うさぎとぼく 大阪阿倍野・昭和町にある長屋の自家焙煎コーヒー店【喫茶店/カフェ】 -13ページ目

うさぎとぼく 大阪阿倍野・昭和町にある長屋の自家焙煎コーヒー店【喫茶店/カフェ】

Blog引っ越しました https://www.usaboku-coffee.com/

2011年10月オープン。元福祉職の人見知り夫婦が長屋を借りオーダー後焙煎のコーヒー店をひっそり営業中。開業準備、コーヒー、昭和町、うさぎグッズの話。【大阪市阿倍野区・昭和町・阪南町】

Twitter
ソーシャルメディアってあらためて難しい…


定休日も終わり。しっかりと勉強しようという心づもりでいたんですが、持ち前の意志の弱さを発揮して、ゆっくりと睡眠をとりました。


Twitterでは、リツイートしたり少し自分の意見を書いたりしたんですが、あらためて良い気づきを得れたお話だったので、取り上げようかと思います。
先週の話。毎日チェックしているニュースアプリ「グノシー」に引っかかっていた話。元記事は削除されていたので、ロケットニュースの記事を…。

Twitterユーザーが “フォロー返し” をしない飲食店に不快感「商売舐めてますよね」「数年選手でもう天狗ですか?」 / ROCKETNEWS24 (2014.7.8)

大阪の方のBlog。Facebookでは共通のお友達もいたりするので、まぁアレですが…。

内容をずいぶん省略して言うと「屋号でTwitterをしているのは商売目的。フォロワーはお客様。フォロー返しをしないのは商売をなめているということ。仲間数名もフォローしていたが半年間フォロー返しがなかったので、全員意見が一致してフォローを外し、お店に行くのをやめた」とのこと。
Blogの方の食べ仲間からのメッセージ。文言はもう少しエッジが効いてました。

このような人は少数派なのかも知れませんが…。

すごいなぁ…と思ったのは、「お店の人が気がついていないうちに、こんな想定外の事態が起こっている」ということ。
たぶん、このニュースを見ても「これ自分のお店だ」と思わないですもんね…。

ウチもお店でソーシャルメディアを活用しているんですが、それぞれのメディアの空気感やマナーが分からずにやっていることも多いです。漠然とこんな感じかなぁ…と思っていても、人によって価値基準が大きく違うのかも知れないですね…。


ちなみにウチもTwitterは「フォロー数 < フォロワー数」。

面識のある方だと気がつけばフォロー返ししても大丈夫かなぁ…と思ったりするんですが、たいていの場合はフォローいただいた方のニーズが今ひとつ分からず。
例えば、ニュースと芸能人とウチのお店だけフォローしている方もいらっしゃったり、お友達同士のやり取りを主にされている方だったりすると、例えばフォロー返ししたときに「そういうつもりちゃうのに」と思われたらどうしよう…とか不安に…。
あと、実際にご来店いただいている場合でも、SNSと本人が一致していないことがかなり多いです。
なので、ウチの場合フォロー返し希望の方は、店頭で「私はフォロー返し希望の〇〇です、友達からお願いします」と自己紹介いただければと助かります。


とりあえずは使いながら、各メディアの特性を理解を深めていく必要性が、大切なこととしてあるんだろうなぁ…と。

ただ、それよりも問題として思ったのは、もしかしたらこれまでの自分たちの発信や人柄が全く伝わらず、共感してくれてなかったかも知れないということ。
屋号でやっていても、発信しているのは結局のところ個人。自分たちのやっていることに共感してくれていないと、たとえ毎週来店いただいていて、相互フォローしている関係であってもやっぱり厳しい。半年以上も発信を見てくれていたのに何も響かなかったということですもんね…。

どんなメディアであっても、自分たちのやっていることに共感いただけるような、そんな発信をしないといけないんだろうなぁ…と。たぶん、どのメディアでもここが基本なんですよね。

そんなことをあらためて考えさせられました。

うさぎの鉢植え
「うさぎの鉢植えをいただきました」


阿倍野だんごさんから、うさぎの鉢植えをいただきました。ありがとうございます。お気遣いいただいて申し訳ないです…。

阿倍野だんご昭和町本店カフェ、はじめの告知から1日遅れて、明日14日(月)オープン。なんか聞いているほうがドキドキしますね…。ウチもオープン日の想い出がフラッシュバック、元県議さん並みに取り乱してしまいそうです。

府内にお店もたくさん、催事などでも販売されているので、知名度も高い阿倍野だんごさんですが、未経験の方ばかりでのカフェオープンとのこと。
明日を迎えるにあたって、気もそぞろでバタバタとしているのかなぁ…と想像しています。

お店のオープンって、地域に新しい赤ちゃんが生まれるようなもの。某口コミサイト(Tベログ)などを見ていると、そんな生まれたての赤子を虐待する方もいらっしゃいますが…。お店って地域のみなさんに育てられていくものだろうなぁと。

阿倍野だんごさんの場合はすぐに「この前までこんなちっちゃかったのに…あばばば」となるかも知れませんが…。はじめはどの店もヨチヨチなので、あたたかい目で見守っていきたいですね。みなさまもどうかひとつ長い目で… (ウチも含めて)。

Blogではメニューなども公開されていました。無事に初日が終わるよう祈っています。


だんご店長のBlog


永遠の還暦不協和音ちゃん
「あんよが上手♪あんよが上手♪」


嶋屋喜兵衛商店/安立商店街・住之江
「嶋屋喜兵衛商店・住之江区安立商店街」


西田辺の丸順不動産さんからパンフレットをいただきました。店主はまったく行ったことのないエリアなのでよく分かりませんが、阪堺電車の「我孫子道」近くの商店街にある町家をリノベーションした複合施設みたいです。
来年からのテナント入居者を募集しているとのこと。

うさぎとぼくも一応、長屋リノベ店のはしくれなので、もしかしたらウチのお客様のなかにも興味のある方がいらっしゃるかも知れませんね…。

→ 嶋屋喜兵衛商店 Facebook / Tumblr

施設全体としてのイベントや広報などにも取り組んでいかれるそうです。空堀なんかにあるような、町家複合施設をイメージすれば良いのかな? 他のテナントと共同することでメリットとなることも多いのかも…。
「日々の暮らしと祝い」を大切にしたお店づくりに取り組みたい人を募っている…とのこと。いただいたパンフレットは、お店に置いていますので、ご興味のある方はお持ち帰りいただければと思います。


町屋や古ビルを改装したような複合施設を見るたびにぼんやり考えるのは、客層をどう想定しているのかというようなこと。
テナントを募集する人にとっては入居者がお客様で、入居者にはテナントそれぞれのお客様がいて…。先のほうまで考えると発信もなかなか難しいんだろうなぁ…と。