こんにちは、うさっちです。(*^▽^*)


今回は、オリジナルストーリーの件についてお知らせがあります。


ココ のサイトで主人公の「ゆきちゃん」が自分の名前に変換されて、表示されるようにしたのを公開してます。


ブログには書いてない、先の話も読めちゃうかも!?

( ´艸`)


ぜひ、見に来てくださいね~。


(コメント欄が付いてるので、コメントも書いてくれるとうれしいです。)


ではでは~(^^)/~~~

こんにちは、うさっちです。( ̄▽+ ̄*)


今回は、オリジナルストーリーの第一章の後編です!!



その夜・・・

(ゆ)「ふぅ・・・、今日は大変だったな~・・・」

(らび)「そうだね・・・。お疲れ様、ゆきちゃん!!」

(ゆ)「いやいや、一番疲れてるのはろぼうさじゃない?」

(ろぼ)「イヤ、キニシナイデ・・・カンセツガギシギシイッテタケド、アブラサシテモラッタカラモウヘイキ」

(らび)「そういえば、人間界に来て、はじまりの森を長く動いたから、油注さないと動かなくなるもんね・・・」

(ちょ)「だいぶ、油無くなってたから、注しておいたちょ」

(ろぼ)「チョコウサ、アリガトウ」

(ちょ)「お安い御用ちょ☆」

(ゆ)「あっ、そうだ!!そういえば、らびたん。」

(らび)「ん、何?」

(ゆ)「記憶のほうはどう?」

(ちょ)「記憶ちょ?・・・あ~、らびたんの記憶の話ちょね~」

(ゆ)「何か知ってるの!?」

(ちょ)「だいぶ昔だけど、この森にらびたんとらびたんのお母さんが来たことがあるちょ・・・」

(らび)「えっ!?」

(ちょ)「あっ、まだらびたんには、話してなかったちょ・・・ごめんちょ」

(らび)「そ、それで!?」

(ちょ)「その時はらびたんは幼かったから、はぐれちゃって森の中で迷子になってる時に、ちょこが助けてあげたんだちょ」

(ゆ)「へぇ~・・・、どう?なんか、思い出した?」

(らび)「う~ん・・・、!?イタタ・・・」

(ゆ)(ろぼ)(ちょ)「『らびたん!?(ちょ!?)』」

(らび)「・・・(ここは、何処だろう・・・。)」

(?)「ら・・・び・・・」

(らび)「(!!この声、聞いたことある・・・なんだか、優しい声・・・)」

(ゆ)「・・・らびたん・・・」

(らび)「う、う~ん・・・」

(ちょ)「大丈夫ちょ?」

(らび)「み、みんな・・・」

(ろぼ)「トツゼン、タオレタカラシンパイシタヨ・・・」

(らび)「ご、ごめん・・・」

(ゆ)「一体何があったの?」

(らび)「う~ん・・・。突然、頭が痛くなったら、気を失ってその後、優しい声が聞こえたの・・・」

(ちょ)「それって、らびたんのお母さんの声かもしれないちょ・・・!!」

(ろぼ)「チョットマッテテ・・・。エット・・・、タシカココニ・・・、アッタアッタ!!」

(ゆ)(らび)『それって、何?』

(ちょ)「ちょっと、貸してちょ・・・」

(ろぼ)「ハイハイ・・・、ドウゾ」

(ちょ)「どうも、ちょ・・・」

(ゆ)(らび)『?』

(ちょ)「これを、これに乗せてっちょ・・・」

(ゆ)(らび)『一体何をするのよ?』

(ちょ)「これは『蓄音機』ってモノちょ」

(ゆ)(らび)『蓄音機(ぃ~)?』

(ゆ)「蓄音機って、たしかレコードっていう、円盤みたいのを聞く道具だよね・・・」

(らび)「へぇ~・・・。っで、そのレコードっていうのがろぼの出した物ってわけね・・・」

(ろぼ)「ナンカワカンナイケド、モッテタ」

(ゆ)「分かんないものを持ってたんかい・・・」

(ちょ)「と、とりあえず聞くちょ・・・」

(レコードの声)「らびたん、このレコードを聞いてる頃は、私が死んでしまってるときかしら・・・」

(らび)「!!この声!!さっき、気絶した時に聞こえた声といっしょ!!」

(ゆ)(ろぼ)(ちょ)「『えぇぇ~!?』」

突然気絶して、聞こえた声とろぼうさの持ってたレコードの声が一緒!?これは、どういう事!?

レコードの声は、誰なのか?そして、らびたんの記憶との関係は!?

第二章へつづく!!


ふぅ~、第1章を書き終えました!!

実は第2章までもう作ってます!!


ただ、全文をブログには簡単に公開出来るんですが、文字制約でうごメモだと大変なんです・・・。


なので、ゆっくり公開していきます・・・


では、このへんで・・・


ではでは~(^^)/~~~

おまたせしました、オリジナルストーリー「第1章」の前編です



登場キャラ


・「ゆきちゃん」(ゆ):この物語の主人公、ごく普通の女の子。
ひょんな事からうさぎの国に行ってしまうことに・・・
可愛いものに目がない、時よりさえわたるカンはとてつもない!!


・「らびたん」(らび):記憶をなくしたうさぎの子、人間界に来て、
ゆきちゃんに出会う・・・
おっとりした性格、実はある記憶を失っている・・・(本人はどんな記憶かはわからない)
魔法が使えるが、うまくいくかはその時次第・・・

(50~90%の確立)

追加説明NEW大半は爆発して、気絶ガーン


・「ろぼうさ」(ろぼ):らびの自称「執事(しつじ)」、なぜかカタカナで話す。
よくキカイ呼ばわれされているが、自分はうさぎと思っているので、いつも否定している。


NEW・「ちょこうさ」(ちょ):はじまりの森の見張り番、ちょこちょこ走り回り迷子のうさぎを保護するのが役目。
語尾に『ちょ』をつけるのが特徴。ミルクが大好き☆


今後も、随時キャラ追加予定!!


第一章「はじまりの森の番人と記憶のカギ(前編)」



さっそく、準備をして冒険に出発です!!


(ゆ)「よし、じゃ行こう!!」


(らび)(ろぼ)「お~っ!!」


(ゆ)「・・・ところで・・・、ここ何処ぉぉぉ~!!」


ついた先は、なんと森の中!!


(らび)「たしか・・・『はじまりの森』だったけぇ・・・」


(ろぼ)「ダイブトウクニツイタネ・・・」


(ゆ)「だいぶって・・・、もともとどこから来たのよ二人とも・・・」


(らび)「どこって・・・、うさ村だったけ?」


(ろぼ)「コノモリヲユケレバイケルヨ」


(ゆ)「さすがはロボット!!ナビいらず!!」


(ろぼ)「ナ、ナビ?」


(ゆ)「もしかして、知らないの!?」


(ろぼ)「ウン・・・、チズダッタラシッテルケド・・・」


(ゆ)「う~ん・・・、簡単に言えば地図の載った機械かな?」


(らび)「ろぼに地図が入ってる状態ね☆」


(ゆ)「うん、だいたいあってる・・・」


(ろぼ)「ウググ・・・、ナンダカ、ナビッテモノニマケタキガスル・・・」


おやおや・・・、ろぼうさちょっぴり悔しい様子です・・・


(ゆき)「とりあえず、抜けるのが優先だからろぼうさ、だのんだわよ☆」


(らび)「ふぁいと、ろぼ~☆」


(ろぼ)「・・・、ワタシッテアツカイヒドイヨウナ・・・」



(ゆ)「それにしても、木が多いのに夜になっても明るいよね・・・」


(らび)「そうだね・・・ここは『明かりの木』っていう、光を吸収して夜に光る葉っぱがある木が生えてるからね・・・」


(ろぼ)「『アカリノキ』ハ、ウサムラノトクサンヒンダカラ、ナガイアイダタイセツニソダテラレテ、コンナニオオキクナッテイルンダヨ」


(ゆ)「なるほど、どうりで明るいのね・・・」


森を歩いて日が暮れて、夜になったのに『明かりの木』のせいか、森の中は昼間の森みたいに明るいです・・・


ガサガサ!!


(ゆ)(らび)(ろぼ)「『!!なんかいる~!!(驚)』」


いきなり、しげみから物音が!!みんなで、恐る恐るしげみを見ると・・・


(ちょ)「ちょこ?」


(ゆ)「う、うさぎ?いや、そりゃあたりまえか・・・『うさぎの国』だし・・・」


(らび)(ろぼ)『(もしかして・・・)』


(ちょ)「ここで何してるちょ?迷子ちょ?」


(ゆ)「えっ?あの・・・、そうじゃないの・・・」


(ちょ)「じゃぁ、なんで夜なのにこの森にいるちょ?」


(らび)(ろぼ)『(間違えない!!)ちょこうさ!!』


(ゆ)「えっ?知り合いなの??」


(ちょ)「ちょこ?あっ、らびたんにろぼうさちょ!!・・・で、この子はだれちょ?」


(らび)「あっ、この子はゆきちゃん。わたしの記憶さがしに来てもらったの」


(ちょ)「なっとくちょ。もう夜遅いし、ちょこの家で一晩泊まっていくちょ☆」


(ゆ)「えっ?う、うん・・・。」


(ろぼ)「チョコウサハ、コノモリノバンニンダカラ、エンリョハイラナイヨ」


(ゆ)「ば、番人!?こんなに、かわいいのに!?」


(らび)「かわいいけど、しっかり者だから大丈夫☆」


(ゆ)「そ、そうなんだ・・・」


(ちょ)「じゃ、決定だちょ☆さっそく行くっちょ~」


バビュ~ン!!←走るちょこうさ


(ゆ)「は、速い・・・」


(らび)(ろぼ)『相変わらず、足が速い・・・』


(ちょ)「あれ、みんな遅いっちょ~!!」


(ゆ)(らび)(ろぼ)「『速すぎて追いつけないよ!!』」


(ちょ)「ちょこ・・・?」


つづく