ミニオン大脱走 よんかいめ その③ | うさ大佐の高慢と偏見とミニオン

うさ大佐の高慢と偏見とミニオン

ミニオン大脱走のおかげで、
ミニオンライフがあまりに充実している為に、
なんか日記的なもので、思い出を保存しておきたくなりました。
人生詰み切ってますが、ミニオンズ2までは
生き長らえるつもりです。

一つ初回からよく解らないセリフがあります。

家出したミニオンにドルーの執事が、グルーの家への道を聞くシーン。

悪態をついて、去っていくミニオン達に呟くセリフ。

 

『愚かな…』(吹替版)

『バカめ…』(字幕版)(バカな…だったかも)

 

この言い方だと、あれは通りすがりの若者に声をかけた訳ではなく、『怪盗グルーの部下達』に声をかけたと思われます。

下記前提で、考えます。

 

①執事は、昔からドルー親子の面倒を見ていた。

②パパがドルーとグルーを比べたり、グルーの大活躍を褒めたりしているのも知っている。

③ドルーがグルーを悪の道に戻そうとしているのも知っている。

④怪盗グルーの側にいつもいるミニオン達の存在も知っている。

 

あの時のミニオン達は多分、

『グルーなんか知るか』

とか

『あんな奴の部下はもうやめたんだ!』

とか言って怒っていたのかな?

 

だとすると、あのセリフは、

『大富豪のドルーと再開し、これからまた悪党に戻り、活躍するグルーの元を去るとは…』

って意味なのかなぁ?

 

どう解釈していいのか、初回は全く解らなかったセリフです。

 

 

愚かな‥・だと、若さゆえに間違った道へ進もうとしているミニオン達への哀れみが感じられる。(永遠の男子小学生ですから)

 

バカな…だとやっぱり少し上からな言い方に感じるなぁ。

 

今度字幕見るときは、吹替よりもいい訳になってるセリフも探してみようと思います。