出産レポ④

ちょっと長くなってしまいましたが、今回でまとめます!


前回までのレポ『【出産レポ③】予想外に早まる展開へ!』出産レポ③前回からの続き『【出産レポ②】病院到着してから…誘発開始!』出産レポート②前回の続き『【出産レポ①】前夜からの陣痛』思い出し出産レポート忘れないうち…リンクameblo.jp




我が子がおまたから飛び出して、5mくらい先のところでたくさんの人に囲まれているのを、分娩台の上から必死にみていました。

連れていかれて数秒で産声が聞こえてきて、

あぁ、元気に泣いてくれてるな、わたし産めたんだなってほっとしましたえーん


たしかこの時に

『15時◯分、おめでとうございます!!』

パチパチパチパチ拍手拍手拍手拍手

って皆さんから言われた気がします。


分娩時間

4時間7分!!!


初産婦ではかなりのスピード出産!


背中を時々さすってくれた助産師さんが、ワタシのスマホを持ってきて、

『ロック解除してくれる?ご主人の代わりに写真撮ってくるよ!』

と言ってくれて、写真を撮ってきてくれましたハート


とにかく元気に無事に産まれてくれれば…と何のバースプランも考えていなかったので、助産師さんの気遣いには、ただただ感謝キラキラ


そんな中、わたしのおまたの方には先生が3人がかりで処置をしていました…

その横には担当助産師さんや看護師さん数人。

なんとなく痛い…

お産の痛みで麻痺していたけど、痛かった…


胎盤を取って、縫合して終了…くらいになんとなく思っていたので、手こずってる感というか、ちょっと普通ではない感を感じていました。

裂けやすいなーってことを何度か言ってるのがわかりました。


体外受精だと胎盤が剥がれにくかったり癒着していたりで、それを取るのも大変と聞いたことがあったので、それなのかな?とか思っていました。


その時に誰かが、一番偉い先生に...

『2894gでしたが、病理に胎盤出しますか?』

と聞いていました。

先生は、

『2800あったから、大丈夫!』

と言っていました。


あ、やっぱり胎盤の劣化とかが疑われてたんだ…

もしもの可能性あっあんだ…

誤差でよかった…

母が大変にならないように小さく産まれてきてくれたんだ…


とさらにほっとしました泣


処置はまだまだ続いていました。

その中で、わたしは夫と両親や姉に

産まれたとLINEを送っていました。


夫は、18時到着見込みと…間に合わなくて残念ではあったけど、苦しみが短くてよかったと言ってくれました。


処置は1時間半くらいして終了しました。

一人の先生が

『切開したのちに内側の奥の方の動脈げ裂けてしまっていて、出血が多くて1570mlほどありました。明日採血して、結果次第で輸血にするか薬にするか決めていきますね』と。


輸血と聞いて、それほどなのか!!と思いましたが、出産した時の体勢から全く動いてもおらず、ただただ横たわっているだけなので、いまいちピンときていませんでした。


処置が終了してワタシの横になっている台の横でベビーベッドに入れられた我が子がこちはを見ている歩く

時々泣いたり、くしゃみをしたり。

目が悪いので、細かい表情などはわからないけど、柵の隙間から見えるかわいい我が子をただただ見つめていたら担当助産師さんが、挨拶に。

退勤時間っぽくて、そんなことを考えてしまう長年働き女子だったことを実感アセアセ


若い20代中盤〜後半くらいの助産師さんだったけど、初産婦でこの速さでの出産は、彼女の経験上初めてだったと。素敵なお産に立ち合えて光栄でした、ありがとうございましたと言ってくれましたおねがい

最初はちょいと不安だったけど、とても良い助産師さんでしたラブラブ

こちはこそありかまとうございました!


気づけば18時。


夫もそろそろ到着するということで、

助産師さんと看護師さんが着替えやら体を拭いたりやらしてくれました。

ベッドの上での安静指示だったこで、尿道も管を入れられ、トイレもNG。

分娩台からベッドへゴロンと移動し、そのままベッドで個室へと運ばれましたダッシュ


個室には夫の姿が。

どうやらわたしの顔がかなり真っ白だったらしく、驚いていました。


ワタシの後には我が子が運ばれてきて、夫が初めての対面!

ワタシはベッドから降りられないので、ただ遠くから見つめるのみ。

新生児を見たのは初めてに近いだろう夫は喜びと驚きと何とも言えない顔をしていましたおねがい


ワタシは、夕食を片付けられる前にと必死にモリモリと食べていました。

貧血だからとにかく食べて飲んでとモリモリと完食!食欲はかなりありましたが、体が動かないこととなんかおしもの感じが想定外にしんどかった…


でも、出産でのアドレナリンなのかちょいとハイにもなっていたような気がしますてへぺろ


そんな感じでわたしの出産は終わり、ママとしての始まりを迎えました。


いつかこのレポートを読み直して、あーそうだったと思い出すときがくるのかな…ニコニコ


最後まで読んでくれた方がいたとしたら、

ありがとうございます!!


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