Henry Cavillと『The Tudors』
今日から公開の映画「マン・オブ・スティール」。
スーパーマンですね。
新スーパーマンを演じる俳優は誰になるのか!?とかなり話題にもなりましたけど、大抜擢されたのがヘンリー・カヴィル。
私、彼にいっときものすごいハマってまして(笑)、その原因がこれ。
海外ドラマ「The Tudors」。
エリザベス1世の父であり、6人と結婚(中でも2番目の妻アン・ブーリンは特に知られてますよね)したことでも有名なヘンリー8世の生涯を描いたドラマなんですけど、これがもー超面白い。
(ちなみに主役のヘンリー8世役は、ジョナサン・リース・マイヤーズ)
当時、一国の王が妃をめとるのは欧州各国の勢力図を左右する一大事!
ちょうど時代は、国の根幹とも言えるキリスト教が、宗教改革で揺れている最中。それまでのカトリック、台頭してきたプロテスタント、そしてヘンリー8世も自身の離婚問題にからみイギリス国教会を始めるに至るわけで、その信仰を含めて誰が王妃になるか(誰を王妃にさせるか)?で、臣下は立場が危うくなったり、出世したりするので、あちこちで陰謀がうごめくわけです。
で、肝心のヘンリー・カヴィルは、というと、ヘンリー8世の親友でもあり右腕でもあるサフォーク公爵チャールズ・ブランドンを演じてます。
当初、女たらしでチャラいキャラだったのに、シーズンを経るごとにジェントルマンになっちゃうサフォーク公。(笑)
髭好きとしては、やっぱりシーズン3、4の彼が好きだわ。
あと、このドラマ、エミー賞のコスチューム賞を受賞してるだけあって、衣装やセットが見事。
ファッション的にも楽しめます。
おしゃれなスウェットを探せ
残暑、厳しい…。あー、今日もあっつい!はぁ~。
さてさて、春に買ったZOE KARSSENのスウェットをすごーく気に入ってまして、それ以来、ちょっとスウェットにはまって、
あれこれ物色してます。
スウェット最初の1着を買うなら、やっぱりグレーのシンプルなやつ。何かと便利。
左はT by ALEXANDER WANG。 右はTheory。
ロゴやプリント重視のアナタには、コチラ。
左は人気のBRIAN LICHTENBERGの'HOMIÉS' 。右のKENZOのものは一面『目』のプリントでインパクト大。
左のEMMA COOKのはパッチワーク風で手の込んだ1着。
逆に、ベタにカレッジロゴなんかもいいかもね~。ハーバード!在籍も卒業もしてないけど、いいの!日本人だから。(笑)
ここ数年でオシャレなスウェットが増えたえけど、なーんも考えないで着ると途端に部屋着風になっちゃうので、そこは気をつけないといけません…。








