7月の着物はこれで終わりかと思っていたら

最後のダメ押しがありました



変則シフトのある日

洗濯を終えてごろごろしていたら

急な出前依頼の連絡がびっくり



急なご依頼というのは何度かありますが

なぜだか必ずバイトや用事のない日です。

不思議ですよねーうずまき




場所は高齢者施設なので

先日の奥州小紋にしようとしたけど





…な状況なので

昨年結城で染め体験をした雪花絞りの浴衣を

着ることにしました気づき




思っていたより茶系が多く出てしまったので

帯選びが難しいかなぁと


メリハリをつけたかったので

苦手だけど麻の半巾帯を合わせました

帯締めはカラフルな冠組



もうね、

けみさんも書いてらしたけど

半巾帯を涼しいうちに練習しなかった報いが

こんなカタチで露呈してしまうというえーん



でも後ろは見えないからいいか!

もっさり。。。

無様を確認して整えましたけどね


それよか、柄のせいか…ヘチマ衿のせいか…

着付けのせいか(多分これ)、

一層撫で肩に見えていますもやもや



マクラメの手提げに楽譜と爪と水筒を入れて、

膝が立奏台につっかえぬよう(つっかえるけど)

草履は低めの畳表に奥州小紋の鼻緒




弾かせていただいた曲は

みんなで唄える

・みかんの花咲く丘

・夏の思い出(はるかな尾瀬〜のやつ)

・里の秋

・ふるさと


それと一応お筝の曲で

・鷹




諸般の事情で施設での写真はありませんが、

やはり着物で行くと喜ばれますハートのバルーン


お若い頃の思い出など

たくさん(何度もw)聞かせていただきました




でですね、

自称36才のおばあちゃまから

帯締めは赤にしなさいと

ダメ出しされましたー爆笑