(ゆ)「・・・ところで・・・、ここ何処ぉぉぉ~!!」
ついた先は、なんと森の中!!
(らび)「たしか・・・『はじまりの森』だったけぇ・・・」
(ろぼ)「ダイブトウクニツイタネ・・・」
(ゆ)「だいぶって・・・、もともとどこから来たのよ二人とも・・・」
(らび)「どこって・・・、うさ村だったけ?」
(ろぼ)「コノモリヲユケレバイケルヨ」
(ゆ)「さすがはロボット!!ナビいらず!!」
(ろぼ)「ナ、ナビ?」
(ゆ)「もしかして、知らないの!?」
(ろぼ)「ウン・・・、チズダッタラシッテルケド・・・」
(ゆ)「う~ん・・・、簡単に言えば地図の載った機械かな?」
(らび)「ろぼに地図が入ってる状態ね☆」
(ゆ)「うん、だいたいあってる・・・」
(ろぼ)「ウググ・・・、ナンダカ、ナビッテモノニマケタキガスル・・・」
おやおや・・・、ろぼうさちょっぴり悔しい様子です・・・
(ゆき)「とりあえず、抜けるのが優先だからろぼうさ、だのんだわよ☆」
(らび)「ふぁいと、ろぼ~☆」
(ろぼ)「・・・、ワタシッテアツカイヒドイヨウナ・・・」
(ゆ)「それにしても、木が多いのに夜になっても明るいよね・・・」
(らび)「そうだね・・・ここは『明かりの木』っていう、光を吸収して夜に光る葉っぱがある木が生えてるからね・・・」
(ろぼ)「『アカリノキ』ハ、ウサムラノトクサンヒンダカラ、ナガイアイダタイセツニソダテラレテ、コンナニオオキクナッテイルンダヨ」
(ゆ)「なるほど、どうりで明るいのね・・・」
森を歩いて日が暮れて、夜になったのに『明かりの木』のせいか、森の中は昼間の森みたいに明るいです・・・
ガサガサ!!
(ゆ)(らび)(ろぼ)「『!!なんかいる~!!(驚)』」
いきなり、しげみから物音が!!みんなで、恐る恐るしげみを見ると・・・
(ちょ)「ちょこ?」
(ゆ)「う、うさぎ?いや、そりゃあたりまえか・・・『うさぎの国』だし・・・」
(らび)(ろぼ)『(もしかして・・・)』
(ちょ)「ここで何してるちょ?迷子ちょ?」
(ゆ)「えっ?あの・・・、そうじゃないの・・・」
(ちょ)「じゃぁ、なんで夜なのにこの森にいるちょ?」
(らび)(ろぼ)『(間違えない!!)ちょこうさ!!』
(ゆ)「えっ?知り合いなの??」
(ちょ)「ちょこ?あっ、らびたんにろぼうさちょ!!・・・で、この子はだれちょ?」
(らび)「あっ、この子はゆきちゃん。わたしの記憶さがしに来てもらったの」
(ちょ)「なっとくちょ。もう夜遅いし、ちょこの家で一晩泊まっていくちょ☆」
(ゆ)「えっ?う、うん・・・。」
(ろぼ)「チョコウサハ、コノモリノバンニンダカラ、エンリョハイラナイヨ」
(ゆ)「ば、番人!?こんなに、かわいいのに!?」
(らび)「かわいいけど、しっかり者だから大丈夫☆」
(ゆ)「そ、そうなんだ・・・」
(ちょ)「じゃ、決定だちょ☆さっそく行くっちょ~」
バビュ~ン!!←走るちょこうさ
(ゆ)「は、速い・・・」
(らび)(ろぼ)『相変わらず、足が速い・・・』
(ちょ)「あれ、みんな遅いっちょ~!!」
(ゆ)(らび)(ろぼ)「『速すぎて追いつけないよ!!』」
(ちょ)「ちょこ・・・?」
つづく