お久しぶりです。
・・・なんだかお久しぶりですが定番のあいさつになってしまいました。
体調が芳しくないのに早く寝ないバカですよぉ( ´,_ゝ`)
「最近はみんなスマホばかりで嘆かわしい!!゛(`ヘ´#)」なんてことをよく聞きますが、私としては、みんなSNSをつかいこなしてるなぁと感心することが多いです。
履歴書の書き方に疑問を持って、海外はどうなのさと調べていたら海外(特にアメリカ)は手書きの履歴書はナンセンスなんだとか。
PC使えるのが当たり前のようで、むしろPCで作りなさいという感じらしいです。
○○中学校 入学
○○中学校 卒業
って書くじゃないですか、で、○○中学校ってところは同上じゃいけないのかってところから調べ始めたんですよ。
学生時代は何の疑問も持たずに言われたとおりに書いてたんですけど、なんせBBAになってくるとなにかと面倒くさがるようになりまして。
日本ではそれだけ面倒な手書きの履歴書を求められるかというと、常識のことをきちんとできているか、どれだけ会社への熱意があるか、飽きっぽくてすぐに辞める人ではないかや、忍耐力等をみるために書かせるものらしいです。
いっぽう海外は、学校名よりも学校での成績、ボランティア活動、どんなことをしてきたかなど具体的にどんなことが得意で、どういったことをやりたいのかをみるために書くものみたいです。
ついでに日本じゃ当たり前の顔写真も海外では不要のようです。
そして完全実力社会で、入社時に仕事ができれば先輩後輩まったく関係なしなので、社会に出たら本当に努力をしていかないとやっていけないそうです。得意な仕事を割り振られるっていうのも海外ならでは。ステータスを1つに極振り。日本ではオールマイティにできるようにってのが多い気がする。
大学は、入るのは簡単出るのが難しいという状況で。
入ったら終わりではなく、成績が就職にもろに響くので日々いろんなことをして自分磨きをするそうです。(日本の大学でも進級試験や学科試験があるところももちろんあります)
そして外に自分の活動をアピールしてチャンスを得るために行っているのが、SNSでのアピールらしいのです。
そう考えると、今の若い人たちがSNSをいろいろ利用して情報を発信しているのはグローバルなことなんじゃないかとちょっと思った訳です。
「充実した私をアピールしてる」なんて揶揄されてたりするんですが、自分を見せて、プレゼンできる力を楽しみながら当たり前のようにできるって凄いことだなぁと感心しだして・・・・。そして私もブログを更新してみると。
なんと浅はかな考えなんだこのBBAはwww
やりたいことをみつけて、全力で毎日努力して、休む時はしっかり休む。ステキやん?
海外かぁ・・・英語ねぇ・・・できねぇなぁ・・・
ってなるから、”英語をもっと勉強しとけばよかった”ってよく聞いていたセリフがじんわり身に染みてます。
疑問持つ。海外に目を向ける。
これだけでも結構見方が変わって気づきが多くなった気がします。
これが今後に活かされるといいですね(他人ごとwww)
今回のブログで書いたのはあくまであさつき調べの”らしい”ってくらいのものなので、若い人には自分で体感してほしいな。
手書きの履歴書面倒だって←そこ?忍耐力試されてるぅ!だからあさつきは(殴