好きだからこそ嫉妬するのは嘘っぱちなんだなーと思った今日この頃です。


嫉妬するのは執着してるって事なんだなー
相手の動向が気になってしまうのは依存してるって事なんだなー


彼はめっちゃ嫉妬します。
もしかしたら私以上に。


彼は
「好きじゃなかったらこんな事言わない」
とよく言います。

好きだからヤキモチを焼くのだと。


彼は回避依存的発言をよくしますが、
案外恋愛依存の方が強いんじゃないかって思う時が多々あります。


回避依存か恋愛依存か、
その時の発言によって傾向が違うので
どっちなのか判別するのが難しいです。

そう言う私もごっちゃになってるので、
彼も大変だろうなぁと思う時があります。


って事は、私だけじゃない。


結局お互い振り回され合ってるんだね。

わたしは一生懸命努力して、
人に親切であるようにつとめてるし、
精神性も高めているのに、
愛されないし、結果幸せになれない。

なのに、自分のことしか考えていなくて
なんにも考えていない浅はかで
努力も何もしない人が
いともカンタンに愛情を得られるのは理不尽だと
憤っているあなた。

厳しいことを言うようですが、
あなたは本当は幸せを望んでなんかいないんです。

幸せをカンタンに手に入れる人が浅はかで身勝手だと
断定している時点で、
あなたは幸せを手に入れないことにより、
自分は奥深い人間だ、
自分はそんじょそこらにはいない、スペシャルな存在なのだと
ハクをつけているのです。

特別意識の代償は高いですよ^^





…すみません。

あまりにも心にぐさりと刺さったので、

メルマガ ”True Love~真実の愛~Vol.18” より

コピペしてしまいました(汗)



えーとですね。

私はもちろんのこと、

彼は私以上に自分は他とは違う、スペシャルな存在だと思っています。


客観的に見れば、

何がどうスペシャル?とは思いますが、

自分は他の人とは違うって意識が強い私たち。



自分のスペシャル感を相手にあおって、

自分には他人に対してとは全く別の

特別な対応をしてほしい。



そんな勘違いな二人です。


さっき彼から電話がかかってきました。


電話するって言ってた時間が過ぎて、
今どこで誰といるんだぁーっっ???
みたいな不安がめっちゃ襲って来てた。


何するにも彼の事が気になってしょうがなかった。

↑この部分は恋愛依存ですね。


すごく不安で寂しくて、
もしかしたら浮気してんじゃないか?!
とか、
私に言えない何かがあるんじゃないか?!
とか、
妄想ばかりしてました。

↑これも恋愛依存。



そんな中、彼からの電話。


私の妄想が思い過ごしだったかな?って感じてくると、
ふっと電話がかかってくる前にあった
寂しさと不安が軽くなりました。



そして電話を切ってから思いました。



私は彼に依存してるんだな、
彼の言動に振り回されてるんだな、
寂しさや不安を他人に埋めてもらおうとしてるんだな、って。


根っこにある「寂しい」とか「不安」がなくなったわけじゃない。
彼が私の負の感情を拭い去ってくれる救世主でもない。
彼と話した事で、一時的に小さくなった(ように思えてる)だけ。


負の感情を消化できる事ができるのは彼じゃない。

私自身です。