帰国してあっという間に一年が経ちそうです。



当時は近所に住んでいた日本人ファミリーや息子のデイケア関係でいろんな国籍のファミリーと仲良くしていただきましたが、

帰国してからもずっと連絡を取り合っているのは2ファミリーです。



一組は日本人ファミリーで、

息子と年の近い男の子兄弟がいて、毎週のように遊んでもらっていました看板持ち



特にお兄ちゃんが優しくて息子がとても懐いていたんですよねうさぎのぬいぐるみ



母同士もとても仲よくて、子どもたちがデイケアにいる間によく2人で朝カフェしたりランチしてました🍽️

今もちょこちょこテレビ電話して最近あったことを報告しあってます。私にとっては日本も含めた全ママ友の中で一番信頼できる方!飛び出すハート



そしてもう一組は息子のデイケア繋がりでドイツ人ファミリー。



ここの男の子が当時デイケアで息子と1番仲良くしてくれていた子なのですが、

帰国前にやったFarewell Partyにご家族を招待したら、そこで初めて会ったお母さんが自分は大学の助教授で日本史専攻だということを教えてくれたんです。



息子の一番仲良しだった子がまさか日本とご縁のある子だとは…!聞いたときはほんとにびっくりしました。



お母さんはペラペラではないものの少し日本語がわかるので、

読み聞かせの絵本にも日本の絵本を使うことがあると言っていて、おしり探偵などを紹介してくれました笑



ちなみに日本の大学の客員教授もやっているので、私たちが帰国した後も2回ほど1人で来日していました。



その度に連絡をくれて、

「今回は仕事だけしたらすぐ帰るスケジュールだから会えなくて残念」とか「今回はあなたの街に生徒を連れて観光に行くんだけどランチできる?」とか、接点を持とうとしてくれます。



長期休みの時は家族も連れて日本に行きたいと言ってくれているので、

息子同士も近いうちに再会できるかもしれません。



といっても息子はもう英語離れしているので

前と同じように仲良くできるのかはわかりませんが…ちょっと不満



帰国してからずっと前だけを見て生きていますが、

たまに過去を振り返るとやっぱりアメリカ生活が懐かしくなります🇺🇸



中途半端に書いているアメリカ生活の記事、

たまに振り返って半端な部分も少しずつ埋めていきたいです{emoji:614_char4.png.にっこり}

私たちが住む地域は東京に比べて地域の繋がりが強く残っています。



東京暮らしに慣れていたこともあって

最初のうちはそれが煩わしいかな…と思っていたのですが、それが東京の闇だったんだなと今は思っています真顔



この街の人は、名前は知らなくても近所ですれ違う人には必ず笑顔で挨拶します。



そして子どものことを本当に大切にしてくれます。



庭になっているみかん🍊を大量にお裾分けしてくれたり、

自宅の紫陽花を一枝折ってくれて育て方を教えてくれます。



そんなふうに近所の人たちと触れ合うたびに自然と顔見知りが増えてきて、

この街の一員であることがとても心地よくなってくるのです。



他人が敵みたいなものだった東京とは打って変わって、

ここは他人との触れ合いを通じて自分自身が優しくなれる街です。



そんな日々が当たり前の息子もまた、

ところかしこに知り合いを作って楽しそうにしています。



同じ年頃の子からおじいちゃんおばあちゃんまで、

様々な年代のお友だちを作っています。



今日は近くの山にハイキングに行きましたが、

山をくだったところでたまたま習い事でよく会う小学生のお兄さんと遭遇し、

そこで紙ひこうきの飛ばし方を教えてもらいました。



そのあと家に帰ったら近所の小学生兄弟と会ったのでまた少し遊びました。



そして夕方夜ご飯を食べに街に出る途中、

これまた息子とよく遊んでくれる女の子グループがいて「⚫︎⚫︎くーん!!」と駆け寄ってきてくれました。



帰国して住み始めた街がここでよかったと、心の底から思いました。



この街の人のように、

息子も人とのつながりを大切にできる優しい子に育ってくれるといいなと思います。

子育てをしていると

自然と子供の未来を案じるようになり、

日本の未来、世界の未来を考えるようになりませんか?



私はロシアとウクライナの戦争やイスラエルとガザ地区の戦争、そして近い将来起こると言われている中国による台湾侵攻、

こういう話を聞くようになってから特に子供の未来を心配するようになりました。



そして自分は子供のために何ができるだろう?と考えるようになりました。



実はいま目指しているキャリアチェンジはその想いが発端となっています。



日本の未来づくりに関わることで少しでも子供達の未来を良いものにする、そのために自分の時間を全部注ぎ込むつもりです。



でも私がこれからやろうとしていることは結果が出るのに相応の時間がかかります。



だから現在進行形の政治腐敗を見て見ぬふりすることはできません。



放っておくと今を生きることすら困難になります!



これまでは自分のために情報収集するだけだったのですが、政治は無関心な人たちによって壊されていると言っても過言ではありません。



私のブログは多くの人に見てもらうために書いているわけではありませんが、

通りすがりに読んだ人が1人でも日本の政治について「気になる」と思ってくれたらいいなと思い

少し書いてみることにしました。



今私がいちばん怖いのは中国。



身近なところでも脅威を感じています。



最近土地を買ったのですが、

その時の不動産屋さんとの世間話で、やはり中国人が買主になるケースが増えているということを聞きました。



私たちが買った土地から少し離れたところに坪単価が高いエリアがあるのですが、

坪200万とかになると今の日本人は買えないから外国人が買い占めてしまうことが増えているみたいで。



いつかそこが中華街になってしまうんじゃないか、と言うんです…。



私たちが住んでいる街は長い歴史があって昔から住み続ける地主の方も多いのですが、

歴史があるからこそ価値もある街なので

外国人には魅力的に映りやすいと思います。



文化的で落ち着いた街なので、

守り続けてきたものが悪い方に変わってしまわないといいのですが…。



でもこれは私たちが住む街だけに限った話ではないです。



都内もそうだし、

北海道も相当中国人に買い占められていると聞きます。



日本は中国人に甘すぎ。



政治は国民の利益を最優先すべきものなのに、

もはや日本の国民は中国人かのようです。



日本が日本であるために

政治は日本人のものでなければなりません。



だからまずは選挙で変な政党を落とさないと駄目です。



中国からの帰化人が相当増えているようですが、

日本人が団結さえすればまだ数で勝てるはず。



でも日本人の投票率がこのままだと近い将来必ず帰化人の投票数に負けます。



だから無関心な人たちを少しでも減らすべく、

ちょっと熱く書いてみました…ちょっと不満



全てはこどものためです!



子どもを守れるのは私たち親しかいないから!



日本人の皆さん、できることは何でもしていきましょうよーーー!!ちょっと不満ちょっと不満

一年ほど前に転職活動の話を書いたのですが、今回はその続きを書きたいと思います。



ちなみにタイトルは転職活動における現在の気持ちです笑



以前、いくつかの会社とコンタクトを取っていると書いたのですが、結局いずれも選考に進むのはやめました。



最初に見ていた企業は大企業で、待遇や福利厚生の良さはどこにも負けないのですが、

働きやすさばかりに目がいって、私が人生かけてキャリアチェンジする意味がないと思いました。



次に見つけた中規模の企業は事業にも興味がありエントリーするかかなり迷いましたが、私が希望している職種の募集がなくタイミングが合いませんでした(ちなみに以前書いたカジュアル面談の連絡が来なかった会社。メール弾かれてたようで、電話突撃して無事面談はできましたちょっと不満)。



そんななか日本への帰国日を迎えたので、

次の就職先が決まらぬままとりあえず退路を断つため休職していた会社を退職しました不安



しかしながら帰国のあれこれもあってストレスが嵩んでいたのか、

バセドウ病の経過があまりよくなかったので本腰入れて活動する体力がなく…仕事探しに集中するためにもまずはバセドウ病の治療を優先することにしました。



そんなわけで帰国後半年は安静に過ごし、

11月にようやく手術を受け無事元気になったところで、キャリアチェンジに向けた準備を本格的に再始動!



予定より半年遅れで焦りもありましたが、

この半年があったからこそ自分の進むべき道を改めて見定めることができたとも思います。



⚫︎半年の間に気づいたこと

・最初に見ていたような企業では実は全然自分のやりたいことが実現できない←え


ずっと企業勤めだったので「転職」が当たり前になっていて、転職ありきの仕事探しになっていたことに気づきました。


・自分のやりたいことは⚫︎⚫︎であること


・⚫︎⚫︎を叶えるには、資格取得→専門職として勤務→個人事業主として独立という選択肢があること



もしかしたらやりたいことを叶えられる企業もあるかもしれない。



でも「転職」の呪縛から離れて自分でやりたいことを実現していく方法もある!



そうわかってからは純粋に自分が実現したいことのために動けるようになった気がします。



そんなわけで退院して体力が戻った12月から資格の勉強をスタート!



今は4月の受験に向けて最後の追い込み中です。



ちなみに個人事業主の道を見据えて動き始めているところですが、

実は少し前にたまたまドンピシャの会社にも出会いましてキョロキョロ



この会社なら絶対やりたいことが実現できる確信があるので、

この一社だけは受けてみたいと思っています。



小規模な会社ですが本当に魅力的で!



受けるからには絶対に受かる覚悟で選考に挑みたいと思っています!



だけど…正直受かる自信はないです。



やりたいことは明確、情熱もある、会社のビジョンともマッチしている。



言いたいことが伝われば受かる自信はある。



でも言いたいことが伝わる自信がない無気力



私、言語化が本当に苦手で…

仕事するうえで致命的ですよね悲しい



言語化スキルをなんとかしないと受かるものも受からない!!どうしよう!!というのが今現在のいちばんの悩みです。



そしてその危機感のもと、

このたび言語化トレーニングの一貫としてブログを利用することにしましたにっこり



日記も一つの訓練になるようなので、

なるべく日課にできるよう頑張ろうか…な…とにっこり(小声)



長文だと続かなくなるので、

1日10分を目処にトライしてみようかな…と(小声)。



ブログ継続したためしがないのであまり大声で宣言できませんでしたが笑、

スキルアップのために頑張れ自分ーー!!



あ、他に何か言語化トレーニングでオススメあれば是非教えて欲しいです!

バセドウ病の手術の件でもう少し追記しておきたいことがあったので、ここに書き留めます📝



入院、手術をひと通り経験する前に怖いと思っていたことがいくつかあるのですが、

それらが実際体験してみてどうだったか記録しておきたいと思います。


⚫︎入院前コロナ検査

10秒間鼻の粘膜をぐりぐりして鼻咽頭ぬぐい液なるものを採取すると言われ、ものすごく嫌でした凝視

コロナ検査は一度だけしたことがありますが、記憶だと一瞬ちょんって綿棒入れたくらいのあっさりしたものだったので、10秒と言われると構えてしまいまして…💦

経験談も色々読みましたが、激痛だったというコメントも多くて恐怖心は拭えず…。でも綿棒がうまい具合に鼻の奥まで辿り着ければそこまで痛くないということも書いてあって、看護師さんの力量を信じるしかありませんでした。


実際の感想:

しっかり頭を上に向けておけば綿棒の動線が確保されやすいとのことで、その通りにしたら確かに全然痛くありませんでした!鼻の奥って触るとすごく痛いイメージありますが、採取する部分はなぜかあの感覚がないんです。辛さレベルは星一つ☆☆★です。


⚫︎術前検査(喉)

手術前に喉の検査をします。何のためだったかは忘れてしまいましたが、小さめのスコープを鼻から入れて喉の写真を撮りました。診察室に入って初めて鼻からスコープと言われて心の準備も何もなくて、とても嫌でした無気力

というのも私は一度鼻からスコープを入れた経験があり、それがしんどくて大変なことを知っていたのです。ちなみに鯛の骨が喉に刺さった時の話です笑 しかし、その話を医者にしたら「骨が刺さった時のスコープは太いから辛かったかも。今回のはそれより細いからそこまでしんどくはないよ」と励まされ、何とか恐怖に打ち勝つことはできました。


実際の感想:

たしかに、鯛の骨事件の時の辛さがケタ違いで、この時のスコープは私にとっては大したことありませんでした笑 でもあの時の経験があったからであって、普通の人はちょっと辛いと思うかもしれません。えずく感じは若干あります。そこで自分で持ち直せるかどうかが勝負かなと…。一回えずくと止まらなくなって辛さから抜け出せなくなるので、落ち着いて対処できる精神があれば乗り越えられます。写真撮るだけなので時間もそんなに長くないです。


⚫︎切開部分の痛み

これは前回の記事で書いた通り、もっとも拍子抜けだった出来事だと思います。本当に全然痛くなかったです!


⚫︎尿道カテーテルの抜去

出産のときにも尿道カテーテルをつけていましたが、無痛分娩で麻酔が効いているうちに取ってもらったので、麻酔が切れた状態で抜くと痛いのかな?と心配してました驚き


実際の感想:

一瞬ですが、若干痛かったです凝視多分傷がついた痛みだったのだと思います。うまく抜けばその痛みはないのかもしれません。でも私は若干痛かったです笑 


⚫︎ドレーンの抜去

甲状腺を切除した後は、しばらく傷の内部に出血が見られます。その血液を内部に溜め込まないよう首にチューブを入れて排出する措置が取られるので、しばらくは首から太いチューブが出ています。首に穴が空いたままということなので、抜く時は痛いんじゃないかとビビっていました凝視


実際の感想:

ニュルっとした感覚がありますが、痛みはゼロでした。結構深く入っていたのでドキドキでしたが…ニキビを押し出す感じに似ているんでしょうか?笑 ここは心配いりません。


⚫︎術後のシャワー

切開部分は普通にしていれば全然痛くありませんが、水が触れたらさすがに滲みるかなと思って怖かったです。


実際の感想:

1日目はなるべく濡れないように配慮したりしてましたが、濡れても痛くないことがわかったので2日目以降はがっつりシャワー浴びられるようになりました!


⚫︎退院前検査(喉)

退院前にもう一回鼻からスコープ入れます真顔術前検査で恐怖に打ち勝っても、もう一回は嫌でした凝視しかもその場になって初めて「術前検査より奥まで入れる」と言われて恐怖倍増。あと鼻の麻酔がスプレータイプで滲みるって予告されて麻酔にもドキドキしました。


実際の感想:

麻酔は、コロナ検査で怖がっていた鼻の奥のツーンとした痛みを少し感じるイメージでした。鼻の奥に水が入ったら痛いので、そんな感じです。でも麻酔なのでしばらくすると痛みは消えます。スコープはあまり記憶がありませんが、えずく感じが術前検査よりも少し強いかなと。術前と違って写真を撮るわけではなくその場でカメラチェックしてる感じだったので、時間も少し長めだと思います。でも心の中で早く終われーと思っていれば思ったより早く終わります笑 前回の記事で書いたことのほうが断然辛いので、相対的には辛さレベル1☆☆★かなと。


⚫︎退院前の傷口テープ貼り替え

傷口にかなり粘着力がありそうなテープ(ガムテープみたいな)をしっかり貼ってあったのですが、退院前にそれを剥がすということで…傷口が開く痛みを感じないか不安でした凝視


実際の感想:

看護師さんが丁寧に剥がしてくださり、一度も痛みを感じることはありませんでした。なので傷口関係で痛みを感じることは一度もなかったです。



以上、不安だったことと実際の感想をまとめてみました!



こうやって書いてみると

たった1週間でこんなにもたくさんの試練を乗り越えて、自分偉かったなと思います。



でも冷静に乗り越えてこられたのは、

出産と息子の喘息入院、あと鯛の骨事件をすでに経験していたからということもあると思います。



特に出産の経験はかなり強力な安心材料となりました。

何でもあれよりはマシだろうと思えたので、比較的冷静に対処できたのかなと。



私が経験したことを夫に話したら、

「自分だったら1人では耐えられない。手握ってもらわないと無理かも」と言ってました😂



女の人は強いのかもな…と思います爆笑



でも振り返ってみると、

様々な未知の痛みに恐怖を感じたけれど実際に痛くて大変だったことはそんなになかったなという感想です。



なので怖いことたくさんあるとは思いますが、

これから手術受ける人は不安になりすぎる必要はないかなと思いますちょっと不満



ちなみに、退院した今はびっくりするほど元気な毎日を過ごしております!!!



手術してよかったなと思う毎日ですニコニコ



長くなりましたが、バセドウ病手術記録は以上です。

ただいま入院中です🏥



ずっと薬治療してきたバセドウ病ですが、

私の甲状腺は薬でコントロールしきれない元気すぎる甲状腺で、

服用量も全然減らせないし、このままいくとその量も効かなくなってくる可能性が高いとのことで…



この度、悪さしている甲状腺を全摘出することとなりました。



甲状腺がなくなると新陳代謝を促す機能が体からなくなってしまうので、

これから一生甲状腺の機能をカバーする薬を飲み続けなければなりません。



薬がないと生きていけない体になるという抵抗感からしばらく手術を渋っていたのですが、

日々の生活がやはりしんどいということ、

今やりたいことがたくさんあるのにこのしんどさのせいで思うように活動できないこと、

これらを長い間天秤にかけてようやく決断しました。



まだ手術して2日しか経ってないので

手術してよかった!!と言える段階ではないのですが、

とりあえず人生初の手術がどんなものだったかを記録しておきたくて久々にブログを開きました。



甲状腺全摘出の手術は

首元を10センチくらい切って甲状腺を取り除く手術です。



結構首切るな…という印象が強かったので、

1番怖かったのはやはり首の傷の痛み。



しかし終わってみると、

首の傷は実際ほとんど痛まないちょっと不満意外



その代わり、想定していなかったマイナートラブルが色々あってそっちのほうが辛かった!!



ということで辛かったことだけ記録していきます😂



①喉の圧迫感

手術は全身麻酔だったので、麻酔中は自分で呼吸ができないのかな?気管にチューブを入れる「挿管」っていうものをしていたみたいなのですが、これの余韻がすごかったです。

麻酔から目が覚めた時にはこのチューブは抜けているのですが、ずっと喉の奥に太いチューブを入れられている感覚で、会話はおろか唾を飲み込むことすらキツかった…!!手術が夕方頃終わって、明朝くらいまではずっと苦しかったです魂が抜ける



②ICUでの体の痛み

手術が終わって次の日の朝までICUで過ごしましたが、全く体を動かせないので体が痛くて仕方ありませんでした。これが結構辛い…!!エコノミー症候群にならないようにといろいろ器具つけられるのですが、それがまた体を動かしにくくするので辛かったです。次の日の朝少し立つ練習をした時の解放感といったら!!これはかなりの試練でした。



③空腹

手術前日の夜が最後の食事で、当日の朝から断食か始まります。次にご飯が食べられたのは翌朝8時なので、トータル36時間くらいの断食かな?24時間を越したあたりから胃が痛くなってきて、これもなかなか耐え難い苦しみでした無気力特にICUは何もせずにずっと横になっているだけなので、余計空腹が気になってしまって、時間が経つのがすごく遅く感じました。

でも息子が喘息で入院した時はもっと長い時間飲まず食わずだったと思うので、そのことを思って何とか乗り越えました。



④尿道カテーテルによる傷

手術中からずっとつけていた尿道カテーテル。ICUから一般病棟に戻ってきた時に外してもらったのですが、そのあとトイレ行ったら信じられない激痛が走りました!これは本当にやばかったです。抜く時に尿道のどこかが傷ついたようで…調べたらしばらく治らないと書いてあって、その後のトイレ事情が手術後最大の悩みでした無気力首の傷向けに毎食後ロキソニンが出ているのですが、私は首のためではなく尿道の痛み緩和のために飲んでました笑 一日3回のロキソニン服用後が唯一のトイレタイム…!水分を控えまくってトイレを乗り切りました。ちなみに手術後翌日は痛かったですが、2日目には痛みなくなってました悲しいよかった



まさか首の傷がこんなにも気にならず、

他のことに悩まされる日々を過ごすとは思ってもみませんでした。



いまは上記4つの悩みは改善されて首のピリピリっとした痛みをたまに感じる程度なので、

ようやく通常モードになってきたかなと感じています。



まだあと数日入院予定ですが、

取り急ぎの手術記録でした!!

息子はとうもろこしが大好きですにっこり🌽



私もとうもろこしの味は好きなのですが、

食べると歯に挟まるのが苦手で最近はあまり食べませんちょっと不満



そんななか昨日夜ご飯にとうもろこしの塩茹でを2切れ(1本を4等分にしたものを2つ)用意したら、

息子が1つは自分の、もう一つはママのと言ってくれたのでありがたくもらったのですが…



歯に挟まらないように少しずつ食べていたのが気になったのか、

息子に「いらない?」と言われました。



私は「いるよ」と答えたのですが、

息子は「いらない?」とニコッとして返してきました。



あ、多分これ欲しいんだなと思いました笑



でも他にもご飯を用意していたので

私の分のとうもろこしをあげてしまうとちょっと多いなと思い、

私は「いるよ」とまた答えました。



そしてその「いらない?」「いるよ」の押し問答を何度か繰り返した後、

息子は突然「ちょうだいニコニコ」と、変化球からストレート攻撃に変えてきました泣き笑い



ちょうだいと言われたらあげるしかなくなり笑、

私もついに根負けして息子にとうもろこしを渡しました🌽



息子は嬉しそうに「〇〇(息子の名前)の!」と言って一瞬で食べ切ってしまいました歩く



少し量が多くなってしまったけど、

息子の遠回りな交渉スタイルが面白くて笑ってしまった夜ご飯の一コマでした飛び出すハート

日本に帰国してます!!🇯🇵



アメリカに住んでいたのが既に遠い昔のようですが、

先に前回書いた記事の続編を書いた方が良いかなと思ったので日本のことは後日書いていく予定ですちょっと不満



さて、タイトルの通りFarewell Partyの件!



準備が死ぬほど大変でしたが笑、終わってみればいい思い出!



本当にやって良かったなと思います飛び出すハート



最初は息子のpreschool classの保護者リストから息子が仲良くしていそうなお友達を10人ほど見繕って招待状を一斉送信したのですが、

ほとんど返信が返ってこず焦りまくり…驚き



返信が返ってきた人たちの中には「その日は旅行の予定で…ごめんなさい」の連絡も多かったので、

attendingの回答をしてくれたのは最初2家族しかいませんでした



親の人望のなさだと思い、本当に息子に申し訳なかったです悲しい



私たちも過去クラスメイトから沢山お誕生日会のinvitationをもらってきたのですが、

会ったことない話したことないファミリーからのお誘いだと実際行った時に歓迎してもらえるか自信がなかったので返事を渋ったり予定もないのに断ってることもあったので…自業自得だよなと。



実は以前別の日本人ファミリーから、

クラスの子から誕生日会のinvitationが来たからプレゼント持って行ったのに、親御さんから無視されてプレゼントも受け取ってもらえなかったって話を聞いたことがあって、

本当の理由はわからないけどこれがアジア人差別だったとしたら…息子がそんな仕打ちを受けるのは辛すぎるので、知らないファミリーからのinvitationが正直怖かったという本音がありました。



とはいえ、

アメリカ生活最後のfarewell party。



やると決めたからには成功させたい。

来てくれる2家族のためにも楽しんでもらえる会にしたい。



…という感じで、

まずはゲスト集めに奔走するところから闘いは始まりました。



はじめに「参加」で返事をくれたお友達2人はたしかに息子が特に仲良しだった子たちで、

Preschoolの写真もこの子たちと写っているものが圧倒的に多かったので、

この2人の親御さんもうちの息子を仲良しだと知ってくれていたのだと思います。



そのことから、息子のことをわかってくれている人たちにピンポイントでinvitationを送った方が良いのかもと思い、

退園してしまった仲良しのお友達やpreschool外で出会ったお友達にも声をかけることにしました。



そしたら追加でお声がけしたファミリーは全員「参加」でお返事をくれて悲しい



家の広さ的に限界だと思っていた目標5ファミリーをゲストとして迎えることに成功しました!真顔



ここまででもかなり疲弊しましたが、

ゲスト数が決まったら今度は当日のプラン。



これも辛かった笑



長くなったので続きはまた今度書きます。

帰国前に絶対やりたかったカヤック🛶



家から徒歩10分のところにある川でできるという立地の素晴らしさが一番の魅力でした目がハート



天気がグズグズだったのでなかなかタイミングが合いませんでしたが、

帰国直前になんとか滑り込み!






流れに逆らって川上りするルートで、

一見穏やかな流れなのにコントロールが難しく苦労しました無気力



何度も座礁して木に突っ込みました😂



そんな中でも景色は本当に素晴らしかったですし

亀の大群や鴨などの動物にも会えるので(運が良ければ鹿も)息子も楽しんでいる様子でした立ち上がる



漕いでいる間立ったりせずちゃんと座って過ごせたので、

息子も成長したなぁと感慨深い気持ちになったカヤック体験でした真顔